青木幹雄
会議録に記録された「青木幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣官房長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 2000/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議19 件・19%
- 総務委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) 地元の住民の皆さんが、家一軒建てるにしても場所を考え、その下に何があるかを考えてそういう対応をしておられる中で、今先生がおっしゃったことがそのとおりの状態であれば、私はこれは非常に大きな問題だと考えておりまして、県なり町村がいろいろな意見があったにしても、これは文化庁が間に入ってそういう調整はすべきというのが一つの役目じゃないかと考えております。 今後とも県、村とも相談をしながら、計画的な発掘調査に努めてまいる…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) 私も今のお話を聞いてちょっと驚いたんですが、工事現場の工事の仕方、そのときの運だけで貴重な文化財が、あるときは壊されたり、あるときは今のように運よく発見されたりということ自体が、まだ表に出たものは五%しかない、九五%が地中にある、そういう場所に対する考え方というものは今までのままでいいのかどうか。 それは非常に根本的な問題であろうと考えておりまして、県、国、町村一緒になって工事のあり方、それからそういうものに対…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) 私もけさの新聞を見て、各紙がかなりの紙面を割いてトップで報道しておりまして、驚きました。 〔委員長退席、理事市川一朗君着席〕 といいますのが、これはちょっと余談になりますが、発掘されたのが桜井市でございまして、あそこにはたしか三輪神社という神社があると思います。私はちょうど島根県の出雲大社のある大社の出身でございまして、三輪神社と出雲大社はもう何百年、何千年昔から非常に親しい縁がある神社であります。それで僕は新…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) 今議員御指摘がありましたいわゆる陵墓につきましては、文化財としての面を持つとはいえ、やはり皇室の御先祖をお祭りしているお墓でありまして、現に皇室において祭祀が継続して行われ、皇室と国民の追慕尊崇の対象となっていることを考えますと、私はその管理に当たっては皇室用財産として静安と尊厳を保持していくことがやはり一つは大切な問題じゃないかと、そのように理解をいたしております。また、陵墓を管理している宮内庁においては、た…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) 先生がおっしゃったことも非常に大切なことだとも思いますし、また文化庁も歴史的な流れの中でいろいろな判断をしていると思います。その辺をどういうふうにお互いが考えていくかということがこれからの大きな問題だろう、そのように考えております。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) 今議員おっしゃいましたように、確かに憲法ではそういう規定はありません。皇室典範において規定されているわけでございます。しかしながら、日本社会全般において今後男女の平等についてはさまざまな形で実現していくことと考えられ、また政府としてもそのことをさまざまな施策を通じて推進すべきであるとは考えております。 ただ他方、皇位継承制度は、皇室の歴史、伝統、そしてそれらを踏まえた国民の皇室に対する気持ちなどさまざまな背景に…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) 総理に十分伝えまして、二人一緒になってこの問題、よく勉強をさせていただきたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) 先生御指摘のように、平成十年三月の歴史的風土審議会意見具申でも指摘されております。国民的な歴史的、文化的資産を保有する観点から、古都以外の都市においても歴史的風土の保全のための取り組みの推進が必要であると私も認識をいたしております。 国といたしましては、現行の古都保存法に基づく取り組みを今後とも推進いたしますとともに、古都保存法以外の緑地保全地域、風致地域、美観地域の既存制度の活用や、国民に対する歴史的風土の保…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) 沖縄のいろんな問題については特別な予算措置をいろいろやっておりまして、先生もよく御承知のとおりでございます。 その中で対応できるのか、別に新しくそういう措置をしなきゃいかぬのか、私も急なことでよく存じませんので、何らかの形で前向きに対応することは必要なことだろうと、そのように考えております。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) 明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会において御熱心な御審議の上、ただいま全会一致をもって議決を賜り、深く感謝を申し上げます。 御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力をいたす所存でございます。 ありがとうございます。
