雨宮正佳
会議録に記録された「雨宮正佳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 273 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 2008/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 財政金融委員会29 件・29%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○参考人(雨宮正佳君) お答え申し上げます。 可能でございます。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○雨宮参考人 お答え申し上げます。 まず、御質問のありました、金利の上昇が家計に与える影響ということでございますが、これはなかなか試算が難しゅうございまして、一口に住宅ローンと申しましても、これは固定型、変動型、さまざまな商品がございまして、大宗を占める固定型の方はそう簡単に短期的には金利は上がらないということがございますし、一方で、預金の方も、これは御案内のとおり、流動性預金、定期預金、さまざまな種類がございますので、なかなか試算が難…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○雨宮参考人 お答え申し上げます。 まず、御質問のございました単身者世帯の割合でございますけれども、これは大体三割ぐらいでございまして……(古本委員「三割」と呼ぶ)はい。先ほど申し上げた家計調査ベースは二人以上の世帯でございますので、先ほど申し上げた数字にはこの単身世帯は入ってございません。 それから、御質問いただきました金利政策の基本的な考え方でございますけれども、先生御指摘のとおり、あるいは先ほどの数字でも明らかなとおり、やはり住宅…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(雨宮正佳君) お答え申し上げます。 今先生から御指摘ございましたとおり、現在、財政金融委員会におきまして日本銀行の金融政策に係ります半期報告の集中質疑が行われておりまして、そちらに出席しております。
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(雨宮正佳君) お答え申し上げます。 今の私どもの国会の担当から申し上げた重要な会議と申しますのは、まさしく今現在行われております財政金融委員会のことと了知しておりまして、そこで私どもの総裁、副総裁及び役員が御出席申し上げまして金融政策の半年に一度の集中検討をさせていただいているというふうに理解しております。
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(雨宮正佳君) お答え申し上げます。 恐らく、全員と申し上げましたのは何か説明のときに行き違いがあったかもしれませんけれども、金融政策に関する半期質疑でございますので、金融政策に関してお答え申し上げられます総裁、副総裁、関係理事はそちらの方に出席させていただいておるというふうに理解しております。
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(雨宮正佳君) 私ども、お話をいただいたときに、今回の金融財政委員会、それとこちらの委員会で、それぞれ最大限きちんとお答え申し上げるように努めている所存でございます。 今回は、財政金融委員会で、これは法律に定められた半年に一度の半期報告でございます。そこで、総裁、副総裁、理事が出席しておりますけれども、一方で金融政策の所管といたしまして私ども企画局も所管しておりますので、本日私がこちらに出席させていただいているというふうに理解し…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(雨宮正佳君) お答え申し上げます。 したがいまして、両方の委員会に私ども可能な人間が出席申し上げて御答弁申し上げるという体制を整えております。
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(雨宮正佳君) お答え申し上げます。 今先生から御指摘ございましたとおり、今回の景気拡大は、大企業、製造業あるいは中小企業の間でばらつきがかなり残ってございます。 御承知のとおり、今回の景気拡大の背景、構造調整の進捗ですとか世界経済の拡大がございますので、世界経済により近い、あるいは過剰債務の調整を終えた先、具体的には大企業、製造業の業況の改善が先行し、中小企業、まあ全体としては改善しているわけでございますけれども、その改善の程…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(雨宮正佳君) お答え申し上げます。 今先生に御指摘いただいた中小企業の定義は多分私どもの短観調査の定義かと存じます。我々、御承知のとおり短観の調査をしておりますけれども、それ以外にも、各地の支店あるいは事務所のネットワーク等を使いまして、それぞれの地場の企業の状況は実際に企業に伺って調査させていただいております。 したがって、そうした情報も含めまして全体として判断しているわけでございますけれども、今先生御指摘のとおり、大変厳し…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(雨宮正佳君) お答え申し上げます。 実際の貸出しの数字の背景には資金需要、供給、様々な要因があるわけでございます。私ども金融政策運営を通じてそうした金融環境に影響を与えているわけでございますけれども、そのうちの一つの重要なルートといたしまして金融機関の貸出し態度がどうなっているかというのがございます。 これは、一つまず全体としてどうかということだけを申し上げますと、先ほど御答弁の中にもございましたけれども、例えばDI調査ですと…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○雨宮参考人 お答え申し上げます。 今先生が御指摘になられた数字は、私どもの資金循環勘定というベースの数字かと存じますけれども、これはいわゆるファイナンシングビルと申しまして、政府短期証券を含むかどうかで若干数字のベースが異なりますけれども、それを前提に申し上げますと、私どもの国債の保有残高は、昨年十二月末が七十六兆円でございました。これが、直近の五月末ですと八十五兆円でございますので、増加額だけ申し上げますと、この間、九兆円増加してい…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○雨宮参考人 十三年度末で申し上げますと、八十七兆円でございます。