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二院クラブ参議院両院
総発言数
1,736
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1986/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,736 20 を表示
二院クラブ・革新共闘1986/03/22

104参議院 予算委員会 第13号

○青島幸男君 調査していないですよ。必要経費の話は別にしましても、政治活動に使ったと言えばそれでよろしいわけですよ、現行。答弁ありますか。

二院クラブ・革新共闘1986/03/22

104参議院 予算委員会 第13号

○青島幸男君 全然充実に努めていないんですよ、現状は。そんなほじくり返した例なんかないじゃないですか。これは重大な問題ですよ。総枠でどのぐらい使ったのかということをきちんと、一般の納税者としては雑所得でもこういうもので、大蔵大臣見てください、これがそうです。(資料を示す)雑所得でも、雑所得は幾らあった、例えば原稿料収入が幾らあった、資料を集めたり本を買ったのが幾らだ、これが必要経費だと。そうなってくると差額が幾ら、これの額が大きい場合は…

二院クラブ・革新共闘1986/03/22

104参議院 予算委員会 第13号

○青島幸男君 この問題を再三論じておりますと、究極は、それは政治家のモラルの問題ではないかということで再三私もごまかされているんですよ。しかし、モラルはモラルとして、制度上きちっと理由の立つ、リーズナブルなものにしておきませんとどなたも納得しませんよ。今言われたように、雑所得というのは自分のメーンの職業から生じるものではないんだ、補足的なものなんだ、だからそういう扱いをしましょう、だから収益がなかったらその分までも申告しろとは申せません…

二院クラブ・革新共闘1986/03/22

104参議院 予算委員会 第13号

○青島幸男君 そこがおかしいんですよ。言うところの、講演なすったりなさるでしょうね、大蔵大臣も。あるいは雑誌や新聞に寄稿なさって原稿料をいただくこともおありでしょう。私もそういうことは間々あります。しかしそれはそれで雑所得としても取られるわけですよ。申告しなきゃならないわけですね。これがおもしろいのは、自分で稼いだ金で政治活動をやるでしょう。そうすると自分で稼いだ金には税金がかかるわけですよね。ところがもらった金にはかからないわけですよ…

二院クラブ・革新共闘1986/03/22

104参議院 予算委員会 第13号

○青島幸男君 だからなおわからないんですよ。集めた金で私的経済に使おうとどうしようとそんなことは考えない、またそう行われるはずはないというふうに勝手に決めてかかられるのが問題なんですよ。出たり入ったり、私的に使ったか政治活動に使ったかを明確にする資料がないんだから、だから政治活動に使ったという免罪符で一挙に不問に付すというやり方は何とか考え直さなきゃいかぬじゃないかということを私は申し上げておるわけでして、それは何回もの議論の間から御理…

二院クラブ・革新共闘1986/03/22

104参議院 予算委員会 第13号

○青島幸男君 午前中の質疑に続きまして、継続させていただくことにいたします。 質問の順序を突如変えて申しわけないんですけれども、デノミの問題についてお尋ねを申し上げます。 物価は幸いにして安定しておりますし、求めておられます内需振興というような建前からもかなりのインパクトがあるのではなかろうかという考えがいたしまして、状況からいって、デノミに適当な状態ではなかろうかという気がしますが、政府はデノミについてどういう御見解でしょう。やる時期…

二院クラブ・革新共闘1986/03/22

104参議院 予算委員会 第13号

○青島幸男君 予算審議なんかをしておりますと、もう何十兆、何百兆というような単位になりまして、八けたの計算機ではおさまらなくなるんじゃないかというような不自由さもあるんですが、しかし、おっしゃられるとおりに、一応呼称だけ変える、けたを下げるということだけしましても、かえってそのことが、今安定してしかもなれていることにいたずらに混乱を招いて何のメリットもないというようなことになると、むしろデメリットの方が多いということになりますと、やる意…

二院クラブ・革新共闘1986/03/22

104参議院 予算委員会 第13号

○青島幸男君 昭和五十五年の一月三十日に、亡くなられた大平総理はこの問題に関して「企業、団体からの政治献金も一定の節度がなければならぬことは当然」であると言われた後で、「自由民主党におきましても、企業献金から個人献金に移るように漸次努力を重ねておるところでございます。 政治資金規正法の改正問題でございますが、これは青島さんも仰せのとおり、五年の間に見直すようになっておるわけでございます。すでに」——この時点では既に四年たっているわけでご…

二院クラブ・革新共闘1986/03/22

104参議院 予算委員会 第13号

○青島幸男君 かつて大平さんは、個人献金に移行するように検討すべきだと、こういうふうにおっしゃっておられるわけです。必ずしも私も企業献金が悪であるとは断じませんけれども、やっぱりそのよって来るところは個人献金というような格好に依存していくようなふうにしていかなければ、政界浄化にはつながっていかないという認識を私は持っておりますけれども、総理、その辺の御認識はいかがでしょう。

