青山繁晴
会議録に記録された「青山繁晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 717 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2024/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- GX・脱炭素11 件
- 半導体5 件
- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会10 件・10%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 経済産業委員会 第4号
○青山繁晴君 大臣、いいアイデアとおっしゃったんですけれども、いいアイデアとまで言えるかどうか分かりませんが、大臣よく御存じのとおり、記者会見を丁寧になさればなさるほど、一部を切り取られて報道します。例えば、避難誘導に課題があるかどうか考えなきゃいけないと言ったら、いや、避難計画はまだ不十分だということだけ強調されますよね。だから、大臣会見の冒頭で、さっき私は壊れていないという表現は適切ではないと自ら申しましたけれども、重大な破壊は起き…
第213回 参議院 経済産業委員会 第4号
○青山繁晴君 今、くしくも、齋藤大臣とも打合せはしていませんが、原子力規制委員会の役割についても言及ありました。 じゃ、山中規制委員長、この発信についてはいかがでしょう。
第213回 参議院 経済産業委員会 第4号
○青山繁晴君 今の規制委員長の話はもちろん丁寧に説明されていますし、実際にホームページも含めて原子力規制委員会は詳細に発信をされています。 ただ、これも、山中委員長、聞いていただきたいんですけれども、不肖私は十九年近く記者生活もあり、メディアがどこに注目してくるかというのを体験上分かっております。 その中の一つでいうと、例えば今回、北陸電力から間違った情報も流されたんですよね。例えば、変圧器の火災云々についてもそうです。この間違った情報…
第213回 参議院 経済産業委員会 第4号
○青山繁晴君 山中規制委員長におかれては、一生懸命答弁してくださったと思いますが、私は十分な答弁だとは実は考えません。ただ、問題提起を受け止めていただいて、この答弁がどうじゃなくて、その実際の行動で示していただければと願います。 次の質問なんですが、三問目、次の質問は、実はこの委員会室に入ってくるまで、実名で全部をお話しするべきかどうかを迷ったまま入ってきました。具体的に申しますと、まず、テーマは表層型メタンハイドレートのことであります…
第213回 参議院 経済産業委員会 第4号
○青山繁晴君 この質問に関しては取りあえずお聞きいただいて、実際の調査をなさっていただくという約束があれば今日のところは僕は十分だと思います。その上で、あくまでフェアに調査していただくことをお願いします。 残りちょうど十分ですけど、次は中小企業の問題に移りたいと思います。 今日は大臣の所信に対する質疑でありますから、大臣はその所信において脱デフレの千載一遇のチャンスと表明されました。それは、例えばさきの春闘で大企業の賃上げが五%を大きく…
第213回 参議院 経済産業委員会 第4号
○青山繁晴君 前法務大臣としても答弁いただいたような気がしますけれど、ここで議論することじゃないけど、本当は、特定技能二号の中で、例えば鉄道分野について導入、私は反対です。 その上で、もう一個だけこのことで提案いたしたいんですけど、線引き難しいにしても、高齢者、女性、それから若い方々の日本人労働者を雇用したときに、非正規じゃなくて正規として雇用したときに、例えばさっき優遇措置とおっしゃいましたが、減税を行うと。 これ財務大臣じゃないから…
第213回 参議院 経済産業委員会 第4号
○青山繁晴君 私は、大臣まさしくおっしゃったとおり、むしろ絞って、高齢者、女性、若い人に絞ってやると非常にはっきりすると思っていますので、御検討願いたいと思います。 あと三分なんですが、先ほどちらっと申しました福島のことを最後に申し上げておきたいと思います。これ、志賀原発のこととも関連ですので、答弁も最後にいただきたいと思います。 さっき言いましたとおり、二〇一一年四月二十二日に、当時の吉田昌郎所長から許可をいただいて、事故が進行してい…
第213回 参議院 経済産業委員会 第4号
○青山繁晴君 残念ながら時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○青山繁晴君 皆様、おはようございます。自由民主党の青山繁晴です。 いつものとおり、党利党略のためでなく、ただ国益のためにこそ質問いたします。 まず、今朝方、九時〇八分に発災しました関東地方中心の地震において今対応に当たられている方々に心からお見舞いを申し上げます。それと、能登の地震において犠牲になられた方に心からお悔やみを申し上げます。さらに、最近ようやく原因が分かってまいりました陸上自衛隊のヘリ事故で亡くなられた自衛官の方々に改めて…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○青山繁晴君 大臣、非常に丁寧に御答弁いただきました。 