難波奨二
会議録に記録された「難波奨二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,215 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 防災3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 法務委員会16 件・16%
- 議院運営委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○委員以外の議員(難波奨二君) この間もお答えしておりますけれども、基本的にはこの国会議員の歳費の引下げの問題とそして経費の削減の問題というのは別の考え方を持っております。 したがいまして、衆参における歳費の引下げというのは、これはもう同時進行で当然スタートをしていく、今御質問のございます経費の削減策の進捗状況で時期が違うのかどうか等々のことにつきましては、そういう考え方には立たないという立場でございます。
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○委員以外の議員(難波奨二君) 正直なところ、党内では、会派内ではまだ検討はしておりません。 その上で、論点としてあえて申し上げれば、国政選挙におきまして一定の選挙期間を設けているのは、有権者において候補者の政策や資質を適切に理解されまして、投票機会の確保を含めまして有権者の選挙権を実質的に保障するためにあるものと考えられるところでございます。 こうした国民の権利に関わるものでございまして、かつ民主主義の根幹に関わるものを国会の経費削減…
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○委員以外の議員(難波奨二君) お答えいたします。 憲法四十九条の定める相当額でございますが、議員たる職務に相当する額といった意味であると承知をしているところでございます。この判断に当たりましては、国政に対する国民の信頼の状況等を踏まえることも排除されていないと解されるところでございまして、本法律案は、党利党略というべき昨年の参議院議員定数六増法による国民の政治不信の高まりなど、現下の政治状況等を踏まえまして、定数増に伴う当該額を減じた…
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○委員以外の議員(難波奨二君) お答えをいたします。 御党のお考えは承知しているところでございますが、政党助成法第一条におきましては、政党交付金は、議会制民主主義における政党の機能の重要性に鑑み、政党の政治活動の健全な発展の促進を図り、もって民主政治の健全な発展に寄与することを目的として交付されているところと承知しております。 ここで言う政党の政治活動とは、必ずしも国会での諸活動のみにとらわれないものと判断をしているところでございます。
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○委員以外の議員(難波奨二君) 伊波委員にお答えをいたします。 まず、本法律案を提出した理由でございますけれども、ただいま御発言の中にもございましたように、少数会派を含めまして与野党間で幅広く議論すべき国会議員の定数について、与党が党利党略で参議院議員の定数六増を強行し、決めたことが背景にございます。そのことを通じまして生じた国民の政治不信の高まりなど、現下の政治状況等を踏まえまして、行政改革の理念に鑑み、国会全体の経費の削減に資するた…
第198回 参議院 議院運営委員会 第22号
○委員以外の議員(難波奨二君) ただいま議題となりました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、立憲民主党・民友会・希望の会を代表して、その提案の趣旨及び概要を御説明申し上げます。 先に提出されております自由民主党・国民の声、公明党、無所属クラブの諸君の法律案は、定数増に伴う参議院の経費増を賄うため、参議院議員のみが歳費の一部を国庫に返納するものであります。このような事態に至ったのは、自民党による党…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○難波奨二君 立憲民主党の難波奨二でございます。 久しぶりにNHK関連の質問でございまして、私も二之湯先生とよく似た分類なのかなと思いながら質問をいたしたいというふうに思います。 トランプ米国大統領が来日をされまして、先ほどもございましたが、千秋楽、大相撲を見学なされ、そしてトロフィーの授与ということでございますが、言われておりますのは、視聴率が三六%程度あったというふうに言われております。興行的にも大成功であったし、また政治ショー的に…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○難波奨二君 映像的にはあるいは、大統領と握手をされた方等もいらっしゃるんですけれども、こうしたことも非常に問題、指摘しようとすればあるわけでございますが、今回の常時同時配信が行われた場合、専門家の世界ではどのようになっているのかちょっとお聞きしたいんですけど、例えば、今回三六%程度のテレビにおける視聴率があったと。インターネットにおいて常時同時配信を行った場合、これ三六の数字を基礎とすれば、トータルどれぐらいの視聴率があるというふうに…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○難波奨二君 今後のことになりますけれども、インターネットのアクセスですよね、これがどれぐらいあるかというようなことは、そのデータですよね、これはきちっと取るというような方向性をお持ちなんですか。
