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立憲・国民.新緑風会・社民参議院
総発言数
1,215
直近の所属会派
立憲・国民.新緑風会・社民
直近の役職
直近の発言日
2019/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 議院運営委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,215 20 を表示
立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/12

200参議院 総務委員会 第2号

○難波奨二君 ずっとそういう答弁なされているんですけど、そんなもの納得いきませんよ。 上田会長、じゃ、お聞きいたします。 悔しい思いなされたと思いますけれども、どういう今も思いを持っておられるか、ちょっとお答えいただけますか、会長、上田会長、厳重注意されたことに対して。 私は、NHKは正しいことをやったと思っているんですよ。違いますよ、その報道をやめたのはまずいよ。まずいけれども、郵政のこの抗議に対して二か月間返事しなかったというのは、…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/12

200参議院 総務委員会 第2号

○難波奨二君 長門社長と鈴木さんにお伺いしますけれども、このNHKの報道に対しては、長門さんはNHKは正しいとおっしゃっていて、鈴木さんは正しくないとおっしゃっているんですが、会社はどうなんですか、どちらが正しいんですか、長門さん。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/12

200参議院 総務委員会 第2号

○難波奨二君 鈴木副社長、同じでいいですか。同じなら同じ、私もNHKが正しいと思うということか、思わないなら思わないとまた言ってください。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/12

200参議院 総務委員会 第2号

○難波奨二君 まだ思いがあるような御回答でございましたが、もう一つ、ちょっとすり合わせていないのが、動画を、取材を受ければ動画を下ろす、下ろさない、これNHKと郵政の言い分違うんですけど、今日はちょっと、はっきり白黒付けましょう、どっちが正しいことを言っているのか。木田専務、じゃ、先、NHKの事実をお答えください。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/12

200参議院 総務委員会 第2号

○難波奨二君 じゃ、鈴木さん、これ全く逆の話なんですよ。どうぞ。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/12

200参議院 総務委員会 第2号

○難波奨二君 結局、いや、もう時間がないので、もうこれで終わりますけど、委員長、まだまだ実は質問したいことたくさんあるんですよ。 それで、今は触りの質問しかできませんでしたけど、結局は、やっぱり日本郵政がNHKに対して執拗に抗議を行って、そして第二弾の「クローズアップ現代+」が延期に追い込まれて、そして年が明けて、このかんぽ問題の報道が一気に出てきて、これ六月に出るわけですけど、ようやくその事実があって、七月にNHK、今年の七月ですよ、…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/08/01

