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自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官衆議院参議院
総発言数
1,236 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官
直近の発言日
1949/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会62 件・62%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 経済安定・大蔵連合委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 図書館運営委員会1 件・1%

※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,236 件中 20 件を表示
民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/12

第5回 参議院 予算委員会 第10号

○國務大臣(青木孝義君) お答えいたします。輸出産業にも一部分は向ける考えでありますが、まだ今のところその細かい資金計画はできておりません。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/09

第5回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 われわれは御承知の経済現況の分析で申し上げておるように、五箇年計画を立てまして、その予定を昭和二十八年までに完成したいということであります。しかしながら今回の予算等をごらんになりまして、多少この計画がずれるのではないかというような懸念もございますが、しかし何とかしてこれを本二十四年度の初年度におきましても、公共事業計画等と関連いたしましてできるだけその予定に沿うように努力いたして行きたいと考えます。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/09

第5回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 お答えいたします。ごもつともなことでございまして、私どものところは御承知のように、総合計画を立案することが経済安定本部の一番重要なことになるのであります。その点については万違算なきを期するという態度で今やつております。ただ問題は、実施面におきましてどの程度にこれが実行できるかということであります。ことに電力開発等の問題については、われわれ党におりましても強く主張して参つたところでありますので、今年度は昨年度に引続きまして…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/09

第5回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 ただいま風早委員から経済安定本部は、日本銀行の通貨の発行量だけを見て、インフレの関係を洞察しておる。こんなふうにおつしやつたように思いますが、必ずしもさようなわけではございません。というのは「経済現況の分析」の中に出ておりますのは、二十二年の一月を一〇〇として計算されている。一方物價廳におきましては昨二十三年の一月を一〇〇として、一應物價と生計費への影響を勘案いたしておるのでありまして、その点については、われわれは單に日…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/09

第5回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 これは大体のお答えになると存じますが、昭和二十四年度におきましては、重要基礎物資の生産が著しく増加するに伴いまして、第二次、第三次等の高次製品の生産も、相当に増加する見込みであります。しかも重要基礎物資の價格については、原料として價格の引上げを行わないという方針でありますから、輸入物資の値上りあるいはその他の原因によりまして、若干の價格引上げを予想されるものがあるといたしましても、その影響は各生産段階におきまする操業度の…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/09

第5回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 ただいま風早委員からの石炭に関する問題でありますが、もちろん私どももそういう点については十分今後とも愼重に取調べまして、そしてむだな補給金を出すというようなことは、嚴に避けなければならぬという考えを持つておりますので、お言葉のようにそれらの点については、深い注意を拂つて参りたいと存じておるのであります。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/09

第5回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 私どももそういう点は公正を期したいと思いますので、なお十分研究をいたしまして善処いたしたいと存じます。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/09

第5回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 お答えいたします。その点は私もつまびらかでございませんので、資料を調べましてお答えいたします。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/09

第5回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 お説のようにそういう点は、やはり生産が上つて行けば、それだけ少くして行くというような方法をとつて参りたいと思います。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/09

第5回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 從來傾斜生産方式あるいは傾斜生産と申しましたのは、重点産業を中心、としまして、そこに資材、資金その他の面でいろいろな援助を與えながら生産の増強をはかつて行く、こういうことでありますが、今度の集中生産といわれているのは、大体におきまして合理化を行う。しかも合理化を行う結果、その企業が適当に能率化され、あるいは設備なり、技術なり、製品が消費者の批判なり、あるいは消費者の観点から見ても適当に進歩し、発達するという方向に持つて行…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/09

第5回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 私のただいま申し上げた考えでは、輸出生産、いわゆる輸出面に対する生産と、國内生産、ことに國内向け生産の面、この両面のことを一應考えておるのでありまして、從つてそういう観点から、日本の商品が漸進的に世界市場に押し出されて行く、そういう場合においても、当然そういうことが考えられるものである。あるいは國内生産についても、消費者大衆という立場を考えて、そう申し上げておる次第であります。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/09

第5回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 おつしやることまことにごもつともでありまして、われわれもそういう企業、ことに特別な企業についてはきわめて重視いたしております。そういう企業の中でも、もちろん程度の問題がありまするので、その程度の問題ということははなはだむずかしい問題ではあります。たとえば規模であるとか、あるいは設備であるとか、そういつた問題はきわめて決定がむずかしいのではありまするが、その企業全体として、政府の手が多少とも及ぶことによつて支えられるものは…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/09

第5回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 あなたの御意見はその通り、そのまま承つておきます。私は決してただいま意識的に、無意識的にという問題にこだわつて申したのではなくて、意識的なものもありましよう。しかし一般的には無意識的なものもありましよう。そういう意味で申し上げたのでありまして、その点はさように御了承願いたいと思います。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/09

第5回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 それは御意見として十分承つておきます。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/09

第5回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 ただいまの野坂さんのお言葉でございますが、決してふまじめにお答えをいたしておりません。御希望は承つておのし、また御質問の條項について自分の考えたことはお答えをいたしておる次第でございますから、決してふまじめにはいたしておりません。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/09

第5回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 御承知の通りに、この予算が一方において税問題等から考えまして、相当な負担が加重されて行くだろうということが考えられまするし、また一方におきましては、援助資金というものについて、これを明確に使つて行かなければならぬということがございまするが、この点は御承知の通り、安本には二十四年度か初年度になつております復興計画が立つております。しかしこの復興計画を順調に推し進めて行きたいというのがわれわれの念願でございますが、今のところ…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/09

第5回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 ただいま申し上げましたように、資金面では計画がまだはつきりできておらないということは御承知の通りであります。大体生産計画というものの点でありますが、生産計画なり、あるいは需給計画については、目下のところ関係方面と打合せ中でありまするし、その内容の発表については、メモが出ておるのでありまして、そこで大まかなことを申し上げますならば、現在のところ詳細のお答えができぬので何でありまするが、昭和二十四年度の物資の生産の見通しとい…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/09

第5回 参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(青木孝義君) 只今波多野さんの御希望なり御質問、それは私共もよく御希望なり、御趣旨のところは了解をいたすことができるのでございます。又これが出ませんと、いろいろな点でこの予算一般の関しても了解がしにくい、これはお説の通りで、私共もよく存じておりますので、できるだけ早くその球面の計画を決定いたしまして申上げたいと存じておる次第であります。今日のところはその辺のところで御了承願いたいと思います。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/09

第5回 参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(青木孝義君) お答えいたします。私共もこの國民所得の算定の根拠については多少考えで参つたのでありまするが、尚現在のところでは安定本部が発表しておりまするその國民所得算定の根拠を一應認めておる次第でありまして、今後共尚この点についとは研究いたしたいと存じております。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/04/09

第5回 参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(青木孝義君) お答えいたします。私はこの國民所得の算定について、いろいろこれは学界においても議論のあるところであり、これらの点を改めるということについてはそう直ちにやるというようなことは軽卒の謗りを免かれませんし、又今後共研究をいたしまして、その結果そういう確信がつきましてときにこれを改めることにいたします。