青木幹雄
会議録に記録された「青木幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣官房長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 2000/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議19 件・19%
- 総務委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青木国務大臣 どちらも本当でございます。 私が総理から言われたのは、万一のときにはよろしく頼むということを言われましたが、私は、総理が人事不省になったその後の状態を考えたときに、それは臨時代理を頼むということだと、そういう解釈をして、その解釈を記者会見で申し上げたわけでございまして、七時の時点では今申し上げたとおりでございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青木国務大臣 医師とは私が直接話しました。医師の意見として、脳梗塞ということは発表をします、しかし一刻一刻変わりつつある病状を一つ一つ記者会見をして説明をし公にすることは、家族の了解なしにはできませんという答えでありました。私も、その時点においては、医師のそういう判断が正しいという判断をいたしたわけでございます。 また、いろいろな報道がなされております。村上さんの報道とか、いろいろな報道が。私は一切承知いたしておりません。総理が病床に…
第147回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(青木幹雄君) 谷林議員にお答えをいたします。 省庁再編に伴う河川行政のあり方についてのお尋ねであります。 河川行政は、国民の安全と自然環境との調和が基本であります。このため、関係する省庁の連携は重要であります。前国会で、中央省庁等改革関係法施行法により、河川行政と環境行政の調和を図ったところであります。 今後とも、河川、環境、林野など関係行政が連携して、安全で自然と調和した河川整備を積極的に進めてまいる考えでございます。(拍…
第147回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(青木幹雄君) 田名部議員にお答えをいたします。 小渕前総理の御病状に関連して、家族、医師の考えを優先すべきか、公人としての立場を優先すべきかとのお尋ねでありました。 この点につきましては、ただいま森総理よりお答えしたとおりであり、病名の公表以上に、一刻一刻いろいろと変化する病状について公表することについては、私はやはり家族の気持ちや医師団のお考えを尊重すべきであると考えております。しかし、そういう前提に立ちながらも、総理は公…
第147回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(青木幹雄君) 扇議員にお答えをいたします。 ただいまは温かい御激励をいただき、ありがとうございます。 ただ、まことに緊急の事態でございましたので、先生のように考えていただく方ばかりではありません。いろんな批判もいただいておりますが、私は真摯な態度で反省しながら今後に対応をしていきたいと、そのように考えています。 臨時代理の指定のあり方につきましては、森内閣としてより一層の危機管理の徹底を図る観点から、内閣総理大臣に事故あると…
第147回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(青木幹雄君) 二見議員にお答えをいたします。 四月二日においては、自自公連立が前夜事実上解消されたことを受け、その後の対応について党内で協議をしていたことは事実であります。その話の中で、小渕総理が過労のため入院、検査中だが、心配するほどのことではない旨の話も私からいたしました。 このように、病状がわからない段階であったので、正式に病状を見きわめてから発表、連絡すべきとの私の判断のもと、検査結果が出るのを見守っていたところであ…
第147回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(青木幹雄君) 土井議員にお答えをいたします。 臨時代理への就任の経緯についてのお尋ねでありますが、内閣総理大臣臨時代理については、内閣法第九条により、総理が指定することになっております。 今回は、四月二日午後七時ごろ小渕総理にお会いをした際に、私が総理から、有珠山噴火の心配もあり、何かあれば万事よろしく頼むとの指示を受けており、これはまさに、内閣法第九条で規定されているような事態が生じた場合には臨時代理の任に当たるようにとの…
第147回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(青木幹雄君) 本岡議員にお答えをいたします。 その前に、小渕総理の緊急入院に際し、各党党首、国会議員の皆さんを初め、国民の多くの方々から温かいお見舞いの言葉や励ましの言葉をいただき、心よりお礼を申し上げます。皆様とともに小渕前総理の一日も早い回復をお祈りいたしております。 以下、今回の経緯につき、私のとった三日間の対応について御説明を申し上げます。 まず、私が小渕総理の入院の第一報を古川政務秘書官から受けたのは、四月二日午前…
第147回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(青木幹雄君) 鳩山議員にお答えをいたします。 その前に、小渕総理の緊急入院に際し、各党党首、国会議員の皆さんを初め、国民の多くの方々から温かいお見舞いの言葉や励ましの言葉をいただき、心よりお礼を申し上げます。皆様とともに、小渕総理の一日も早い回復をお祈りいたしております。 以下、私の、経緯について、三日間の対応をこの場で御説明を申し上げ、御理解と、また、御批判があれば御批判をいただこうと考えております。 まず、私が小渕総理の…
