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自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官衆議院参議院
総発言数
1,236 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官
直近の発言日
1948/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会62 件・62%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 経済安定・大蔵連合委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 図書館運営委員会1 件・1%

※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,236 件中 16 件を表示
日本自由党1948/02/05

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第7号

○青木(孝)委員 その点は今日では行き届いておりますか。

日本自由党1948/01/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第4号

○青木(孝)委員 すでに同僚委員の各位からいろいろと御審議、御質問がなされましたので、あるいは私がこれからお伺いいたすような点についても質問があつたかもしれませんが、私ちよつとこういう点を復金当局にお伺いいたしたいと存じます。復金は前々から御説明がありますように、一般市中銀行では貸しにくいもので、しかも重要な生産に主として設備資金を貸し付ける。場合によつては比較的長期にこれを貸し付ける。こういうのが大体目標のように承つておりますが、その…

日本自由党1948/01/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第4号

○青木(孝)委員 昨年の暮あたり特に耳にしたのでありますが、一般の市中銀行というものは、どうも最近は担保の確実なものについては金を貸したがらない。もちろんそれは長期とか、あるいは金利というような関係があるかないか存じませぬが、一般商業銀行が、從來短期の資金を貸しておるのでありますからうこれとは対象が少し変つてくるか知りませぬが、どうもそういう変態的な徴候が多分にある。そういうことでありますると、やはり復金あたりから金を借りる、こういうこ…

日本自由党1947/11/19

第1回 衆議院 予算委員会 第23号

○青木(孝)委員 今囘の政府提出追加豫算に對して承認を與えます前に、要約して二つの點について御質問を申し上げたいと思います。かつこれに對して政府の深甚なる御注意を喚起いたしたいと考えます。 一つは本年度の政府及び政府機關の資金の總合計畫について、インフレ抑制の對策に關してでありますが、前者については大藏大臣の御答辯を、後者については安本長官の御答辯をいただきたいと思います。 まず總合資金計畫について御質問申し上げます、遮般の政府發表の資…

日本自由党1947/11/06

第1回 衆議院 本会議 第55号

○青木孝義君 私は、自由党を代表いたしまして、政府の提出にかかる昭和二十二年度一般会計の補正予算案に対しまして質疑をいたしたいと思います。 まず最初に内閣総理大臣に質問をいたします。現内閣における経済対策の全面的な失敗に対する総理大臣の責任を追究いたしたいのであります。政府は組閣直後、緊急政策八大要綱を作成いたしまして、政策の具体的方途として、從來の内閣のごとき政治作文たることを避けて、現実面に即してこれをまとめ上げる、必ず実現できるも…

日本自由党1947/11/06

第1回 衆議院 本会議 第55号

○青木孝義君(続) 私はなお爾余の質問がありますが、時間が参りましたので、この程度でやめます。しかし、今まで御質問いたしました諸点につきましては、明快に御答弁を願いたい。 〔國務大臣片山哲君登壇〕

日本自由党1947/10/18

第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号

○青木(孝)委員 先ほどから業者側の代表として御説明になつたところをお伺いしましたが、從來いわば大財閣の傘下にありました約八〇%の金屬を主とした鑛山、そういうものについて、今囘の經濟方集中排除法案の法律をきめるにあたりまして、政府においては何かこの特珠な地下資源を對象とするこの經營規模について、適正規模といつたようなものを一應お考えになつて、その想定の上にこの分割を行う、あるいは分割するというようなお考えでありましようか。何もそういう點…

日本自由党1947/10/18

第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号

○青木(孝)委員 さらにその點についてお伺いしたいのでありますが、元來カルテルとか、トラストというものはその一國の國民經濟の大いさの如何というようなことに關連をもつておるものだと存じます。從つてそういう觀點からいたしますると、一體敗戰後の日本の企業形態というものは、鑛山といつたような特殊の種類について、どんな程度の規模でいいかというようなことについても、相當お考えになるべきものではないかと存じまするし、またこれが世界的な事情でもつて價格…

日本自由党1947/10/18

第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号

○青木(孝)委員 それでは關連的にもう一つお尋ねいたしますが、この經濟力集中排除法案を適用するにあたりまして、どんな方法で大要その處置をとられるお考えであるか、もし御構想がおありになるならば、大まかで結構でありますが御説明を願いたいと思います。

日本自由党1947/10/18

第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号

○青木(孝)委員 それではわれわれがこの法案を審議するにあたりまして、これは速やかに審議してもらいたいという政府の要求でありますが、その前に大體それらの點もお示し下さるのでありましようか。それとも先きにわれわれがこれを審議してしまつて、そういうものの御説明は後になるのでございましようか。

日本自由党1947/10/04

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第24号

○青木(孝)委員 簡單に、この間から質問になつている中で、ひとつ補足的に質問をいたしますが、新聞に發表されているところによりますと、この年度末くらいまでに為替レートが決定するような豫想が立つているということが畫かれてありました。これは事實であるかどうか。またこれの大體内容について御説明ができれば御説明を願いたいと思います。 それから第二點は、この五十億圓を追加されている借入金のことでありますが、この貿易資金は一體今年の十二月末までの豫定…

日本自由党1947/10/04

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第24号

○青木(孝)委員 ただいまの御説明によりますと、これは九月と十月だけの借入金だそうでありますが、そういたしますと、一體貿易關係の資金というものは、本年度においてはどのくらい必要なものであるかというようなことについての豫想は立たないのでございましようか。お立ちになつておるのならば、この點も承りたいのであります。何でも借入金というようなことで賄いをつけるということは、非常に仕事の上では便利であるかもしれませんが、それが豫算全體の上から見て、…

日本自由党1947/10/04

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第24号

○青木(孝)委員 ただいまの御答辯で大體われわれは了解できるのでありますが、ただそういたしますと、永井さんの御説明を推測いたしますと、手持材料は九月、十月いつぱいくらいまでしかないのであつて、そのあとは輸入計畫については、何かここで御説明になるような材料がおありになるのですか。それとも何にも立つておらぬのでありますか。いかがでありますか。

日本自由党1947/10/04

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第24号

○青木(孝)委員 私は一點だけお伺いいたしたいと思います。先ほどの御説明を要約いたしますると、大體今年度は百五十億乃至百六十億くらい必要だ、こういう結論になると存じますが、しかしここで貿易資金特別會計法の一部の改正におきまして五十億圓を百億圓とする、こういうことはただちにまた今年度末までには、さらにこの法律をも改正しなければならぬということになりはしないかという懸念があるのであります。この點についてお答えを願いたいと思います。

日本自由党1947/08/23

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第13号

○青木(孝)委員 それでは次官がおりますから、私、お伺いしたいと思います。先ほどの通貨安定に關する決議案というものがまいつたのでありますが、これは私はその後承らなかつたのでありまして、前に健全財政、健全金融に關する決議案というものが出かけて、それがひつこめられて、あらためて通貨安定に關する決議案というものが出てきたようであります。ただいまいろいろ質疑應答を承つておりますと、銀行局長の御説明によりますれば、貯蓄が増強されようとされまいと、…

日本自由党1947/08/23

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第13号

○青木(孝)委員 ただいまの小坂政府委員のお話はいろいろと御親切に御説明いただきましたが、ここに書いてある文面から考えますと、極力健全財政主義を貫徹するとともに、いやしくもその貫徹をするということであるならば、困難ではあるけれども、何らかその方策があるものと考えて貫徹するという文字が出てくるのだと思うのであります。從つてその點についてはお答えのところがあいまいになるというふうに思うのであります。なお最後に私が通貨安定に關する問題として、…