難波奨二
会議録に記録された「難波奨二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,215 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 防災3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 法務委員会16 件・16%
- 議院運営委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○難波奨二君 時間がちょっとなくなってまいりましたので、次に選挙事務につきましてお伺いしたいと思います。 投票所の減少傾向あるいは投票時間の繰上げの問題でございますが、私も総務委員会に所属しておりまして、この問題は過去からも提起をしておるわけでございますが、現状は、やはり投票時間の繰上げ等はこの十年間で一〇%ぐらい拡大をしてきておりますし、投票所も四、五千か所ぐらい減少しておるというのが現状なんですね。私も岡山県の大変な山間部で生まれ育…
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○難波奨二君 是非それは、この後もそういう経費の節減等々国会でも指摘をされるわけでございますが、しかし、やはり相関関係というのはきちっと総務省として、投票率を高めるというのはもうお仕事の一つなわけですから、いろんな懸垂幕とかキャラクター使って、ティッシュペーパー使うことも大事なんでしょうが、こうした問題にも是非やっぱり目を向けていただきたいということを申し上げておきます。 次でございますけれども、期日前投票に関連して質問をいたします。 …
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○難波奨二君 これは、でも、有効というふうに認めたというのは事実でいいですよね、違いますか。
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○難波奨二君 それはもう間違いないですか。──間違いない、はい。 じゃ、これ以上は申し上げませんけれども、今おっしゃられましたような確かに問題はあるというふうに思いますけれども、しかし、やはり投票行為というものを区別するかどうか等々でいろいろの見直しすることは可能だというふうに思います。 少し、そんな投票箱の、どう言いますか、区別等々、管理等々、そんなことができるかどうか、ちょっと御検討ください。是非御検討いただきたいと思いますが、どう…
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○難波奨二君 福島の件につきましては、ちょっと再度調査していただいて、またお答えをいただきたいと、後日で結構でございますが、お答えをいただきたいと思います。 次に参りますけれども、高松市における開票事務の不正の問題でございます。 総務省として、この高松市の方に調査のために職員の方を派遣されておられるわけでございますが、その調査結果についてお伺いしたいと思います。
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○難波奨二君 この事件をめぐる裁判におきまして、高松地裁の証人尋問では、市職員は、票数が合わないときには白票を水増しすると三十年ほど前に聞いたであるとか、昨年の選挙で白票を増やす不正について選挙管理事務局長が同意していたなどとの驚くべき証言をなされているわけですね。 これらは高松市において開票事務の不正が組織的、継続的に行われてきたということを示唆する重大な証言なわけでございますが、総務省におかれましても徹底的なやはり調査、確かに司法の…
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○難波奨二君 時間がなくなりました。あかま政務官にも通告しておりますので、一問、簡単で結構ですがお答えいただきたいと思いますが。 今回の法案でございます臨時特例法案でございますけれども、資料でもお示ししておりますが、二八%の、統一的な執行にならないわけでございまして、統一地方選挙そのものの意義が薄れているという指摘もあるわけでございます。是非、新たなこの方策というのも考えなくちゃならないというふうに思いますけれども、政務官、いかがでござ…
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○難波奨二君 ありがとうございました。 最後の質問になりますけれども、東日本大震災の関係でございますけれども、御案内のように、大震災が起きまして、この選挙につきましては三回にわたる法整備をやってきたところでございます。 現在、被災自治体から、選挙期日が統一することなく分散されている問題についていろんな要望が出ていると思うんですけれども、簡潔で結構でございますが、どういう要望が出ているのかということを御答弁ください。
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○難波奨二君 被災地のみならず、実はこの九十日特例の問題等々は、同一自治体の中でなくちゃこの適用をしないとか、範囲も九十日というこの対象の期間も決まっておるわけでございますが、いずれにしても、あかま政務官の方からもございましたけれども、いろんな議論を国会の中で行って、私は特にこの被災地については特例的に御要望をお聞きしていくというのも一つの方法じゃないかというふうに思っておりますが、総論的に、全体的にこうした問題につきまして、大臣、最後…
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○難波奨二君 それでは、これをもって終わります。ありがとうございました。