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(青木幹雄君) 先生がこの問題の委員として御活躍なさっていることは私も十分承知いたしております。この憲章についても私も読ませていただきました。 そういうことを考えますと、やはり持続可能な地球共同体を築くための地球憲章を地球憲章委員会が取りまとめられたと伺っておりまして、これは民間団体によるそういう地球環境保全への取り組みとして非常に貴重なものだと私も評価をいたしております。そういう前提に立って政府におきましても持続可能な社会の…
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(青木幹雄君) 議員御指摘のように、大学が世界的水準の学術研究の振興や人材養成等を通じて科学技術立国を支えていく重要な役割を果たしているということは私どもも十分承知をいたしております。 政府といたしましては、平成八年に閣議決定をいたしました科学技術基本計画に沿って、国立大学の研究条件に関しましても、科学研究費補助金等の競争的資金の拡充、若手を含めたすぐれた研究者の養成確保、また研究施設設備の整備などの改善充実に努力をしてきたと…
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(青木幹雄君) 確かに議員御指摘のように、私もここに一覧表を持っておりますが、一級から二級、三級、四級、五級と上がっていくに従って数が非常に減っております。最終的には〇・六というふうな形になっております。これは基本的にはやはり底辺を広げていかないことにはなかなか難しい一つの大きな問題があるなということを考えておりまして、私も女性担当大臣としてこの問題には今後とも真剣に取り組んでいかなきゃいけないと思っておりますが、やはり女性の…
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(青木幹雄君) 現在、男女共同参画審議会の中でそういう問題も含めて非常に熱心に討議をしていただいておりますので、その結果が出たものを中心として、私どもも根本的にいろんな問題を考えていきたいと、そのように考えております。
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○青木国務大臣 お答えをいたします。 今議員おっしゃいましたように、既に二十一世紀プランについては現在鋭意検討中でございまして、私どもは、でき得ればことしの夏ごろに結論を出したい、そういうふうに考えております。 それからまた、閣議決定を得まして、北部の振興につきましては、議員御承知のように、先般関係市町村の全員に東京に集まっていただきまして、知事も出席のもとで、私ども北部振興に関する会議の第一回を開催いたしました。そういたしまして、その…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○青木国務大臣 当然、北部振興も盛り込んだ体制でやっていきたい、そういうふうに考えております。
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○青木国務大臣 二十一世紀プランが夏ごろに大体でき上がる、そういうふうに考えておりますので、その時期と考えていただいて結構だと思います。
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○青木国務大臣 最初に議員お尋ねになりました、普天間の問題との関連がどうなるか、リンクしているかどうかという問題であろうと思いますけれども、私どもは、普天間飛行場の移設と北部地域の振興とは、関連は否定することができないと基本的には考えております。 しかしながら、他方において、沖縄県全体の均衡ある発展を図るという視点からは、当然、北部地域の振興それ自体が重要な課題であるということも十分認識いたしておりまして、そういう考え方の上に立って、今…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○青木国務大臣 今申し上げましたように、各省庁挙げてこの問題に取り組んでいることは先ほど申し上げたとおりでございまして、先般、事務的に各町村からいろいろな要望をお聞きいたして、既にその要望は、多いところでは一つの町村で十幾つとか二十幾つとか、いろいろな要望が出ております。 それを今後どういうふうにしていくかということが問題でありますが、先生おっしゃりますように、私どもは、当然、県、関係市町村、その意見を十分に反映したものでなければならな…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○青木国務大臣 沖縄に国際機関をということは、議員今おっしゃいましたように、これは一政党とか、政党政派を超えた一つの問題でありまして、国を挙げてこれは取り組むべき一つの大きな問題だ、私はそういうふうに認識をいたしておりまして、先ほど政務次官が申し上げたように、私も一緒になって全力を尽くしていきたいと考えております。 また、石垣島の空港の問題につきましては、議員御承知のように、先般やっと県としての結論が出されたわけでございまして、この結論…