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自由民主党・保守党内閣官房長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,065
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
内閣官房長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
2000/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議19 件・19%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 経済・産業委員会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,065 20 を表示
自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/24

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 明日、明後日、総理が沖縄へ訪問いたしますのは、議員御承知のように、ことしの一月一日からサミットの議長国になったわけでございまして、総理自身が議長を務めるサミットでございますので、まず沖縄サミットの受け入れ態勢がどういうふうになっているかということを主体にした今度の訪問でございますので、議長国として、議長として、恐らく今回の沖縄訪問だけでは済まないと思っておりますので、これからも、恐らくある時期には、最終的に警備状態とか、…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/24

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 議員が一番、恐らくバス四社の内容については十分御承知だと思いますけれども、まだ具体的に四社の間で何にも決まっていないというのが現状でございまして、私どもは、四社ができるだけ早く四社としての意見をまとめられ、その上に立って、政府としてできることがあるならば一生懸命お手伝いはする気持ちは、何ら変わっておりません。 今担当が申し上げましたように、まだ具体的な問題がきっちり煮詰まっていない段階でございますので、できるだけ早く四社…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/24

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 沖縄サミットの正式な、何を議論するかということは、今のところまだ決まっておりません。今鋭意それを煮詰めているところだ、そういうふうに承知いたしております。 サミット自体は、二〇〇〇年という一つの切れ目の年に開かれる、しかも沖縄で開かれる、東京以外で開かれる初めてのサミットということで、私どもは、沖縄がさきの大戦で本当に焦土と化した、県民挙げて大きな犠牲をこうむられた地域であるということ、それから、二十七年にわたるアメリカ…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/24

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 一番最後におっしゃいました議題として取り上げるかどうかということは、ひとつ今後の課題として検討させていただきたいと思います。 今議員おっしゃいましたように、確かに完全失業率が八・三%と全国平均の二倍という大変な状態でございますし、自己破産の件数にしても千四百五十七件と前年に比較して非常にふえております。私どもも、そういう沖縄の現状というものは十分把握をいたしておりまして、そういう問題に真剣に取り組まなきゃいかぬというふう…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/24

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 今回のサミットは、先ほど申し上げましたように、二〇〇〇年という節目の年に我が国が初めて東京以外で開催するサミットでございます。したがって、私どもは、サミットにおいて二十一世紀を見据えたビジョンを提示するとともに、広報及び情報提供を行い、国民の皆さんの理解を得て、サミットに向けた機運を高めることが九州・沖縄サミットの成功にとって非常に重要なことだ、そういう認識の上に立っております。 このような認識に基づきまして、サミットの…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/24

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 お答えをいたします。 先生御承知のように、九州・沖縄サミットは、二〇〇〇年という千年紀の区切りの年に開催されるのみならず、サミットが始まってから二十五年たったという意味においても大きな節目のサミットであると考えております。 我が国は一月にサミットの議長国になりました。九州・沖縄サミットの成功に向け全力を挙げて努力しているところは、先生今おっしゃったとおりでございます。 九州・沖縄サミットでは、二十一世紀にすべての人が一層…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/24

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 沖縄の基地の現状は、今議員がおっしゃったとおりで、私も十分その点は承知いたしております。しかし、サミットというものは単にアメリカと日本だけの問題でありませんで、やはり八カ国が参加するという多国間の場でこの問題を取り上げることはどうか、そういうふうに私どもは考えておりまして、むしろ、これを機会に、沖縄を訪れられる各国の首脳や報道関係の方々を通じて、先生もさっきおっしゃいましたような沖縄の豊かな文化や歴史、県民の方々の心、そ…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/24

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 議員が今おっしゃいましたように、確かに、調査によりますと、米軍基地の問題を取り上げてくれと言った人が非常に多かったということは私は承知いたしております。 しかしながら、その一方では、やはり沖縄の美しい自然、独特な文化、そういうものを広く世界の代表の方々によく知っていただきたいと答えた人も非常に多い人数に上っておりまして、私どもは、そういうことも大事にしながら、このサミットに対応していかなきゃいかぬ、そのように考えておりま…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/24

