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自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官衆議院参議院
総発言数
1,236 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官
直近の発言日
1948/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会62 件・62%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 経済安定・大蔵連合委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 図書館運営委員会1 件・1%

※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,236 件中 20 件を表示
民主自由党1948/06/21

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第43号

○青木(孝)委員 ちよつと関連的に大藏大臣にお伺いしたい。ただいまお話が出たのでありますが、信用組合はこの表を見ますと一億一百九万一千円という軍事公債をもつておることになります。無盡会社は五千九百二十二万八千円ということになつております。ところが事実は庶民金庫に預け入れてある。信用組合その他が八億四百六十万円、それから無盡会社の方は一億七千万円、これは登録名義は庶民金庫になつておつて実際は無盡会社がもつておる、あるいは信用組合がもつてお…

民主自由党1948/06/21

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第43号

○青木(孝)委員 先ほどからいろいろ松田さんとの間に御議論がありまして、大藏大臣からの御説明はまことにごもつともだとも思われますが、日本経済の平常の状態にありまする場合においての、たとえば軍事公債の償還年数というものを考えますと、大体十一年で終る、こう考えまして、その期限の近いものほど、平常の状態ならば公債價値が上つてくる、そういうことは通常のことでありますが、しかし軍事公債のような公債は、先ほどから繰返して大藏大臣がおつしやいますよう…

民主自由党1948/06/21

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第43号

○青木(孝)委員 私は安本長官にお目にかかつてお伺いするのが、今回初めてでありまして、あるいはほかでいろいろと質問があつて、ダブつておる点があるかもしれませんが、その点は御宥怒を願いたいと存じます。 まず私が経済安定本部長官にお伺いいたしたいことは四つあるのであります。第一に、本年度予算と中間安定との関係。第二が、中間安定の目標と時期並びにその具体的構想。三は、新物價、賃金体系維持の見透し。第四は、企業の整理、合理化並びに中小企業振興に…

民主自由党1948/06/21

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第43号

○青木(孝)委員 ただいまの経済安定本部長官の御説明は、ごもつともなところとは思いまするが、しかしこの第一次試案の概要というものを拜見してみたり、あるいはただいまのお話から承りましても、また現在の予算の関係というようなものを考えましても、私どもの知りたいと思うことは、中間安定の目標と時期、並びにその具体的構想についてであります。しかしその中間安定策の着手の時期です。これはわれわれの想像いたしまするところでは、漠然と今秋というふうに考えら…

民主自由党1948/06/21

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第43号

○青木(孝)委員 大体了承いたしましたが、どうも三千七百円ベースを維持することができるかできないかという問題については、せつかくのお答えでありますけれども、どうも私にはこれは維持できないのじやないかというふうに考えられるのであります。この点はぜひ維持できるならば維持していただきたい、これもわれわれの念願であります。 最後に企業の整備合理化についてでありますが、すでに莫大な蓄積資本の破壞と喪失のあるところでは、企業がその再建と復興のために…

民主自由党1948/06/19

第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○青木(孝)委員 ただいま半ばから聽いたのでございますが、お説は中間安定方策は成功するものではないから、終局安定へ急げ、こういう結論になるのでありまするか。いかような御説明でありますか。

民主自由党1948/06/19

第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○青木(孝)委員 それでは通貨の処理という方法については、いかなる御構想をおもちになつておるのか、明らかに御説明を願いたいと思います。

民主自由党1948/06/19

第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○青木(孝)委員 その際に債権債務はどうなりますか。

民主自由党1948/06/18

第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○青木(孝)委員 風早氏にちよつとお伺いいたしたいと思います。 ただいまいろいろと御説明をいただきまして、われわれにもよくわかるのであります。しかし風早氏の言われる通りに、あまり抽象的でありまして、現在私どもが本予算を取扱つております立場から考えますと、もう少し具体的なお話を願つたらばという感がいたすのであります。たとえば現に本予算は直接税から間接税に移行してきている。しかもそのうちで特にわれわれの関心をもちますのは取引高税とか、あるい…