199参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号

○難波奨二君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(難波奨二君) お答えいたします。 本法律案は、党利党略というべき昨年の衆議院議員定数六増法による国民の政治不信の高まりなどの目下の政治状況等を踏まえまして、行政改革の理念に鑑み、国会全体の経費の節減に資するため、憲法第四十九条の趣旨を適正に踏まえ、各議院の議長、副議長及び議員の歳費月額を衆参の差なく減額するものでございます。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(難波奨二君) お答え申し上げます。 本法律案は、行政改革の理念に鑑み、国会の経費節減のために、各議院の議長、副議長及び議員の歳費月額を減額するものでございますが、その際、各議院の議長の歳費の減額措置が講じられることから、あくまでも三権の均衡の観点から、内閣総理大臣の俸給月額及び最高裁判所長官の報酬月額につきましても減額を行うものでございます。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(難波奨二君) 重要な御指摘をいただいたというふうに考えております。 憲法四十九条におきましては、「両議院の議員は、法律の定めるところにより、国庫から相当額の歳費を受ける。」とされております。 また、憲法前文や第四十二条、四十三条等におきましては、参議院議員について、国民の代表者として、厳粛な信託を受ける地位、全国民を代表する地位、国権最高機関である国会の構成組織員たる地位において衆議院議員と同等であるとされております。…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(難波奨二君) 国会議員につきましては、参議院議員の定数の増加によって増大する経費の一年分に相当する額を参議院議員の歳費月額を減額することによりまして相殺することとしたものでございます。 内閣総理大臣につきましては、三権の均衡に鑑み、内閣総理大臣の俸給月額につきまして、各議院の議長の歳費と同割合の引下げを実施するものでございます。 最高裁判所長官につきましては、三権の均衡に鑑み、最高裁判所長官の報酬月額につきまして、各議…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(難波奨二君) ありがとうございます。お答えを申し上げます。 既に各委員の方からお話もございましたが、私どもは、そもそも国会議員のこの身分に関しては、全党全会派がやっぱり理解をして、そして合意を得る、こういう当たり前の工程がなされるべきだろうというふうに考えております。 しかし、今回のこの法案についても、過去の選挙制度の見直しと同様に、与党のやはり強引な運営というものが行われております。これはやはり自公の皆さんには猛省を…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(難波奨二君) 御指摘は十分承知しております。しかし、国会の会期はまだ一月近くあるわけでございまして、この後もこのハウスの中でこのテーマにつきまして慎重に議論していくことは可能だというふうに思っております。 先ほど私の方から答弁いたしましたけれども、私どもは私どもの党といたしまして、国会のこの運営の状況、そして与党のこの後の手法ですよね、こうしたことも十分かみ合わせながら、政治的な対応ということも裏にはございますけれども…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(難波奨二君) 後段の方の御質問から答弁させていただきますと、既に私どもの党は、衆議院におきましても同時に歳費を引き下げていくというこの案については理解をいただいております。 そもそもでございますけれども、これは小西委員も主張されておられますし、私ども先ほど答弁したわけでございますが、衆議院と参議院において歳費がやっぱり相違するというのはこれは憲法上やはり疑義があるんだと。このやっぱり基本的な原則というものを、これは、衆…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(難波奨二君) 国会議員の歳費引下げの割合をそれぞれの、今おっしゃられた議長、副議長含めまして、総理大臣、そして最高裁判所の長官含めて、約六%という数字になるわけでございますけれども、同率の割合で引下げを行わせていただいたということでございます。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(難波奨二君) 重要な御指摘をいただきました。 憲法七十九条は、日本国憲法が採用する、立法、行政、司法の三権が互いに抑制し合う、いわゆる三権分立を導入する中で、司法権の執行に係る経費の審査権及び議決権を有する国会が、司法権の独立を侵害するため恣意的な報酬削減を行うことを禁止する、そういう趣旨であるというふうに理解をしております。 今回、私どもが提案しております法案は、行政改革の理念に鑑みまして、国会の経費節減のために各議…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(難波奨二君) 実は、この間も裁判官のこの報酬を引き下げた事例がございます。これ、先ほどもう御紹介ございましたけれども、東日本大震災に伴う公務員給与の削減の一環としても実施をされました。 また、これは平成十四年でございますけれども、人事院勧告がマイナスの勧告をなされまして、このときも裁判官の皆さんの報酬については引下げを行われたわけでございます。その際、国会でも議論をなされておられるわけでございますけれども、裁判官の報酬…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(難波奨二君) 御指摘のとおりでございまして、様々な政策上の観点から、国務大臣を含めました給与の引下げを行うべきとの見解は一概に否定するものではございません。 その場合におきましては、国会を中心といたしまして、今後の議論、あるいは行政改革の観点、国会経費の状況等も加味しながら検討されるべきというふうに認識をしております。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(難波奨二君) 私どもの案は恒久的な措置という考え方でございます。 したがいまして、仮に歳費のこの引下げというものを見直すというようなことがあるとするならば、その時々の国会の置かれた状況、そして、先ほど来からお話がございますように、国会におきます経費の状況等、こうしたものを、諸事情を勘案いたしましてその時点で検討すべきじゃないかというふうにお答えさせていただきたいと思います。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(難波奨二君) 同じ回答で大変恐縮でございますけれども、基本的には恒久法でございます。 そして、その恒久法を見直すということがあるとすれば、国会におけるやはり十分な議論、そしてそのときの国会の環境等々を見定めながら、国会の中でこうした形で議論なされるべきというふうに考えております。