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○難波奨二君 民主党の難波奨二でございます。 皆さんも触れられておられますので、私も冒頭触れたいというふうに思いますが、今国会でございますけれども、地方の創生、それから女性の活躍というのが目玉の国会ということでスタートをしたわけでございますけれども、先ほど来からございますように、解散の動きがあるということでございます。 政府は今、内閣府から提出されて衆議院で審議をされておられますけれども、私も今日は女性の活躍について大臣と議論をしたいと…
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○難波奨二君 私も、解散というのが来週ないということを念頭に、無力感はございますけれども、女性の活躍の問題について質問をしてまいりたいというふうに思います。 内閣府にお伺いいたしますけれども、この女性活躍推進法案に関連いたしました今後の総務省等への対応についてお伺いいたしますが、法律によりまして地方公共団体も推進計画を策定することとなるわけでございますが、その場合、政府としてその計画のガイドライン的なものをお示しになられるのか、また各地…
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○難波奨二君 今のお答えでは、各地方の公共団体に委ねるということでございますよね。そこで、その具体的な計画でございますけれども、どういう事例を想定をされておられるのか、少し今のところで明確なものがあればお聞きしたいと思います。
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○難波奨二君 一問飛ばしますけれども、この法案の第十九条では、国は、女性の職業生活における活躍の推進に関する地方公共団体の施策を支援するために必要な財政上の措置を講ずるよう努めるものとすると、こうあるわけでございますけれども、地方がそういう施策を取り組んでいく場合に、やはり人がそこには必要になってまいりますし、財政的な措置も必要になってくるというふうに思うわけでございますけれども、想定される財政上の具体的な支援の項目、どういったところに…
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○難波奨二君 生かされる予算ですよね、そういうことになっているのかという私は評価もしていただきたいというふうに思いますけれども、やはり実効性のあるものにならなくちゃならないわけでございまして、そうした連携のみに限定されているようなことでは、なかなかこれもやっぱりうまくいかないというふうに思うんですよね。 大臣に要望しておきますけれども、地方公共団体にやらせ感がないような、そういうことが重要なんだと思いますよね。総務省の方がやはりきちっと…
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○難波奨二君 それで、総理は、十月の二十一日の経済財政諮問会議で人事院の総裁をそこにお呼びになられまして、国家公務員が優先してこの配偶者手当の見直しを行うよう検討しろということを御指示をなされておるわけでございますが、仮の話で恐縮でございますけれども、当然、国家公務員の配偶者手当が見直しになるということになったり廃止になったりすれば、地方の公務員労働者にもそのことが適用されるといいますか、御検討なされるという、そういうお考えでいいかどう…
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○難波奨二君 この問題で少し私の考えを申しますけれども、まずはこの人事院の在り方でございますが、人事院というのは内閣から独立をしておる組織でございます。そして強い権限も持っておるわけでございますけれども、そうした人事院に対して安倍総理が具体的な課題について御指示をなされるというのは、私は非常にやっぱりやり方としては問題があるというふうに指摘をしておきます。そのことは大臣には答弁いただきませんけれども、やはり人事院というものは独立した組織…
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○難波奨二君 私はもう極めて、こういう手法で女性の就労の拡大を図るとしても、効果は限定的だというふうに考えております。 そこで、大臣、次の質問でございますけれども、いわゆるM字カーブの問題でございますが、我が国の女性の労働力率を年齢階級別に見ると、二十歳代後半から三十歳代にかけて比率が落ち込む。これがいわゆるM字カーブと言われておるものでございますが、この状況というのは、妊娠、出産、育児期にある女性の多くが離職、その間にされまして、そし…
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○難波奨二君 私は、この女性が輝く社会のためには、様々な女性のライフサイクルの中で、政府や企業、社会全体がそうでございますけれども、対応していく必要があるというふうに考えておるわけです。つまり、教育から始まりますけど、教育あるいは就職、結婚、出産、育児と様々なライフサイクルの中にそういう節目節目があるわけでございますけれども、女性が抱えている様々な課題というものを解決をしていく、つまりトータル的な女性支援の政策というものがなされなくちゃ…
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○難波奨二君 それでは、時間がなくなりましたのでNHKの方に質問してまいりたいというふうに思いますけれども。 会長と経営委員長の方にお伺いいたしますけれども、次期経営計画、今策定中というふうにお伺いをしておるわけでございますが、この平成二十七年度から二十九年度の三年間、この三年間で多額の増収になるという、そのような報道もあるわけでございますけれども、その事実関係と、そして、そうした多額の増収になることによって、その明らかになったことによ…