ただ、私はやはり、あえて問いますけれども、この七十周年になったということに関しても、具体的にどのように日本国民と国益にもプラスになったのかという具体例の提示をもう少しいただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○青山繁晴君 今、大臣の御答弁の中に共創という言葉があったんですよね。傍聴されている主権者もこれ後で、今もネットで御覧になっている主権者にとって耳慣れない言葉ですし、私は実は物書きでもあるので、私も耳慣れないんですよね。共に創るって書くんですね。これ、残念ながら英語で言った方がまだ分かる。コクリエーションですよね。 その共創型ということは、要は、大臣もおっしゃったとおり、新しい開発大綱を決めたんですけど、その中ではオファー型という概念が…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○青山繁晴君 大臣におかれては、終始ずっと自分の言葉で答弁されていただいて、有り難く思います。おっしゃったとおり、民間とJICAのより活用が必要だと思います。 今日は、実は私、十四分しかなくて、もう最後の一問なんですが、最後は柘植外務副大臣にお伺いします。 実は、今言いましたリビングストンの博物館を去るときに、若い館員も全部出てきて見送ってくれたので、思わず私は胸の中の叫びを叫んでしまいまして、ジャスト・フォー・ザンビアと言ったんですね…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○青山繁晴君 日本のODAは、その国の国民のためになることが日本の国益にもなるということであることを強調いたしまして、時間ですので終わります。 ありがとうございます。
第213回 参議院 行政監視委員会 第2号
○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴でございます。 今日おいでいただいた参考人の皆様は、お忙しい中を国会審議に関与いただきまして、感謝と敬意を述べたいと思います。 まず、牛山久仁彦参考人にお伺いします。 今日の私の質問はちょっと厳しめかもしれないというのを危惧しつつお聞きするんですが、牛山参考人からは、災害と自治の絡みが積極的に語られました。お聞きしていて、基本的に今日は、牛山参考人がお話しになったのは災害が起きてからの自治の課題だと思う…
第213回 参議院 行政監視委員会 第2号
○青山繁晴君 牛山先生、ありがとうございます。市町村と向き合ってこられた先生ならではのあえての提言だと受け止めました。 時間が十五分しかないので、一応一巡はしたいんですけど、次に、牧原出参考人にお伺いします。 牧原参考人から、人口減は不可避であるという御発言ございました。人羅参考人からもそういうお話がありました。あえて問題提起したいんですけれども、この地方は人口が減っていくんだという考えが余りにも浸透しているので奇妙なことも起きていると…
第213回 参議院 行政監視委員会 第2号
○青山繁晴君 私個人というか、一人の国会議員としては、日本全体の人口減というのも、こうなるんだと決めるのはよくないと実は思っていまして、実は先進国でも人口回復に成功している国もありますので、そこはちょっと、質問するのが趣旨なんですけど、申し上げておきたいと思います。 最後に、人羅参考人にお伺いします。 人羅参考人がおっしゃった関係人口のことも考えると、関係人口って割と新しい言葉ですけど、旅行者のような交流人口だけに限らず、とにかくその地…
第213回 参議院 行政監視委員会 第2号
○青山繁晴君 人羅参考人が言わば提起してくださった関係人口というのは、行政の在り方を考える意味で、本当はかなり根っこに関わることだと思うんですよね。つまり、定住している人だけを人口と考えるのか、これだけの通信、交通の発達とAIの導入によって、定住していることだけを人口というんではないんじゃないかという考え方もあることを関係人口というわけですよね。 そのことについてもう一度人羅参考人のお考えをお聞きできますか。関係人口が指し示す近未来とい…
第213回 参議院 行政監視委員会 第2号
○青山繁晴君 お三方とも、これ決して社交辞令でなくて、非常に政の側に参考になる意見をいただきました。ありがとうございました。 終わります。
第212回 参議院 憲法審査会 第2号
○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です。 私は、日本国憲法の第九十六条の改憲条項について意見を申します。 改正へのハードルが高い条項として知られています。同時に、その高いハードルを越えるほどの必然性があれば改憲を国民に問うべきという条項でもあると国会の現場にて考えます。そして、九十六条の最大の特徴は、国政の中で唯一、主権者が直接国民投票によって意思決定をなさる、国の大切な根本法規をめぐる日本の意思を最終決定なさる権利を盛り込んでいること…
第212回 参議院 憲法審査会 第2号
○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です。 自由民主党は一党で一回目の発言する議員が多いにもかかわらず、二回目の発言許していただいて、感謝しております。 先ほど大島九州男委員からの問題提起は私も同感であります。とても大事だと思います。本来は、委員間の意見交換が大切だからこそ、わざわざ立たないで座って発言しているわけですし。ただ、その大島提案があってからちょっと活発になった気はするんですが、活発になったらなったで、正直申し上げて、個人攻撃は…