青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○青島幸男君 内需拡大をして貿易摩擦に対する抵抗をなくしていきたいというほどに内需は拡大しない。一方、財テク志向が強いとはいえ、貯蓄がどんどん伸びている。私の聞きますところによりますと、郵便貯金に百兆以上の金が集まるとか、それから一般の勤労者は大体平均で五、六百万の貯金をしている、まあマイナスの面もある、借金の面もありますが、しかし、こういう元来貯蓄好きなんでしょうかね、我が国の民族は。今までは非常に金利の操作だとかあるいは公共事業の前…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○青島幸男君 二言語で一民族で大して宗教的なこだわりもなく、人種差別もなく、割合世界的に見ても高い水準で教育も行われておりますし、元来器用で勤勉であるという民族性を持っているように私思いまして、それがひいては着実に生産力を上げて、第二次世界大戦のもとにもなったと思われますし、今の貿易戦争といいますか貿易摩擦の原因にもなっているというふうにも考えますが、一面そういう律儀な非常に謹厳で生まじめでという部分も持ってはいるんですが、他方非常に軽…
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 私が最後のようですけれども、いろいろ質疑を拝聴しておりまして重なるところもございまして、私なりに納得したところもございます。なお疑問に残る点だけ若干御質問申し上げまして質疑を終わりたいと思うんですけれども。 私常々疑問に思っておりますのは、最近、はがきにしても封書にしても、あれはコンピューター処理をするせいでしょうか、封筒だのはがきだのの上に郵便番号を指定するように四角い升が書いてありますけれども、あの升にきちんと字が埋ま…
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 いや、せっかくの設備ですから、それが上手に稼働して動いていて少しでも能率アップ、また労働力の軽減ということにつながれば、それはもう御同慶にたえないというところでございますけれども。もっとも、年賀はがきなどはそれぞれの御家庭から御家庭へ旧交を温めるという意味で書きますから、あれは手書きでおおむね書くのを原則とされておりますね。あれ、印刷物であて名が書いてあったりすると非常にそっけない感じがしまして余りうれしいものじゃないんで…
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 たしか昔の古い文章ではそうなっているはずなんですよ。それも当時、明治のことですから、まさか今みたいにダイレクトメールというようなものがあんなに各家庭に膨大に、デパート屋さんから靴屋さんから生鮮食品から何からやたら来るとは——あのダイレクトメールが私悪いとは申しません。あれもかなりの財源の一つになっているんでしょうから、それはそれでいいんですけれども、こんな事態は想定してなかったわけですね。郵便番号を付したというのも、部数が…
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 そうですか。あの自動プリンターから出てくるカードを封筒なりはがきの上に張るのがありますね。あれで郵便番号をセンサーで読み取れるのもあるんですか。
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 まさに日進月歩で、私の不勉強で大変申しわけないんですけれども。ますますそういうものはできてくると思うんですけれども、しかし自動プリンターとかワープロなんかをつくるメーカーはやっぱり自分のことしか考えてないですね。割合簡単に打ててきれいに残って、二十四ドットにしても十六ドットにしても郵便局がどう読み取る機械を持っているかなんということは考えずにつくるわけですよね。ですからプリンターをつくる会社の方はプリンターを勝手に能率のい…
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 そのようになさっていただけると——これはもう大変な労働過重になると思いますね。さまざまなことがあって、機械に入れてみたら出てくる方が多いと、せっかく入れた機械が無用の長物で、手で入れなきゃならぬということになりますと、入れた機械が何にもならない。十分に作動するようにするためにはやっぱりそのくらいのことは必要だと思いますし、そういう御苦労をなさっているというのを聞きまして、私もそれは大変敬意を表します。 こういうちょっとした…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 先ほどからテレビの報道の問題もさまざま論じられてまいりました。報道の格好も最近は変わってきておりまして、昔のようにラジオの報道番組をそのままテレビに持ってきたという感じの、ただアナウンサーがあらわれて記事を読み上げるというようなものではなくて、視聴者の方からの希望もありましょうが、優秀なキャスターの方を選んで解説を図る、あるいはデータを掲げる、あるいは生の映像をそこに挟み込んで解説を加えるというような格好で多面的にニュース…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 私もその基本的な考え方には賛成で、それは大変妥当なことだと思っておりまして、そのようにお図りいただきたい、実態についてそのように対処していただきたいと思っておりますが、一、二非常に納得のいかない、誤報なら誤報であったと速やかに即座に訂正して真実を改めて述べ立てるという方法でなしに、何かあいまいなうちに過ごされてしまったというのは、一々ここで例を挙げて申しませんけれども、もしそういうことがありますと、大変に信頼を損ねるという…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 その点はよろしくお願いします。 