青木孝義
会議録に記録された「青木孝義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,236 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官
- 直近の発言日
- 1949/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会62 件・62%
- 内閣委員会16 件・16%
- 経済安定・大蔵連合委員会10 件・10%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 図書館運営委員会1 件・1%
※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○青木國務大臣 御承知のように、わが國の経済が戰後急速に復興せられなければならぬ、それはわれわれお互いがよく考えておるところであります。從いまして、われわれはインフレションの進行過程であれ、できるだけ生産の増強を考えて参つたのでありますが、今回も依然として生産を増強するという線はかわりはございません。しかしながら相当強激にインフレを收束せしめるために、今回政府の方針といたしましては、やはりそこに多少の緩和と申しますか、そういう状態が起つ…
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○青木國務大臣 國民所得の通算並びに根拠等につきましては、ただいま私資料を持つて参りませんので、あとにお譲りを願いたいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○青木國務大臣 ただいま川島委員は、耐乏生活を勤労者大衆にのみあずけて、富める者に対しては少しもそういう方策を立てておらぬではないか、そういう要求をしておらぬではないかというお話でありますが、私どもの考え方から申しますれば、政府といたしましても、さよう事な考えをもつて二十四年度の予算を立て、かつ耐之生活をお願いしておるというわけではございません。おそらくこの政策を実行することによりまして、資本関係におきましても企業者、あるいは勤労者各位…
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○青木國務大臣 ただいまのおつしやる点から考えますると、もちろんこの大きな変化の経過の後に、わが國におきましてもその例に漏れず、一部の成金というか、やみ屋というか、そういうものが相当に跋扈いたしましたことは、われわれも承知いたしておるところであります。従いましてこういう関係で高級料理店であるとか、そういうところでいろいろぜいたくをする、そういう面につきましては、川島委員も御承知のように、すでにそれぞれこれについては取締りを強行して参つて…
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○青木國務大臣 先ほど川島委員から御質問になりました二十四年度の國民所得の推計について、二兆九千七百四十二億円の所得算定の根拠を簡單に申し上げます。二十四年度の國民所得は、二十三年の暦年でございます一月から十二月の國民所得を基礎にして、二十四年度中の雇用、生産等の見通しに基きまして、かつその上に物價、賃金水準については、二十三年の十一月水準によつて推定したものであります。二十三年の國民所得は一應の実績でありまして、その各業種別勤労所得、…
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○國務大臣(青木孝義君) 九原則の実施に伴いまして生産を増強する、そういう線に沿いまして生産者價格を引下げることのためにいたしておりますのでおつしやるような矛盾は起らないと存じます。
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○國務大臣(青木孝義君) お答えいたします。引上げたのでなくて、引上げたのでありますから、補給金は從つて少くなる、こういうことであると考えます。
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○國務大臣(青木孝義君) お答えいたします。大藏省が出しておりまするこの予算にマツチさせるためには、こうしなければならんということから発表いたした次第でございます。
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○國務大臣(青木孝義君) お答えいたします。その点はまだお答えする段階に到達いたしておりません。
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○國務大臣(青木孝義君) 只今のところでは止むを得ないものと考えておりまするが、漸次これを是正して行きたいと考えております。尚詳細の点につきましては、物價局長から御説明申上げます。
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○國務大臣(青木孝義君) お答え申上げます。田村さんから折角お尋ねになりましたが、この問題は我々もまだその決定をいたしておりませんので、只今研究中でございますが、是非さようにしたいという考えで研究をいたしておるわけでございます。
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○國務大臣(青木孝義君) お答え申上げます。御承知の通りに、これは私共の方の安定本部といたしましては、大体実際面でいろいろ仕事をしておられる方面の方をも、これらの決定に当りましては、いろいろと御意見を伺うようにいたしております。そういう大体組織になつておりまするので、尚將來ともそういう点で欠けておる点は考えたいと存じまするが、今までのところでは、実際の業態をも考慮されておる、こういうことでやつて参つておるのでございます。
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○國務大臣(青木孝義君) お答え申上げます。お説誠に御尤もなことだと存じまするが、御承知の通り、我が日本の経済は、これまでいわば外國の價格、即ち國際價格というものとは全く絶縁しておつたような状態でありますので、この機会に國際價格に鞘寄せして行くという方向を取つて参りますので、その点も尚考えては参りますが、今のところその凸凹というような点について勿論考えても参りますけれども、尚それを全体的にどうするかということについては、尚研究中に属して…
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○國務大臣(青木孝義君) 簡單にお答えを申上げます。只今のお説は私共の究極的に考えておる一つの途ではございますが、御承知の通りこれまで戰後引続いて統制経済を行つて参りました。從つてこの統制という立場から申しますれば、御承知の通りに物價問題、特に物價を維持するために或る程度の補給金を用意しなければならんということは、これは一つの当然の行き方でございます。併しながら我々はこういう状態をいつまでも続けて、そうしてそれが適当にこの國内の物價を維…
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○國務大臣(青木孝義君) お答えいたします。只今の御説、その地域差ということは一應尤もだと私は存じます。併し電力については尚我々としても十分研究を遂げたいと存じます。
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○國務大臣(青木孝義君) お答えいたします。第一の差益懲收の問題でありますが、この差益懲收規則に対して、我々特に再檢討を加えまして、少くともこの正常在庫に関しましては、合理的な特段な措置を講ずるということにいたしたいと思うのであります。 それから第二番目の物價審議会の問題でありますが、これも極めて結構な構想だと自分も信じます。從いまして、その点も至急に研究をいたしまして、それを守るかどうかということを決定いたしたいと思います。
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○國務大臣(青木孝義君) その抗弁機関も勿論審議会を設けるということに関連して一緒に考えて行きたいと存じます。
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○國務大臣(青木孝義君) お答えいたします。いうまでもなく経済は動いておりまするし、生きたものだといわれておる程であります。從つて我々もその情勢の変化に應じて変えて行くということに決して吝さかなものではございません。ただ問題は我が國がいよいよ一本爲替レートを設定して、そうして國際貿易の眞只中に入り込んで行く、こういう時期でありますので、いろいろと國際情勢に即應できない点があることも認めざるを得ません。併しながら我々は、おしつやるような鉄…
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○國務大臣(青木孝義君) お答いたします。当初におきまして輸入補給金というものは考えられておりませんし、それから我々の方としては勿論あの政府の決定いたしました額とは多少違つておつたのであります。正直に申上げて違つておりましたが、こんなふうに多額になるというように考えておつたわけではございません。
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○國務大臣(青木孝義君) 今度の予算の性格というものの全体を通じて御覽を頂きますれば、その点が明瞭になると思うのでありますが、もとよりこの價格調整金のみの問題ではございません。その他の行政整理とかいろいろな而がその中に入つて参るのでありますが、全体として経費の節約をする、そういうことから考えましても、又この價格調整金を節約するというような意味からいたしましても、これを今年度においてその節約ができれば、その次の年においてはそれを更に縮めて…