青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○青島幸男君 そんなに便利にできているとは私も思いませんでしたから、違ったチャンネルを押して、使うのはNHKの電波のすき間だけれども、何も一を押さなくてもいいということになれば明確に区別がつくかもしれませんね。それはそうです。そうなりますと、その第三者機関は何もNHKのすき間だけ使わなくてもいいわけじゃないですか。民放のすき間を使ったってどこ使ったっていいわけでしょう。そうなると、民放で今度そのすき間をまた別途ほかへ貸してNHKの第三者…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○青島幸男君 それは泥縄みたいなもので、私は甘いと思いますよ。我々の常識は少しずつしか進みませんけれども、もう飛躍的に進歩するんですよね、こういうメカは。ですから、我々の常識の進む範囲にとめておかないと、可能性ばかり先走りまして、ああもできるこうもできると、一回できるものは突っ走っちゃって、後でかき集めて整理統合しようといってもなかなか難しいことになる。その間、間隙を縫って不正行為があったり信頼を失うような何か事件が起こったり、そうなる…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○青島幸男君 私もせんだっての国鉄に対するゲリラ事件からいろいろ想起したことでお尋ねするんですけれども、世の中が進んでまいりまして簡単に一本のケーブルでたくさんの情報が伝えられるというような高度化社会になりますと、それはそれなりに便利は便利なんですけれども、一面それが切れたらもう何も動かなくなるという実にアキレス腱と申しますか、複雑な機能を持っていれば持っているほど重大な欠陥を簡単に招いてしまうというおそれがあるということを、つくづくこ…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○青島幸男君 私も原因がいまだに明確に文書になっていないことも承知しておりまして、ただ、あれはわざと計画的に悪意を持ってやった事故ではないんであろうということを申し上げたわけでして、あの事故のおかげでNTTさんの方も大事なケーブルを損傷したりしては困るということで防火壁をお設けになられる、あるいはセンサーをおつけになる、あるいは不燃化あるいは難燃化の材料をお使いになって、一カ所悪意を持って火をつけられる、あるいは爆破されるというようなこ…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○青島幸男君 結構です。その線でどうぞ十分に推進していただきたいと思います。 来年からマル優利用の方が本人確認のために公的な身分を証明する何かが必要になるということで、限度額をオーバーして課税されるべき利子を逃れるというようなことのないようにしていきたいという御趣旨はよくわかるんですけれども、どうも私どもの手元に郵便局単位でおつくりになっているパンフレットかビラかと思うんですけれども、来年からは身分証明書が要りますけれども今なら要りませ…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○青島幸男君 それはそうあるべきだと思うんですよ。省としてそれをやるのは非常に矛盾があると思うんですよ。しかし、私も資料を持ってこないでここで抽象的なことを論じているのは甚だ恐縮なんですけれども、私は現実にそれを目にしておるわけですよ。来年からはちょっと身分証明で手続が面倒くさくなりますから、今のうちにどうぞということで、今のうちなら多少オーバーしても大丈夫なんじゃないかという印象を確実に与える書面でありました。これは、省としてはそうい…
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○青島幸男君 NHKさんは常々経済基盤の拡充のために聴取料の集金に心を砕いておいでだということは今次の決算を見ても明らかなんですけれども、ちょっと変な例なんですけれども、聴取料のありようについてはまだまだいろいろ疑問に思っていらっしゃって、これは放送を受ける側の対価として払うのか、あるいは税金みたいなもので一律みんな払わなきゃいけないのかというような格好の疑問もありまして、受像機を置くと即座に契約をしなきゃならないんだ、こちらから受像機…
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○青島幸男君 私も長年逓信委員会におりまして末席を汚しておりまして、この問題についてはかなり皆さん方の御議論を拝聴してまいりましたし、私なりの勉強もしてきたつもりでおりますが、そういう人間も、記事になりますと今あなたがおっしゃられましたようにうかうか著者のと申しますか、書き手の冗談に乗せられまして、まさかこういうことはよもあるまいと思いながらも、こんなことがあってはならないという疑問を禁じ得ないわけですね。ですから、それなりの対応をきち…
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○青島幸男君 しかしNHKは、ほかの弱小プロダクションから見ますと、長年の技術的な積み重ねも伝統も持っておりますし、巨大な組織をバックにしておりますから、その弱小プロダクションがしのぎを削っているところへ、そういう大きな世帯をバックにした企業が入ってくるというのは脅威だという感じを持ったとしても、これはあながち責めるべきではないという気もしますし、現実の問題として、NHKの美術センターですか、NHK美センさんなどは、主にテレビ番組のスタ…
