青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○青島幸男君 大臣いかがですか。
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○青島幸男君 私の申し上げていることの意味を御理解いただけているようで結構だと思います。私の意図するところを十分お酌み取りいただきたいというふうに思っています。 で、苦言を呈するばかりが能じゃございませんので、増収を図る提言をひとつ申し上げようと思うんですけれども、カラー契約と普通契約と二段構えになっているわけですね、今でも。それで、何ですか、伺うところによると、まだ百七十二万件も普通契約をなさっているところがあるというふうに聞いていま…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○青島幸男君 いや、私の知り合いで、そうへんぴなところに住んでいる人間じゃないんですけれども、いまだに普通契約だというんですよね。それで何か意趣、遺恨があったり、あるいはあえてNHKに対して反感を持って拒否をしているとかという人間じゃないんです。むしろ率先してNHKに受信料を払うことが、民放と違った一波を独立した形で不偏不党の、それこそ民主的な放送が確保できるということは実に有意義なことだと、NHKの存立の趣旨もよく理解している男なんで…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○青島幸男君 その点のことは抜かりなくおやりになっているとは拝察はしているんですけれども、現に身近にいたものですから、その疑問を明確にしようと、こういうことで申し上げたわけです。 それから、NHKはこのところ外郭団体をかなりつくっておいでになって、それは経営自体をスリムにしていくために、なるべく制作部門だのあるいは実際に物を制作する部門に別会社もしくは別の企業をこしらえて、そこでつくらせて、嫌な言い方をすれば天下り先だけつくっているんじ…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○青島幸男君 終わります。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○青島幸男君 外交、安全保障の問題につきまして私が日ごろ感じておりますことの一端をここで述べてみたいと思います。もとより私はこの問題の専門家ではございませんし、素人考えのようなものですけれども、多くの国民の皆さん方の中には私と同じような考えをお持ちになる方もおいでになるのではないかという気持ちで、あえてここで意見を申し述べたいと思います。 ひところ安全保障の問題を論ずるとき、人間の性悪説、性善説が究極の議論になったことがあるように記憶し…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○青島幸男君 どうもお忙しいところ実のあるお話を同わしていただきまして感謝している次第でございます。私最後になりまして、時間も余りありませんので一点だけお伺いしたいと思うのです。 今の外交安保の重大な問題としてクローズアップされておりますのは、再三ここの場でも話題になりましたSDIですけれども、このSDIというのがそれほど論じられるほど実効性のあるものかどうかというものは私は大変に疑問に思っておりまして、いみじくも鴨先生言われましたよう…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○青島幸男君 まだお伺いしたいこともありますが、時間ですからこの程度にとどめさせていただきます。 ありがとうございました。
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○青島幸男君 本日、開会当初から郵貯の非課税制度の問題についていろいろ論議が交わされておりまして、今やこの問題が大変重大事でございますので、重複することはあえて承知しておるわけですけれども、避けて通るわけにいきませんので、多少御意見を承ったり私の考えを申し述べたりしたいと思うんです。 本日の議論の経過からもわかりますように、脱税を目的として悪用する人を排除するためにそれにすがって老後を楽しみにしているという健全な方々の楽しみを排除してし…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○青島幸男君 事を恐れずに現実を見きわめるという方向がまず何より真実に近づく道だと思いますので御提言申し上げたのですけれども、例えば払い戻しの際に改めて本人確認をしてまた別途課税をする方法でも考えるとか、いろいろ手だてはあると思うんですけれども、その辺は詳細にわたってはいろいろの手だてを具体的に考えていただくのは結構なんですけれども、現実問題として今私が申し上げたいのは、恐れを持っていてはだめだということだけまず提言申し上げたいと思いま…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○青島幸男君 そうすると、それはその方の発案のおかげで混乱も解消したかわりにはがきの部数もふえましたですな。その事実はありますね。
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○青島幸男君 今度私、ついせんだってですけれども、各金融機関の前に長蛇の列ができまして、御存じのように天皇在位六十年奉祝の金貨が出るというお話ですけれども、またその金貨にしてもテレホンカードにしても、最近は大変投機の対象になるようでしてね、いいことか悪いことか別といたしまして。一千万枚の発行と聞いておりますね。それで、どなたにも平等に御希望に沿えるようにということで、混乱を避けるために整理券のようなものをお出しになって、十枚に二枚当たる…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○青島幸男君 私はそれを全く知りませんで、局長のその意欲と先見の明には感服しまして、何ですか、今後また五百万枚ぐらいは増刷というんですか、余計に出すようなことも考えられておるようですから、その際にはひとつ大いに往復はがきを活用していただけるように進言なさって、郵政の基盤確立の上で大きな寄与をするんじゃないかと思いますので御提言申し上げます。 それはそれとしまして、郵政の各部門の方々の御努力によりまして累積赤字が減少しているということも拝…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○青島幸男君 それを郵政省が率先してやりますと、多少法改正だの何だの、いろいろまた厳しい問題も出てくるかもしれませんね。しかし、その営業の主体が勝手にやる分には余り問題はないんじゃないかと思いますけれども。ですから、よく商店なんかでやるように、お歳暮とかお中元の大売り出しで何千円以上お買い上げの方にはどこどこの優待券を差し上げますとか、その程度のサービスで新たな需要を喚起するということは当然常常行われていることですね。ですから、その品物…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○青島幸男君 それを推し進めていただいて活力あるものにして、ますます御利用がいただけるようにということでお骨折りいただくことを希望いたしまして、あとの問題は重複しますので、この程度にとどめます。
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○青島幸男君 私は、まず日米貿易のインバランスの問題からお尋ねをしたいと思うんですけれども、赤字体質がアメリカにあって我が国は黒字体質になっている、これが恒常的に何年も我が国に黒字をもたらしておる、なかなか抜きがたい状態になっておるというようなお話もありました。確かに、アメリカの生産設備は古くなっているとか、あるいは今度のアジア大会でも痛感したんですけれども、民族も老いるという感じがするんです。 かつて我が国でオリンピックが行われたころ…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○青島幸男君 今までもそういう誤解を解くための努力は積み重ねられてきたことが歴史的にあります。そのことは私も大変評価しています。国情の違い、特によくわからないのは、食管制度についてなんかはアメリカはなかなか理解が行き届かないと思うんです。そういうことを努力を積み重ねて理解をしてもらえるようにしてきている。 一番貿易の収支で我々の目にわかりやすく言えば、自動車の輸出入なんかを見ますと、我が国では向こうの交通法規などまで綿密に調べて、それに…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○青島幸男君 その点の御努力を要望しまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○青島幸男君 経企庁にお尋ねをいたします。 内需拡大が叫ばれておりまして久しくなりますが、笛吹けど踊らずということで個人消費の伸びが依然として活発な動きを見せませんが、これの原因をどのようにとらえていらっしゃるか、そこからお尋ねいたします。
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○青島幸男君 確かに多少の伸びは見られないことはないんですけれども、一方、貯蓄とかあるいは財テク志向が非常に高くなって、消費するよりもむしろそっちへ回ってしまう率の方が高いんではないかという懸念もありますが、その辺の動向はとらえていらっしゃいますか。