民主自由党1948/06/18

第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○青木(孝)委員 とこも階級的な立場からいろいろ御説明願いまして、ありがとうございました。

民主自由党1948/06/18

第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○青木(孝)委員 ただいま御説明をいただきましたが、あなた方は中小企業と一般企業とのけじめをどの辺につけたらいいというふうにお考えになつていらつしやるのでありますか。九九%以上も中小企業であるということであるが、日本の産業のうちで、いわゆる大企業というか、そういうものが非常に少いのでありまするが、実際にわれわれが課税するというような場合に、どのあたりで中小企業と大企業と申しますか、その辺の区別をどんな方法でどんなふうにきめたらいいかとい…

民主自由党1948/06/17

第2回 衆議院 予算委員会 第35号

○青木(孝)委員 ちよつと大藏当局にお伺いいたしたいと存じます。ただいま國民金融公團の御説明が簡單にございましたが、私の仄聞するところによりますと、國民金融公團はもうほとんど政府ではこれをまとまつたものとして、すぐ議会に出すように準備が整つておるというふうに考えておるのでありますが、今聽いておりますと、質問に対するお答えが、何か奥歯に物がはさまつたような御説明だと存じます。そのでちよつと簡單にお伺いしたいのでありますが、私の聽いておりま…

民主自由党1948/06/17

第2回 衆議院 予算委員会 第35号

○青木(孝)委員 いろいろとお説を拜聽いたしましてありがとうございました。ただ私聽き漏らしたかもしれませんが、四月から五月の二箇月間の民間貯蓄の状況はいかなる程度になつておるますか。その点だけちよつとお伺いいたします。

民主自由党1948/06/16

第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号

○青木(孝)委員 ただいまの原價倍数制度について、もう一度簡單に御説明願います。

民主自由党1948/06/08

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第35号

○青木(孝)委員 委員長、ちよつと待つてください。まだ質疑があります。

民主自由党1948/06/08

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第35号

○青木(孝)委員 遅く参りましたのでダブるところがあるかもしれませんが、臨時通貨法に関する問題であります。この補助貨幣の素材はこれだけ見たのでは明瞭でありませんが、どういう素材でおつくりになるか。勅令をもつて定めるとしてありますが、おわかりになつたならば御説明願いたいと思います。 それから從來大体十億円発行されておつた補助通貨——私どもでは通貨でありますが、それをさらに大体六億円増加するとここに出ておりますが、これだけ増加するというのは…

民主自由党1948/06/08

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第35号

○青木(孝)委員 なお最後に一点お伺いいたしたいのですが、現在の流通過程の部面を拜見いたしますると、五厘というようなものはあまり必要でないように思うのでありますが、これについて特に必要だという理由が現在もなお存在しているか、その点をお伺いいたしたいと思います。

民主自由党1948/06/08

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第35号

○青木(孝)委員 要らないというのではなくて、なおそういう五厘を存在しておかなければならぬという理由はどういうところにあるか、それをお伺いしたい。

民主自由党1948/04/06

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第18号

○青木(孝)委員 簡單にお伺いしたいと思います。今までの御説明によりますと、経済緊急事態の存続する間に限りということの内容で、この第三條の特例を現在は設けるというのでありますが、この三條をこのままの形で將來実際に行つていくということについては、一体当局はどんなふうにお考えになつておるのか、その点をまずお伺いいたします。

民主自由党1948/04/06

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第18号

○青木(孝)委員 なお今回の特例は、タバコ定價と郵便料金、振替貯金に関する料金、國有鉄道に関する運賃の問題でありまして、そのほかに昨日もちよつと触れたのでありますが、しようのうであるとか、塩であるとか、アルコールであるとか、こういうものについては今回別個に扱われておるようでありますが、國の独占に属する事業という意味ならば、やはり同じように考えてもよさそうなものだと考えるのでありますが、この点についてはいかがにお考えでありますか。