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自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官衆議院参議院
総発言数
1,236 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官
直近の発言日
1949/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会62 件・62%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 経済安定・大蔵連合委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 図書館運営委員会1 件・1%

※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,236 件中 20 件を表示
民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○青木國務大臣 日本銀行の企業合理化ということも一應ごもつともであります。私の記憶しておることが正確でありますれば、多分本年三十七億くらい予定されておつたと思いますが、それが十五、六億か十七億ぐらいに行つておると聞いております。その点は不正確でありますから、なお取調べまして、お答えをいたしたいと思います。ただ今後この九原則の実施に伴い、金融上における日本銀行の地位は、きわめて大きな役割を演ずるという形になるように思うのであります。それは…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○青木國務大臣 それは必ずしもそうばかりとは考えておるわけではありませんが、今のところその点は考えておりません。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○青木國務大臣 外資の導入は、もちろんわれわれの非常に期待いたしておるところでありますが、外資と申しましても、資金あるいは資材、設備、機械といいますか、そういつたようなものもその中に入つて來るのでありますから、ただいまのところでも、日本の戰爭中におけるいろいろな機械設備、施設等の遅れておるもの、あるいは老朽したもの、そういうものから考え、また生産技術という点でも大いに改善し、合理化を行わなければならぬというような点については、外國人、日…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○青木國務大臣 ただいまの鈴木委員のお言葉は、大藏大臣は五百億ぐらい節約したいというお言葉だつたそうでありますが、それは私はまだ少しも聞いておりません。ただ問題は、われわれも從來考えておりましたように、いつまでもこの補助金、價格調整費などに依存する、すなわち温存するというような考え方は、できるだけ早くわれわれはなくしたいということを、今日でも考えておるものでありますが、しかしながら現在の日本の要請されておる姿から考えてみますと、物資を上…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○青木國務大臣 お答え申し上げます。私が申し上げたのは、價格調整費を少しも節約しないということを言つておるのではありませんので、やはり大藏大臣と同じように、そういう氣持を持つて参りますけれども、まだどれだけの額を節約するというようなことは考えていないこういうことであります。なお私といたしましては、今後企業の合理化を推進して、その状況に應じて四半期ごとに補給金の單價を再檢討して、節約できるものは節約して行く、こういう考え方で進んで参りたい…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○青木國務大臣 ただいまのところ、いかなる物資にどれだけのものをきめるということがきまつておりませんから、企業合理化を推進して、その状況に應じて四半期ごとに、その補給金の單價を再檢討して行くと申し上げたのでありますから、もしそういう点がきまりますれば、できました機会になるべく早く御報告をいたします。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○青木國務大臣 私は別段間違つたとは存じておりません。ただそれを承知していなかつただけであります。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○青木國務大臣 ただいまの西村委員の御質問はなかなかむずかしい御質問だと存じます。過去の歴史を見れば、占領軍の政策というものにはいわば一應歴史的法則というか、あるいはその限りがあるというお話でありましたけれども、私ははたして歴史的な、法則的なものがあるかどうかということはよく存じません。しかしながら、われわれはこの占領軍の占領政策というものに対しましては、日本の立場として、この事態を被占領國としての立場において、これを十分認識して参らな…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○青木國務大臣 西村委員の御質問は、御質問であるか、御希望であるか、私よくわからぬ点があるのでありますが、われわれはもちろん日本の復興計画についても眞実に考えまするし、また当面の安定計画についても同様眞実に考えておるものでありますが、この際わが國は緩慢になつて來たとはいえ、インフレの進行過程にあるのであるから、昨年から今年にかけまして、ようやく緩慢化して來たこの機会に、ぜひひとつ経済安定を得たい、要は安定にある。そういう目的を達成するた…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○青木國務大臣 お答えいたします。わが國の経済力に余力があると先方では見ておられるというのでありますが、私どもの國民生活から見て、そんなにたくさんの余力があるというふうにはもちろん見えないのであります。ただ國民所得とにらみ合せて見て、こういう予算が考えられたものと一應判断をいたすのでありますが、お説のように、はたして日本に余力があるかどうかと言われれば、われわれにはそんなゆとりは日本にはないが、しかし現在の與えられた状態のもとにおいて、…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/06

第5回 衆議院 本会議 第13号

○國務大臣(青木孝義君) ただいまの勝間田議員の御質問にお答えをいたします。一時間に余る御質問でありましたがこれを三つ四つに要約して御答弁申し上げます。 まず第一に、安定政策がはたして可能か、並びにこの系列的なさ再建政策がいかなる犠牲を受けるか、そういうところであつたと思います。第一は財政の均衡と通貨、物價の安定ということは、國民経済上最も望ましい姿でありますとともに、西欧のマーシヤル・プランの援助を受けた國について考えましても、まず大…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/06

