青木幹雄
会議録に記録された「青木幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣官房長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 2000/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議19 件・19%
- 総務委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 商工委員会 第12号
○青木国務大臣 今議員おっしゃいましたように、やはり環境に配慮をした電力を生産していくということは非常に必要なことだと私も考えております。 ただ、商業ベースで考えたときに、今すぐそれが実現できるかどうかということはまた一つの問題だろうと考えておりまして、ある意味では長い目で、そういうものを基本にしてやはり電力の問題は考えていくべきものだ、そういうふうに考えております。
第147回 衆議院 商工委員会 第12号
○青木国務大臣 議員の今の御意見は、貴重な御意見として伺って、検討していきたい、そういうふうに考えております。
第147回 衆議院 商工委員会 第12号
○青木国務大臣 北沢議員にお答えをいたします。 電気事業及びガス事業の自由化につきましては、平成九年五月に閣議決定をいたしました経済構造の変革と創造のための行動計画において、エネルギーコストを、平成十三年までに国際的に遜色のないコスト水準を達成することを目的とされたことを踏まえて、今日まで進めてきたところであります。 議員おっしゃいますように、欧米における自由化の弊害につきましては、例えば電気事業につきましても、大規模な停電が発生すると…
第147回 衆議院 商工委員会 第12号
○青木国務大臣 お答えをいたします。 規制緩和等の改革が進み、社会構造が事前規制型から事後監視型に移行するとともに、自由で活力ある社会の実現が図られることなどに伴い、司法による救済の必要性は今後より一層高まってくるものと考えております。 御承知のように、今回の独占禁止法の改正におきましても、被害者がみずから裁判所に差しとめを請求することができるようになる等、司法が果たす役割は、今日、今度の法改正でも非常に大きなものになっているという認識…
第147回 衆議院 商工委員会 第12号
○青木国務大臣 お答えをいたします。 先ほどの樽床議員の質問にも私お答えいたしまして、同じ答えになろうと思いますけれども、確かにこれから定員削減、非常に難しいものをやっていかなければいけないわけでございますけれども、そのことと、やはり重要なところに重要な人数を配置するということは、私は考え方によって別の問題だ、そういうふうに考えておりまして、今日までも事務の職員の二二%増、そして審査部門は倍以上の増員を行っておりますので、必要に応じては…
第147回 衆議院 商工委員会 第12号
○青木国務大臣 当然のことだと思っておりまして、やはり国民の皆さんから信頼していただけるような組織でなければいかぬと思っておりますし、十分その期待にこたえてやっていただけるものと私は信じております。
第147回 衆議院 商工委員会 第12号
○青木国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、本法律案の適切な施行、実施に努めてまいる所存でございます。 ありがとうございます。 —————————————
第147回 衆議院 商工委員会 第11号
○青木国務大臣 ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府は、我が国経済社会の抜本的な構造改革を図り、国際的に開かれ、自己責任原則と市場原理に立つ自由で公正な経済社会を実現していくために、規制緩和の推進とともに、公正かつ自由な競争を一層促進することにより、我が国市場をより競争的で開かれたものとするとの観点から、競争政策の積極的…
第147回 衆議院 内閣委員会 第3号
○青木国務大臣 答弁に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび森内閣の発足に伴いまして、小渕内閣から引き続き内閣官房長官を務めさせていただくことになりました。今後とも、各大臣と緊密な連携を図りつつ森総理を補佐し、みずからに課せられた職務を果たすべく全力を傾注してまいる所存でございますので、引き続き、植竹委員長を初め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げます。(拍手) お答えをいたします。 ただいま議員おっし…
第147回 衆議院 内閣委員会 第3号
○青木国務大臣 議員がおっしゃいますように、参議院において提出されていることは、私も十分承知をいたしております。 期待のできるような答弁とおっしゃいましたが、まことに期待に沿えなくて申しわけありませんが、あっせん利得罪につきましては、やはり各党各会派間において、今議員がおっしゃいましたようなことを前提にして十分議論をされて結論を出されるべき問題であろう、私はそのように考えております。それを見守りながら、私どもも政府として対応していきたい…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青木国務大臣 まず、お答えをいたします前に、四月の二日、いろいろな事情はございましたが、当委員会に出席ができなくて、皆さんに大変御迷惑をかけたことをまずもっておわびを申し上げます。 四月の二日の午後七時の問題でございますが、私は、衆議院においては鳩山議員の質問、また参議院においては本岡議員の質問に対して、私が二日、三日、四日にとった行動の詳細について本会議場で申し述べたとおりでありますが、四月二日の午後七時ごろ、私は総理にお会いをいた…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青木国務大臣 私が七時過ぎに総理にお会いしましたときの状況は、総理の意識もはっきりいたしておりました。 今議員おっしゃいますようなことは、私も後になって考えれば十分考えられることでありますが、病人を前にして、有珠山の問題もあり、後をよろしく頼むと言われたときに、私が、証人を連れてきましょうかとか、それはどういう意味でしょうかとか、そういうことを聞くことは人道的にも間違っておると思います。 私は、後になって、総理が意識を失われる、そうい…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青木国務大臣 正式に就任したのは午前九時でございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青木国務大臣 十一時の記者会見で、私は、午前九時に臨時代理に就任したということを発表いたしました。その間に、確かに時間はたっております。しかしながら、万一のときには、九時を待たずに私は臨時代理に就任し、万全の備えで臨む覚悟をいたしておりました。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青木国務大臣 御承知のように、七時に病床を訪ね、総理が意識がなくなったという報告を受けたのは夜中であります。夜中にいろいろな報道、いろいろな誤解、そういうものが飛び交ってはならないと思いましたので、私は、臨時代理に就任する用意さえきっちりしておけば、発表は次の日の朝でもいいという判断をいたしました。その判断が正しいか間違っているかということは、いろいろ議論の分かれるところだと私も承知いたしております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青木国務大臣 臨時代理である私が閣議は招集して、閣議を行いました。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青木国務大臣 これは先生のおっしゃることが全く間違いでありまして、私は、記者会見までは閣議は一回も招集しておりません。記者会見の後で閣議を開催いたしております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青木国務大臣 九時に閣議は行っておりません。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青木国務大臣 そのとおりでございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青木国務大臣 私は議員のおっしゃっていることがちょっとわからないんですが、七時の、総理に言われた時点で就任すべきだとおっしゃいますけれども、七時の時点では総理の意識もはっきりしておりますし、病状によっては総理は辞任しなくても済むような状態でありますし、私ももちろんそのことを願っておりますので、私が七時の時点でそういうことはする考えはありませんでした。 ただ、病状が悪化した時点で、いろいろな政治の空白が起きてはいけませんので、私はいつで…