青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 ですから物自体は郵政省で扱っているものと、こういう業者が扱っているものと、ピアノのダイレクトメール用のパンフレットならパンフレット、それは同じものですね、内容は。それを片っ方はこういうサービスの仕方で配送をしておるし、片っ方は郵便物として送達しているわけですね。同じものなんだから区別がつきにくい。それで訴訟問題なんか起きたときに、この重なり合っている部分の範囲を明確にしておきませんと、煩雑なことになって、ますます一般の人に…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 大変哲学的なお話で、物か情報かというのは確かにわかりにくいんですけどね、そういう意味で、こういう業者は二割しか引いてないわけですよね。今度は三割までいくということでしょう。ですから、そういうことで対決していくよりしようがないんじゃないかと思っているわけです。それでうまく増収につながっていけば、サービスの向上となお、増収につながれば結構だというふうに私は認識をしております。 このごろ郵政省さんは大変に御商売がお上手になりまし…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 民間の宅配がなぜこんなに盛大になってきたかと申しますと、郵便局も近ごろでは、ちまたの方々と大変に深い親交を持たれているところもあるし、気安く利用できるというような意味ではお近づきになりつつあるという、大変普遍的なものになりつつある。町に溶け込んでいるという表現を大臣お使いになりましたけれども、そういう形になって、顔なじみになって気安く利用ができるというふうにはなっていますけれども、まだ何となく官というかたい感じが抜けない部…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 それは人間のやることですから間違いもあることはありますよ。それで皆さん方一生懸命やっていらっしゃることはよくわかっているわけです。ただ、起きた間違いをそれを率直に認めて、血の通った事後処理ですね、これこそが大事で、いっぱい扱っているんだから一つぐらい行かなくたって当たり前だというような、そういう感じではいないでしょうけれども、誤りがあったときにそれにどう、人の気持ちを損なわないように、次なるサービスにつながっていくようにで…
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○青島幸男君 まず総理にお尋ねをいたしますけれども、人類にとって最も大切なことは、戦争のない平和な世界の実現だと思います。総理も常々このことに言及しておられまして、今や非常に平和に向かいつつあるという兆しを見ることで大変希望が持てるというような御発言も承りましたけれども、現今の世界の情勢についてどういう認識をお持ちか、改めてお伺いいたします。
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○青島幸男君 確かにおっしゃられるとおりだと思います。レイキャビクで米ソの首脳会談が行われまして、それまでお互いに許しがたいというような格好で対決していた双方の国でありましたけれども、レイキャビクで話し合いをするということ、これは世界じゅうが期待を持って眺めたわけであります。残念ながら世界じゅうの期待に完全にこたえるという状況ではなかったようですけれども、しかし、それまでの相互の話し合いは、査察というようなことで、軍備管理の話し合いぐら…
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○青島幸男君 おっしゃられるのは総理の側の論理、あるいは政府の側の論理でありまして、一般の国民の見方といたしましては、あの忌まわしい太平洋戦争の後、我が国は平和憲法のもとに新たに平和国家の歩みを始めたわけです。憲法九条の建前からも多くの疑問を残したまま警察予備隊というものが生まれまして、やがてなし崩しに軍備が増大してまいりまして、いつの間にやら世界でも第三位とか四位とが言われるように、自衛隊はどこから見ても明らかに軍隊に違いないというよ…
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○青島幸男君 きのうも他の委員とのやりとりで非常に明確になったことなんですけれども、官房長官が盛んに力説なさっておられました「今後の防衛力整備について」という閣議決定の書類ですけれども、六十二年度における「当面の防衛力整備についての取扱い」というのがあるんですけれども、六十一年十二月三十日に閣議決定をして、「六十二年度の防衛関係経費については、標記閣議決定を適用しないこととする。」、つまり五十一年の一%枠を突破することという意味ですね。…
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○青島幸男君 必要最小限度がどの程度のものかというのが国民の前に提示されないので不安に思っているわけですね。それで、その五年計画が終了した後どうなのかという保障は何にもありませんですね。この先が問題だと私思いますね。 ここに六十一年度所得確定申告書というのがあるんですけれども、六十一年と六十年の分があるんですけれども、この裏の最後の欄に「国を守るため」の費用というのがありますね。「六十円」となっています。六十一年は「六十二円」になってい…