第147回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(青木幹雄君) 有珠山の噴火につきましては、ただいま建設大臣が御報告申し上げたとおりであります。直ちに臨時閣議を招集いたしております。万全の体制で対応していきたいと思っております。 田中議員の質問にお答えを申し上げます。 今回の改正は遅きに失したのではないかとの御指摘でございました。 現行制度は、制定当時の社会情勢に対応するものであり、各都市が抱える現在の諸課題に的確に対応できないのではないかとの議論がございました。そうした中…
第147回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(青木幹雄君) 山元議員にお答えをいたします。 定員削減さらには行政改革の理念についてのお尋ねでございますが、行政の減量、効率化は、今回の中央省庁等改革の重要な柱の一つであり、定員削減も、その考えに沿って真に必要な行政サービスの水準に留意しながらこれを進めていこうとするものであります。 また、そもそもの行政改革の基本理念につきましては、中央省庁等改革基本法にもありますとおり、行政改革は、減量、効率化のみならず、国の行政組織及び…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) 今議員が、明日香村をよく知るためには何といっても現地現場だ、そういうことをおっしゃいましたが、その点では私も恥ずかしい話でございますが、以前には一回行ったことがございます。しかし、官房長官に就任してから、私自身も責任を持った立場でございますので、一回はぜひ早くという考えを持っておりますが、時間的になかなか行けませんでしたので、政務次官が、そのかわりに私がよく行っていろんな問題を研究してきましょうということで、先…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) 明日香村は、議員御指摘のように五十五年に法律制定以来今日まで、まさに村全域にわたって行為規制と二次にわたる整備計画の実施によりまして、近隣地域の開発から逃れて、依然として新しい歴史的遺産が発見されるなど、本当に長年にわたって文化的遺産に加え、田園風景等が一体となった歴史的良好な保存が図られてきているところでありまして、私はこのことを高く評価いたしますとともに、この状態を私どもはこれからも守っていかなきゃいかぬと…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) これは議員が冒頭におっしゃいましたように、日本の長い歴史の一つの大きな場所であろうと思っておりまして、それはただ場所が明日香村にあるから明日香村のためにこれを保存するということでなくて、日本の長い間の文化、習慣、そういうふうなものを私どもが認識することによって、基本的には国のあり方、また我々の将来に対する考え方、そういうものをすべてこの明日香村が含んでいる、そういう認識に立っておりまして、これは国として全力を挙…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) はい、結構です。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) 今あらわれているものが五%で、あと九五%が眠っている、これをどうするかという問題なんです。 実は私も、ついこの間だったんですが衆議院のこの委員会に出たんです。それから、ちょうど総理といろんな打ち合わせがあって、打ち合わせができなくて、総理は、あなたきょうはどうしたと言うから、いやきょうは衆議院の明日香村の委員会に出ておりましたと言いましたら、総理が言ったのは、明日香村はこういういわゆる文化財がずっとあるんだから…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) 私も今の議論を聞いておりまして、やはり一番大事なのはグランドデザインをどうするか、絵をどうしてかくかということが一番難しい問題だと思います。 ただこれは、とにかく絵をかくのに予算さえつければいいという絵ではいけないし、といって地域の開発発展のために、今おっしゃったように本当に近代的な道路ができてもいけないと思うし、だからこの絵のかき方そのものが一番僕はこれからの大きな課題じゃないかなと考えます。本当にいい絵がか…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) 森本先生が近くにお住みになり、長い間、明日香の問題に熱心に取り組んでこられたことに心から敬意を表する次第でございます。 ですから、先生のような、本当に自分でそこで暮らしそこの村民の実態もよく知り尽くしておられる先生方が、やはり我々が机の上でいろんな議論をしたりいろんな情報をもとにして議論するよりも、私はひとつ先生もこれから立派な絵をかいていただきますようにお願いしたいと思っております。 先生おっしゃるように、確…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) グランドデザインができれば政府としても、当然今先生おっしゃったように、この問題は十年、この問題は二十年、そして今すぐやれるものはとにかく単年度でもやっていく、そういうやはり政府としても考え方で取り組んでいかなきゃいかぬ問題だ、そのように考えております。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) 先ほども私は答弁で申し上げましたように、明日香村の歴史的風土は国民共有の財産である、そういうふうに認識をいたしております。また、議員今おっしゃいましたように、明日香村は我が国の律令国家体制がアジア周辺諸国との関係の中で形成されてきた時代の中心地でございます。 その歴史的、文化的遺産は、我が国のみならずアジア全体の当時の歴史にも非常に深い関係があるものと認識をいたしておりまして、そういう考え方でもって今後とも取り…