第5回 衆議院 本会議 第13号

○國務大臣(青木孝義君) ただいまの荒木議員の御質問のうち、特に物價に関係のあります石炭の問題でありますが、石炭及び電力、それから運賃、これらの重要な産業、ことに重要物資につきましては、この物價を上げますことが他の物價への影響が非常に大きいということをおそれますし、また今回の、特にわれわれの杞憂いたしましたことは、他の物價に関しての影響と第二次、三次製品においてどれくらい吸收できるか、こういうことをも研究してみました。そこで今日のところ…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/06

第5回 衆議院 本会議 第13号

○國務大臣(青木孝義君) ただいまの竹山祐太郎議員の御質問にお答えをいたします。 私への御質問は、大体復興計画についてだと存じます。御承知の通り復興計画は、二十四年度、今年が初年度に当つておりますので、その実施計画によつて実施に着手する予定でありましたが、御承知のように予算案を通して見ますれば、どうも予定通りの復興計画は進められない状態にあるのであります。しかして公共事業費等を通して見ますれば、多少ともこれに沿つて参ることはできると存じ…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/06

第5回 参議院 本会議 第10号

○國務大臣(青木孝義君) 只今の平岡議員からの御質問にお答いたします。先ず第一の御質問でありまするが、只今のところまだ為替レートは本格的な設定の段階に参つておりませんので、輸出差益についてこの徴收をどうするか、決定的な方針を定めるまでに至つておりません。そうしてこれを放任するか否かということは、結局どれだけの差益が生ずるかということによつて決すべきものでありまして、今後の事態の推移と睨み合せまして決定したいと考えておる次第であります。 …

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/05

第5回 衆議院 本会議 第12号

○國務大臣(青木孝義君) ただいま徳田さんの御質問の中で、こういう点が御質問になつたところだと存じます。安定は復興の結果であるから経済復興を犠牲にして安定を求める政策は矛盾であると思うがどうか、この点だと思います。そこで私はお答えをいたします。生産の向上は確かに経済安定の根本であることは言うまでもございません。しかしながらインフレーシヨンの進行は、勤労者の生活を不安ならしめ、あるいは企業をして経営の方途を失わしめるものであります。経済の…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/05

第5回 参議院 本会議 第9号

○國務大臣(青木孝義君) 岡本議員にお答えをします。経済安定本部の五ケ年計画は、御承相の通りに二十四年度を以て出発するということに相成つておりましたが、今回の予算の関係から見まして、お言葉の通りに、遺憾ながらその所期の目的が予定通りには進まないような状態にあるのであります。甚だ遺憾に存じている次第であります。ただ併しながら今回の公共事業費の中で、特に道路の建設費及び只今の治山治水という関係の上から見まして、砂防或いは山林というような面で…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/04

第5回 衆議院 本会議 第11号

○國務大臣(青木孝義君) 終戰以來五星霜、苦難の道をたどつて参りました日本の経済も、最近に至りまして、ようやく生産も比較的順調な上昇を來し、インフレーションは緩慢化し、勤労者の実質賃金も漸次向上するに至りまして、ここに経済安定へのきざしを示し始めて参りましたのであります。その基礎は、いまたいわゆる竹馬経済たるを免れないのでありますが、それには、もとよりこの間一面において連合國側の理解ある援助と指導とに負うところまことに大なるものがあるの…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/04

第5回 参議院 本会議 第8号

○國務大臣(青木孝義君) 岡元議員の御質問中、青葉寮に関する問題でありまするが、これは只今折角調査中に属しておりますので、追つて御回答申上げるつもりであります。(拍手) 〔國務大臣鈴木正文君登壇〕

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/04

第5回 参議院 本会議 第8号

○國務大臣(青木孝義君) 終戰以來五星霜、苦難の途を辿つて参りました日本経済も、最近に至りまして漸く生産も比較的順調な上昇を來し、インフレーシヨンは緩慢化し、勤労者の実質賃金も漸次向上するに至りまして、(「嘘を言うな」と呼ぶ者あり)ここに経済安定への萠しを示し始めて参りましたのでありますが、その基礎は未だいわゆる竹馬経済たるを免れないのであります。それはもとより、この間一面において連合國側の理解ある援助と指導とに負うところ誠に大なるもの…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/03/30

第5回 参議院 経済安定委員会 第1号

○國務大臣(青木孝義君) 臨時物資需給調整法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。臨時物資需給調整法は、御承知のごとくに、國家総動員法その他の戰時経済統制諸法令廃止の後を承けまして、戰後の急迫せる経済情勢に対処して、我が國産業の回復、振興を図るため、必要な経済統制を実施いたします根拠法規として、昭和二十一年十月制定せられたものでございます。而して本法は敗戰によつて破壞されました我が國経済の立直りのための非常立法であり、飽く…