二院クラブ・革新共闘1986/03/22

104参議院 予算委員会 第13号

○青島幸男君 先ほど申し上げました政治家個人に対する問題につきましてこの時点で私発言をしているんですけれども、そのときに後藤田官房長官は当時自治大臣をしておられまして、今事務的に話を詰めているところだとお答えになっておられまして、その後の経過を御記憶でいらっしゃいますか。

二院クラブ・革新共闘1986/03/22

104参議院 予算委員会 第13号

○青島幸男君 あの時点でそういう議論がありまして、その当時おっしゃった事務的に詰めておるということの結果と思いますが、五十五年改正では上限百五十万ということになりまして、一歩前進ということは確かにあったわけです。私は、これはこれなりに評価をさしていただきたいと思うんですが、しかし実態となりますと、一つの政治団体に上限百五十万ということなんですね。ところが、政治団体を幾つつくっても制限がないわけです。 それで、調べてみますと、何々研究会、…

二院クラブ・革新共闘1986/03/22

104参議院 予算委員会 第13号

○青島幸男君 はい、事のついでで申しわけございませんが。

二院クラブ・革新共闘1986/03/22

104参議院 予算委員会 第13号

○青島幸男君 自治大臣、どうでしょうか。

二院クラブ・革新共闘1986/03/22

104参議院 予算委員会 第13号

○青島幸男君 後藤田さんが傾聴に値する提言だと言ってくださったので、私はそれは当然その方向で与野党とも検討してくださるのではなかろうかというふうに考えます。 それから、強い国の管理を受けている団体とか企業、つまり電力とか銀行ですね、これは特に政治献金をするのはおかしいんじゃないかという議論が起きまして、市川房枝先生が存命のころに私ども抗議に参りましたりして、電力はやめているわけですね、今も。ところが、銀行は都市銀行、地方銀行合わせて十五…

二院クラブ・革新共闘1986/03/22

104参議院 予算委員会 第13号

○青島幸男君 今度マルコス事件で問題になりました五つ、六つの商社の名が挙がっておるわけですけれども、兼松江商千二百九十万、住友商事四千二百万、川鐵九百万、丸紅五千万、三菱五千九百万、伊藤忠四千九百万、こういう額の金が実際国民協会に入っているわけです。中曽根総理大臣個人の政治指定団体にも丸紅、三井物産、伊藤忠などから百二十万ずつ、これは会費だと思うんですが、入っていますね。こういうことがあるとああいう問題が出てきたときに非常にぐあい悪いこ…

二院クラブ・革新共闘1986/03/22

104参議院 予算委員会 第13号

○青島幸男君 はい、すぐ終わります。 分割・民営だというあらかじめ定めたこの結論を既定事実のように推し進めてまいります。情報操作政治のこれは典型だと言わざるを得ないと思うんですね。議会制民主主義のあり方に沿ったものとはとても考えられないのです。それに何々懇談会というようなものもたくさんこしらえまして、希望どおりの答申を得て、しかもこれが公的機関の答申のごとくに大々的に発表、宣伝して、国民になじみ深いキャッチフレーズを優先させ定着させて、…

二院クラブ・革新共闘1986/03/22

104参議院 予算委員会 第13号

○青島幸男君 最後です。

二院クラブ・革新共闘1986/03/22

104参議院 予算委員会 第13号

○青島幸男君 反論する時間がないのが大変残念ですが次回に譲ります。

二院クラブ・革新共闘1986/03/20

104参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 私の用意した質問ではないんですけれども、今の田委員と大臣とのやりとりを伺っておりまして、ジャーナリズム、報道機関に対する大臣の権限が、影響力がいかに大きいかということを考えまして、全く大臣の手元に認可の権限がおありになるということ、その法的な裏づけというものが民主主義的なルールにのっとっていると考えにくいので、この問題また改めて私自身も勉強し直してからお伺いするつもりでおりますけれども、やっぱり今の田委員もお話しのように、…

二院クラブ・革新共闘1986/03/20

104参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 まさにそのとおりでして、私も同感ですけれども、何ですか、家庭で使うファミコンというんですかね、テレビにつないでいろいろゲームをやったりさまざまなことができるんですけれども、これの普及がもう六百万台とかに及んでおるというんですね。主に子供さんがテレビで遊んでいるというような、おもちゃに類するものも含めてですけれどもね、それでも末端機としての十分な役割を果たすというんですね。ですから、これを双方向通信に使いますと、ホームバンキ…