昔と違いまして、毎日毎日かなりのものが放送されまして、中にいいものもあるし、あるいはとっておけば歴史的な価値が生じるであろうというようなものもありますね。NHKさんは独自に放送したものをテープなりディスクなりにして保存しておいでのように伺っていますけれども、これも毎日放送分を全部保存しておけというようなことを例えば要求しますと、大変な莫大な量になるかと思いますね。例えばとっておくものと、ある…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 それはテープにした形で保存なさっていらっしゃいますか。それともディスクに切りかえたりなさっているわけですか。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 日進月歩の世の中でございますから、非常に信頼性の高い記録装置があすにも開発されるというようなことも夢ではないと思いますので、でき得る限り、後々歴史的な価値を生むであろう、今思わなくても、あれをとっておけばというようなことでほぞをかむようなこともあると思いますので、新しい信頼できる録音の機械なり設備なりができるということも考えまして、少し余裕を持って記録を保持するというくらいの気持ちで取り組んでいただけるとありがたいと思いま…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 衛星放送のお話も出ましたけれども、将来は衛星放送をおやりになる計画なんでしょう、何百億もかけて放送衛星を打ち上げているわけですから。これをただ難視聴解消だけに使うのはもったいないと。この辺でいつも私と会長と議論がかみ合わないところでございますけれども、もともとは難視聴対策のために打ち上げられたんだから、一義的に難視聴解消を考えなさい。それはそれでいいんだけれども、その衛星に無限に近いほどの能力がある。この能力がもったいない…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 従来の放送、今行われていますね、東京では一チャンネルと三チャンネル。それを衛星放送で難視聴対策のためにそのままの番組で流す、それはそれで結構だと思いますね。それともう一つ、PCMですか、あるいはハイビジョンと申しましょうか、より質の高い音あるいはより質の高い画像を放送衛星によって流せる、それも是としますね。 しかし放送衛星の分だけは別枠で、また別の編成を考えて放送を流すんだとすれば、それは一波余計に持つことになるから、それ…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 だから私は、そういう高度な放送がなされるというのも時代の勢いでしょうから、研究開発は無論必要でしょうけれども、受信者の間にそういう要求が起こってくるのももう時間の問題だと思いますね。だったらそれはそれで結構ですから、それに移行するんだったらそれなりのきちっとした手続きをお踏みくださいということをまず申し上げます。 それから、どうも会長のお心の中にはこういうことがあるんじゃないかと思うんですよ、どうも受信料も頭打ちになってい…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 あるいはそういう時代が来るかもしれません。しかし、そのために研究開発も怠ってはならないと思います。 もう一つは、今まで一般のユーザーのあるいは国民のニーズが多様化してきているというようなことを、間々我々言葉としては使いますけれども、実は多様化させてきたという部分もあるんじゃないかと思いますね。実際にテレビが出現したころは、公園だの人の集まるところにあって、見に行って胸を躍らせて見ていました。それがやがて、あれが各家庭で見ら…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 終わります。
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 議題になっております郵便法等の一部を改正する法律案につきましては、省の方からもいろいろ御説明を承りましたし、また当委員会の質疑を通じて私なりに理解をいたしまして、どれ一つをとっても理由のあることで、当然行われなきゃならない改正であって、私はこれについて反論を差し挟むことは申しません。賛成をいたします。 そのことで疑点はないんですけれども、いろいろ質疑を承っておりますうちに、特に小包郵便等におきまして、最近の民間の企業は大変…
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 そうなんですよね。いみじくも大臣が今おっしゃられたようなことが間々あるわけですよ。しかし、当局も大変工夫をされて考えられて、私もこのごろ知ったんですけれども、郵便局の窓口へ参りますとそれなりの印刷物があってちゃんとあて名をそこへ書き込めばいいようになっているし、包装も実に簡易で丈夫なものができていて、持っていきさえすれば上手に包装もでき向こうへも送達できるし、またその上に着いたかどうかの返信用のはがきをつけて受け付けてくだ…