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○青島幸男君 その辺だと思うんですよね。宣伝費もお持ちなはずなんですけれども、そう潤沢にあるわけじゃございませんので、全国紙を通じて一回宣伝したらもうそれでおしまいになってしまうというようなもし宣伝費だったら、それを企業努力として、ほかの企業とタイアップをして、いい番組で自信があるから少しでも多くの方に見てもらいたいという意欲で、そういう提携風なことに踏み切ることもあるかもしれませんけれども、なまじそういうことをしますと、貧すれば鈍する…
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○青島幸男君 確かに明確な基準をお設けになって逐次対応なさっているというのはそれなりに評価をしますけれども、むしろそういう私企業との連携みたいなものが散見されてきますと、そういう形でつながって、やがてそこがスポンサーになってくるんじゃないかというような誤解を生むおそれもあるので、冒頭私申し上げましたような誤解を生むようなことになっては元も子もないということを重々お考えくださいまして——やっぱりNHKの存在というのは一般国民の間で大きいん…
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○青島幸男君 私、日ごろNHKさんのそういう態度には敬服しています部分がありますんでね。例えばニュースの一場面にしましても、なるべく企業の広告が入らないようにいろいろ絵に工夫をなすっているとか、そういうシビアな姿勢は承知しております。そういう姿勢があればこそ、つまらないことで誤解を受けるのは損だなあということから申し上げているわけでございます。 時間も来たようですから最後に一言だけ要望申し上げますけれども、先ほども佐藤さんから出ました俗…
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○青島幸男君 ありがとうございました。
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○青島幸男君 まずお尋ねいたしますのは、私設郵便の話でございまして、ちまたで、たしか郵便法五条で、何人も郵便の業務を業としてはならない、「何人も、他人の信書の送達を業としてはならない。」とはっきりうたわれているにもかかわらず、何がしかの料金を取ってそういう違法行為をするという方々がおいでになるということは薄々私も承知していたのですけれども、過日の新聞報道によりますと、これがこのごろかなり大っぴらになってまいりまして、月額幾ら幾らくれれば…
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○青島幸男君 特定の地域に限りまして、私どもで新装開店いたしましたからどうぞ御来店をというような格好で店員さんが御近所にお配りするぐらいのことだったら、これは通常の地域のつき合いの延長みたいなもので、郵便法を盾にとってどうこう言うという筋合いのものでも必ずしもないかもしれません。しかし、各地にそういうチラシを、私どもで業務としてお引き受けしますというようなことを高らかに宣伝して歩いて、なりわいとしてやられますと、そんなこといえば必ずしも…
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○青島幸男君 ただひたすら他を非難するばかりでなくて、みずから顧みて、そういうことが行われるということはつまり需要があることだ、足らざる部分はあえて補っていかなきゃならないだろうという姿勢で御検討になっていらっしゃるということにつきましては敬意を表しますし、今後とも御努力をお願いしたいと思います。それはそれでよろしくお願いします。 それからもう一つは、私も非難ばかりしておりませんで、たまには、大変結構だと拍手を送りたいというようなことで…
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○青島幸男君 これはあるいはやぶ蛇だったかもしれませんね。やっぱり懇切丁寧に礼状を書くべきものかもしれませんな、それはそれで結構なんですが。 それから次は電子郵便のことなんですけれども、私も、このサービスが始まりましたときは、従来電報もあるし電話もあるし、はがき、封書もありますから、果たしてこれがどこまで需要が伸びるものだろうと半信半疑でおりましたところ、テレビその他を通じるPRだとか、その他の郵政省の御努力もありまして、何ですか最近で…
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○青島幸男君 検討していただきたいと思います。 それから、郵政当局は大変に新しい商品などについて意欲的にやっていらっしゃるのは敬服しているんですけれども、どうもそのPRの点でひとつ行き届いていないんじゃないかという気がしないでもないんですね。郵便局にしげく出入りしていらっしゃる方で、局員の方なんかともなれ親しんでいらっしゃったりして、お待ちの間に壁に張ってあるのなんか見ますと、かなり細々したサービスがあるんだなとその場でわかるんです。し…
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○青島幸男君 ますます御精進ありまして、営業成績が非常に好転といいますか、上昇になりまして、ゆめゆめ値上げというようなことに結びつかないように御努力をお願い申し上げまして、質問を終わります。
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○青島幸男君 毎度のことでございますけれども、私ども小会派は最後になりまして、愚痴めいたことを言うつもりはないんですけれども、かなり綿密、詳細に質疑が行われておりまして、私があえて御質問申し上げるようなことは少なくなっているんですが、まずお尋ねしますのは、字句の解釈についてあげつらって揚げ足を取ろうという気は全くないんですけれども、何回か質疑を伺っておりましても、衆議院の議事録なんかを拝見しましても、どうも基盤技術研究の基盤ということの…