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○青島幸男君 ここにいろいろ各国のその一%枠を超えたときの印象とか評論、各新聞社のがあるんですけれども、これを一々読んでいると時間がございませんから申し上げませんけれども、閣僚の方々ね、閣議へどういうおつもりでお臨みになっているかということを、今伺いまして皆さん方に本当は一人一人どういうお覚悟でお臨みになっているか伺いたいんですが、時間がありませんのではしょりますけれども、そういうことでは困ると思いますよ。こんな状態では私、失望しました…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○青島幸男君 今、企業から全然ないということでちょっと愕然としたんですけれども、そういうところに限って政治献金は莫大に出しておるんですよね。どういうものですかな。 これは事業団にお伺いしたらどうかと思うんですけれども、一点だけ時間もありませんから御質問申し上げます。 ただいま我が国は大変に高齢化社会に向かっておりまして、年々それは進んでまいりますし、寿命が延びた分だけ、まだ血気盛んと言ってはなにですけれども、心身ともに健康な老齢者といい…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○青島幸男君 質問者の御趣旨あるいは御期待に必ずしも沿えないようなお答えになるのじゃないかと思いますけれども、むしろ私は教育というものは無国籍あるいは国籍不明みたいなものであるということの方が正しいのではないかと思います。それは世界の歴史を冷静な目で眺めて、おのれの国の位置はどこにあるかということを冷静に判断するという意味から申しますと、片寄った考え方で子供の教育に当たるということはむしろ間違うことだと思います。 私自身の体数から申しま…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○青島幸男君 先ほどから論じられておりますように、我が国の憲法の趣旨からしましても、我が国は強大な軍事力を持って、それで国際間の紛争に当たるということは初めから考えてはいけないことでして、その意味では非武装中立というふうに私は考えているとお考えいただいて結構だと思います。 それで、今まで第二次大戦の終了後、米ソがこういうふうに厳しい対立を示してくる過程で、我が国の地理的な位置から申しまして、双方の真ん中に太平洋に堤防のような形で存在する…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○青島幸男君 世界じゅうの期待している目が注目している中で行われましたレイキャビク会談も、期待をはぐらかされるというような格好で決裂に至りましたけれども、あれは一方ではとても評価した見方をしている人もいるわけです。というのは、今までの首脳会談というのはどうも軍備管理交渉の域を出ないという状態だったのです。ところが、レイキャビクについては軍縮、核削減ということを大きなテーマにして正面からそれに取り組もうとしていたということでは大変大きな進…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○青島幸男君 最初の御質問ですけれども、核抑止論に賛成ということにつながるのではないかと言いますけれども、私は決してそういうつもりで申し上げたわけじゃございませんで、例えば米ソ両大国が膨大な核を持って対決しているということは、四畳半ぐらいの小さなコンクリートの部屋にダイナマイト、手りゅう弾を持って二人が対決していると。どっちが相手を攻撃する意味で信管を外してもどちらも破滅してしまうということで、事実上使えなくなっているではないか。だから…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○青島幸男君 それは落ちまして恐縮でございました。 例えばどこかの国が我が国を侵略するにいたしましても、それは過去の歴史を見ましても、その国の持っている資源とかあるいは生産手段とかということが、武力行使してその国を侵略するに値するものであるからこそ行うわけでありまして、もし我が国にそういう侵略が行われるとすれば、それは我が国はもう資源のない国ですから、資源目当てに侵略してくるということは恐らく考えられません。それよりも、質の高い生産能力…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○青島幸男君 それは、この国が生きていく上に誇るに足る国であれば、その犠牲をいとわずに行う人も出てくるだろうというふうに認識しております。
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○青島幸男君 けさほど来放送衛星の問題がさまざまに論じられておりますけれども、私伺っておりまして大変奇異に感じておることがあるんで、その点からまずただしてまいりたいと思いますけれども、前回か前々回に私この場で同じ趣旨のことを申し上げたことがあるんですけれども、もともと放送衛星は難視聴解消のためという発想で事が行われまして、難視聴解消に一番関心を持たなきゃならない、あるいは責任を持たなきゃならないNHKが放送衛星打ち上げに関与してきたとい…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○青島幸男君 局長の言葉の中にも、いつしかけじめをつけなきゃならないという言葉もありましたけれども、それが一番重大なことでしてね。それで、この時期ではもはやそういうふうに行動してもよいのではなかろうかと考えると、勝手に。一々の受信契約者はそこまで望んでいるかどうかもつぶさに明らかにせずに、恐らくそういうことなんではなかろうかというような判断で事を行っていいかどうか重大な問題だと思うんですよ。この可能性があるということだったら、それは先々…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○青島幸男君 ですからいろんな可能性がある、その追求を研究するのは構わないけれども、その普及はNHKの負担において、NHKでやってもらいたい、先導的立場を占めていきなさい、それはNHKに過酷な負担を課すことになりはしませんかということが一点。 それから、そんなことをどうしてNHKがしなきゃならないのかということ、それからもう一つは、NHKさんがもしその研究開発なり普及促進に力を入れるとするならば、普及促進していけば、やがては増収を見込め…