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 私も、「沖縄の米軍基地問題を世界に訴えます」という文書を読ませていただきました。ただ、このことは私どもも、二十七年間の長きにわたって米軍の施政下に置かれ、しかも大戦においては大変な犠牲を払われ、今なお基地の七五%が沖縄にあるという、非常に私どもも沖縄の皆さんに大きな負担をかけているという気持ちは何ら変わりません。 ただ、この文書にありますような問題をサミットで取り上げていいのか、こういうことをどんどんG8の方々に訴えてい…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/24

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 今先生がお話しなさいましたように、戦後の沖縄の皆さんが非常に苦しい環境の中で生きてこられた現状は、私どもも十分承知をいたしております。それがゆえに、政府といたしましても、政府の重要課題の一つとして沖縄の皆さんが本当に安心して暮らせる、繁栄のある沖縄のために今全力を尽くしているところでございます。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/24

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 戦後の沖縄の皆さんが、言葉に言いあらわせない、本当に苦しい状態の中で今日まで生きてこられたということは、私どもも十分認識をいたしております。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/24

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 先ほども申し上げましたように、サミットは世界の八カ国の首脳が集まる会議でございまして、今の基地の問題は両国間の問題であろうと思っておりますので、先生が今おっしゃった現状、そういうものを私も十分認識しておりますけれども、これは、サミットはサミット、その問題はその問題として私どもは努力を続けていかなきゃいかぬ問題だと考えております。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/24

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 サミットまでに何ができるかというお尋ねでございますが、私ども、基地の問題、それまでにいろいろな問題が円満に解決できればいいと思っておりますけれども、閣議決定をいたしましてから、私どもも、北部の振興の問題、受け入れ地の振興の問題、今までも熱心にやってまいりました。 ただ、十五年の問題につきましては、全くこれは月並みな答弁になって申しわけないと思っておりますけれども、私どもも、稲嶺知事が選挙区の公約でしっかりと十五年というこ…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/24

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 確かに今議員がおっしゃいますように、サミットまでの間に何か沖縄の県民の皆さんが本当にこれはよかったと喜んでいただけるものは、私どもは政府の責任において考えていかなきゃいけない一つの大きな課題だと考えております。 明日から、総理も議長国の議長になって初めて沖縄に参ります。それから、施設が非常に進んでおりまして、警備の状態なども一生懸命我々も取り組んでおりまして、いずれそういうものが完成した時点で、恐らく最終的にもう一度総理…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/23

147衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 お答えをいたします。 議員おっしゃいますように、首都機能移転につきましては、御指摘のとおり、審議会答申においても、首都機能移転の意義、効果、その一つの大きな柱として、災害対策の強化を挙げております。答申によれば、「大規模な災害に対して安全性の高い地域に災害時の司令塔機能を構築することで、我が国の災害対応力を飛躍的に強化することが可能となる。」という答申がなされております。 また、議員おっしゃいましたように、政府も、移転法…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/23

147衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 議員今おっしゃいましたように、百回を超える審議、それから今日までの答申までのいろいろな議論がなされたと思います。終着駅のない議論ではいけないと思いますので、できるだけ早く本委員会においてあらゆる方向をお出しになるのが私は一番早い道じゃないか、そういうふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/23

147衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 今議員おっしゃいましたように、確かに、十二月二十日に審議会から答申を受けまして、二十一日の日に衆参の議長に御報告を申し上げました。その時点から、ある意味では国会へ舞台が移ったと私も基本的には考えております。 ただ、施政方針演説でなぜ言わなかったかということをおっしゃいますと、私も、正直に申し上げて、これは皆様方に、決して他意はなかったということをこの席でお断りを申し上げ、改めて私から、内閣を代表して、熱意を持って今後とも…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/23

147衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 重要課題であるということは間違いありません。ただ、これが重要課題として生きてくるかどうかということは、やはり当委員会の皆さんの熱心な御論議の中でこれは決めるべき問題だ、そういうふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/23

147衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 私も全く同感でございます。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/23

147衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○青木国務大臣 施政方針で発言をこの問題についてしなかったことは、先ほど私が申し上げたとおりでございます。今後とも、あらゆる機会をとらまえて総理の口からこの大切さというものを国民にPRし、皆さんの御期待に沿うように努力をしていくことをお誓い申し上げる次第でございます。