P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官衆議院参議院
総発言数
1,236 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官
直近の発言日
1949/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会62 件・62%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 経済安定・大蔵連合委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 図書館運営委員会1 件・1%

※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,236 件中 20 件を表示
民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/03/26

第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○青木國務大臣 お答えいたします。私どもといたしましてもせつかくその点は準備中でございますが、魚の方の統制は今のところまだ見通しがついておりません。蔬菜類については大体見通しがついておる状況でありまして、いつ何日とははつきり申上げられませんが、大体見通しがついております。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/03/26

第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○青木國務大臣 これは数日來何となく出回りが少し惡いというようなことも聞いておるのでありますが、全体から申し上げますればだんだんよくなつて來たというふうに申し上げることが適当であると考えます。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/03/26

第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○青木國務大臣 その点は事務当局からお答えをさせることにいたします。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/03/26

第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○青木國務大臣 御承知の通り例年の端境期に近くなりましたのと、統制が解かれるというようなことが新聞に出たと思いますので、そんなことからかと存じますけれども、多少出回りが惡いというようなことをちよつと新聞で見たので、まだ私実情調査をいたしておりませんが、その程度で御了承願いたいと思います。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/03/26

第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○青木國務大臣 お答えいたします。料飲店は御承知のようにいろいろ主食の問題と関連いたしまして、どうもそういうところに主食が流れては困る。それがひいては主食の配給その他食糧に配給に、大きな影響があつては困るというような趣意で、これまでまだ解かれない状況にあるのでありますが、しかしいろいろと折衝いたし、御了解を得ました結果、大体主食をのけて料飲店の再開を許す。こういうような状況にありますので、こまかい点につきましては私もあまり存じませんが、…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/03/26

第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○青木國務大臣 お答え申し上げます。現行の統制品目二百五十二品目のうち九十二種類ほどは、この統制をできるだけ早く解きたいということで、いろいろと準備をいたしておりますから、なおそれができればさらに漸次研究を遂げて、実態に即するように統制を解きたいという考えを持つておる次第でございます。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/03/26

第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○青木國務大臣 お答えいたします。すでに三十三種類は最近統制が解けることになつております。從いましてその第二段階としては、あとのものも順次解いて行くような準備をいたしておる次第でございます。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/03/26

第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○青木國務大臣 お答えいたします。この三十三種目につきましては、なお多少先方との関係で御了解を得なければならぬところがございますので、最近において発表いたしたいと存じております。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/03/26

第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○青木國務大臣 ただいまのは全部生産資材でございます。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/03/26

第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○青木國務大臣 お答えいたします。私の申し上げたのは統制の技術的な面、その方式と申しますると、たとえば今度の予算を通して考えますると、これは必ずしも新聞でも明確になつておるとは存じませんけれども、われわれの知り得ておる範囲で考えてみまするならば、資金統制、そういうところでいろいろとこれまでやつて來たものでなしに、なお統制を強化しなければならぬようなものが起つて來るのではないかということを考えましたので、そういう点をちよつと考えたので、方…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/03/26

第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○青木國務大臣 そういう点では、たとえば予算の中で價格調整金というようなものがございますが、この使い方と申しますか、安定帶物資の價格調整を行つて参りまするために、約一千億の予算が出ておるのでありますが、その場合にこの價格調整補給金といつたようなものを節約しなければならない。しかし節約することのためには、その一方において物價の体形を維持しながら、しかも一方において合理化を行う、あるいはむだな費用を使わせないといつたように、できるだけ監督を…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/03/26

第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○青木國務大臣 お答えいたします。もちろんこれはきわめて一般的なことになると存じますが、まず初めの方の御質問の要旨から考えますと、資材の割当という問題になりますれば、当然その企業の合理化に伴いまして、企業コストの採算の問題が起つて参りますが、割当てられた資材を完全に生かし、しかもよりよい製品をつくつて出すというような面に重点を置いて、できるだけこの割当を調整して行くという考え方は、抽象的な考え方でありますけれどもあるのであります。それか…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/03/26

第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○青木國務大臣 お答えいたします。それはもちろんわれわれは生産面についても金融面につきましても、できるだけおつしやるような破懷の到來しないような措置を、今日講じて参りたいというのであります。ただいま御承知のように、資金面におけるところのいわゆるガリオア、イロア等を通じてできる資金というようなものが、新聞あたりにも出ておりますが、千七百五十億くらいがこの資金でありますが、これをどういうふうに國内生産の面にまわしてもらえるかどうかといつたよ…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/03/26

第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○青木國務大臣 お答えいたします。おつしやるように、物と金というものは、われわれはやはりこれを関連的に考えて参りたいと思います。しかしわが國の戰後の企業形態というものは、インフレの進行過程として、いわば相当変態的な形で進んで來たということが言える。その点はドツジ声明によつて言われておりますように、わが國の経済は依然として竹馬経済であるということは、われわれもよく了承をいたすところであります。從つてこの経済に企業面においては自主性を持たせ…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/03/26

第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○青木國務大臣 ただいまの御希望の点は了承いたします。なおこの統制を撤廃するということは、今までの配給が必ずしもうまく行かない、ということで、配給ではむしろ國民の一般には行き渡らないのだ。ことに野菜のごときものは季節的のものでありまして、貯藏のきくものもありますけれども、貯藏のきかないものもあるので、そういうことになりますると、先ほどおつしやいました、一時は出て來ないだろうということもございましようし、結局野菜というものは相当出まわつて…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/03/26

第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○青木國務大臣 お魚の統制もわれわれはできるだけ早急に解きたいという考えを持つておる次第であります。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/03/26

第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○青木國務大臣 その点はまだ明確でございませんけれども、できるだけそういう矛盾は解いて参りたいというふうに考える次第であります。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/03/26

第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○青木國務大臣 その点でありまするが、農業が米を供出いたしまして、そのあとに一体何が残るか。こういうことが一つの問題でありまするが、しかし今日供出が一應済んだ。その次にまた追加供出が行われなければならぬ。こういうことが行われております。これは輸出してくれる外國から見れば、供出を完了してしまつて、なお剩余米があるのならば、それもひとつ供出してもらつたらいいじやないか。自由販賣するような米があるのならば、それは供出してもらつたらよろしいでは…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/03/26

第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○青木國務大臣 主食の供出は、御承知の通りにこれは事前の割当でありまして、そのほか天候の関係とか、種々な自然現象から起つて來るいろいろな関係から、やはりそこに供出の適正云々といつたような問題がしばしば起つておりますように、そこいらのところが、なかなか予定通りに参りませんことから、そういうおつしやるようなことが多いのではないかと思います。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/03/26

第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○青木國務大臣 できるだけ的確な、いわゆる適正な割当をやりたい。それから地方と言いますか、地方等も十分勘案し、肥料等もできるだけ必要を満たしまして、その目的を貫徹いたしたいと存じます。