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○難波奨二君 是非、技術的には可能かどうかというのは私は全く理解、分かりませんけれども、きちっとしたバックデータですよね、こうしたものをやっぱりきちっと取っていくという方向性はお持ちになっていただきたいというふうに思います。 朝ドラの話でございますが、これも数社ほど報道がもう既になされておりますが、働き方改革、NHK進めていくということで、今六日間の放送でございますけれども、これを五日間に短縮をするという、こういう報道でございます。働き…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○難波奨二君 いずれにしても、そのような方向性をNHK自らが決定していくとすれば、国民の皆さん、視聴者の皆さんに御理解いただく、そして、どのようなお考えなりをお持ちかということをリサーチすることが非常に重要なんだろうというふうに思いますが、こうしたことの取組に向けての考え方があればお聞かせください。
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○難波奨二君 長く国民生活に根付いてきたそうした朝ドラでございますので、きちっとやっぱり国民の皆さん、視聴者の皆さんの声を聞くということを大切にしていただきたいということを申し上げて、次の質問に入ってまいりますが。 衆議院の審議でも言われておることでございます、先ほど二之湯先生の方からもあったわけでございますが、NHKが業務を拡大することによって肥大化をしていくんじゃないかと。NHKはもうガリバーのまさに放送局であって、人材も豊富、そし…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○難波奨二君 会長の今の御発言というのはもう極めて大切、根本的なものであって、大きいからこそ節度を持って抑制的に経営をやっていかなくちゃならない。そして、昨今の政治の状況でいうと、NHKを一つの政策の柱として一定程度議会における議席の獲得をなされている政党もあるわけでございまして、会長が今おっしゃったことは、NHKを守るためにも、NHKの組織を守るためにも私は極めて重要な基本的な考えだというふうに思うんですね。 そこで、どうしても、やは…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○難波奨二君 板野専務、なぜお答えできないかというのは非常に理解に苦しむわけでございますけれども、一緒にそばにいらっしゃって経営に携わってこられたわけでございますから、いいも悪いもそばで見てこられたわけでございますから、何らかの批評はしていただきたいと思いますが、いかがですか。
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○難波奨二君 板野専務の内心をうかがうとすれば、褒めることがありゃ褒めりゃいいんですよ。褒められないからしゃべれないとおっしゃっておられるのか、いかがですか。いいところがあったら、いいところ褒められりゃいいんですよ。
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○難波奨二君 あなたは、経営の幹部、主要なポストにいらっしゃって、籾井会長を支えてこられたわけですよね。で、評価すらも語れない。そういうあなたがなぜまたNHKの専務理事に復帰するのかというのは、極めて私からすると、後ほども申し上げますけど、分かりにくいし、そのような態度で本当に専務理事としての役割というものが果たせられるのかどうなのかというと、私は疑問に思いますよ。 そこでまた、次のじゃ質問いたしますけれども、会長は三菱商事がお勤めでご…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○難波奨二君 板野さん、極めて不誠実ですよ。この間、NHKの中でお仕事なされてきたわけですよ。そして、重要なポストも担ってこられた。そういう方が人事に対する御自身の考え方をお持ちじゃない、そのことをこの国会の場で披瀝することも拒否をなされるということは、それは当然認められませんよ。一般論で結構なんですから。NHKの様々、お一人お一人の人事がいいか悪いかなんて、私はそんなことをお聞きしているんじゃないんですから。いかがですか。
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○難波奨二君 全く専務理事の、板野専務理事の御答弁というのは、我々は認めるわけにはいきませんよ。 でも、これやっていてもあれでございますから、会長、今の板野専務の態度、御発言もそうでございますけど、NHKの来年度予算、もう今の年度ですよね、三月に衆参において審議されて成立をした。そして、その後に板野さんの人事を決めていく。そして、国会では放送法のこの改正、NHKにまさに関わる、悲願であったネットの常時同時配信というものを認める、そういう…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○難波奨二君 それは以前からの答弁なんですよね。私、今お聞きしたいのは、放送法のこの改正案の審議が国会で行われる、当然、板野氏を専務理事にカムバックさせるという人事を行った場合はいろんなハレーションを生むんじゃないかというのは、それは会長、想定できたはずなんですよ。にもかかわらず、にもかかわらず板野さんを専務理事に抜てきしたというのは、今の御説明ではなかなかこれ、まあ納得しない方が悪いのかも分からないんですけど、やっぱり納得し難いわけで…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○難波奨二君 官邸人事じゃないかというふうにも指摘されているわけですよ。それに対する反論はございますか。