難波奨二
会議録に記録された「難波奨二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,215 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 防災3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 法務委員会16 件・16%
- 議院運営委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 行政監視委員会 第1号
○難波奨二君 ありがとうございました。 それでは続きまして、高田参考人にお伺いしたいと思います。 参考人の資料のペーパーの四ページ、五ページにもございますが、指標をこれからそれぞれ自治体、国もそうでございますけれども、国も指標を作って、そして各自治体も目標設定の指標を作るわけでございますけれども、ここに、四ページ、五ページにございます仮説に基づいた方策とKPIですよね、これの考え方を少しお話しいただければと思うんですけれども。
第189回 参議院 行政監視委員会 第1号
○難波奨二君 ありがとうございました。 高田参考人は民間の経営をこの間もう長くお務めになられたわけでございますけれども、官の領域にこのPDCAを定着させる、あるいは動機付けるためにやはり何が一番重要だというふうにお考えになられますか。
第189回 参議院 行政監視委員会 第1号
○難波奨二君 ありがとうございました。 それでは最後、山谷参考人にお伺いしたいと思いますけれども、非常にお話は共鳴できるところが多いわけでございますが、評価をする場合に、評価とかその実績というものをどの尺度といいますか物差しといいますかでやっていくのか、これも非常に大切だというふうに思うんですね。 先ほどもおっしゃいましたけれども、住民の立場に立った視点での評価が必要だというようなお話もございましたけれども、そうした成果や実績を測る基準…
第189回 参議院 行政監視委員会 第1号
○難波奨二君 終わります。ありがとうございました。
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○難波奨二君 民主党の難波奨二でございます。よろしくお願いいたします。 解散・総選挙がささやかれる中、また、今国会で政治と金をめぐる問題が明らかになった中での本委員会の開催でございます。政府におかれましては、こういう環境下の中での質疑であるということを十分に念頭に置いていただきまして、前向きな答弁をまず要請しておきたいというふうに思います。 日本国憲法は、主権が国民に存することを高らかに宣言し、その前文で「権力は国民の代表者がこれを行使…
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○難波奨二君 約七百億ということでございます。参議院の選挙を行った場合には四百五十億ぐらいの費用が掛かっておるわけでございます。 そこで、大臣に、通告はしておりませんけれども、今も選挙部長の方からございましたが、この約七百億円の費用を掛けて、安倍総理、明日解散等の御発言があるようでございますが、そんな多額の費用を掛けて本当に国民の皆さんに、消費税の先送りの問題が一つの大きなテーマというふうに言われておりますが、このようなことをなされるこ…
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○難波奨二君 お答えにくいところだというふうに思いますけれども、しかし、やっぱり多くの国民の皆さんは、今度安倍総理がやられようとしている解散というのは大義がないというふうに思っておられるわけでございまして、先ほどもありましたように、七百億円のこの巨額、これはもう国民の皆さんの血税でございます。そうした血税を使って大義なき解散を行うというのは、これはもう問題ありということをまず指摘いたしまして、以下の質問に入らせていただきたいと思います。…
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○難波奨二君 なかなかこの問題は奥深いものがございまして、大臣の答弁のとおりの流れにこの間も来ておるわけでございますが、どこにその問題があって、その根源の解決というものが求められているわけでございますけれども、その解決には相当ハードルといいますか課題があるというふうに思っております。そうしたことを以下質問で明らかにしてまいりたいというふうに思っておりますが。 公職選挙法の内容というのは非常に多岐にわたってあるわけでございまして、様々な制…
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○難波奨二君 今もございましたように、一般的な解釈は総務省として各選管に周知徹底する、あるいは問合せがあればそのことを述べられるということになるわけでございますが、細部にわたる具体的なその事例を示すことができないことにこの問題があるわけでございまして、今回問題になりました例えばうちわが有価物か否かの議論の際、総務省は度々このように御答弁をなされておられるわけでございますが、有価物という定義がなく、個々の事案が財産上の利益供与に当たるか否…
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○難波奨二君 先生方もお聞きになられておられまして、非常に分かりにくい答弁だと思うんですね。これが今の総務省の実は限界でございます。 その問題は後ほども御質問いたしますけど、いわゆる有価物かどうかというのが問題じゃなくて、そのもの自体を配られた、配布された、そうしたことの情況証拠がどうあったかということにウエートが置かれているというのが問題となっておるところでございます。 次に移りますが、先ほども選挙部長の方から答弁ございましたけれども…
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○難波奨二君 質問いたしましたように、現代版の質疑集を作るというようなそのお考えはあるのかないのか、お答えください。
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○難波奨二君 ここがもうずっと議論がずれるところなんですけれども、やはり我々も選挙を当然行っておるわけでございますけれども、選挙をするに当たって総務省がきちっとしたガイドラインを示していくというのは、これはやっぱり重要なことだと思うんですよね。司法の判断に任せることなく、総務省自らがやはりその事例集的なものを現代に合ったものを作っていくという、そうした姿勢というのは求められると思うんですけれども、大臣、今日の委員会の、私のこの間の議論も…
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○難波奨二君 なかなか前に進まないわけでございますが、次の質問に行きますけれども、各選管の解釈の相違の問題でございますが、各選管によって個々具体の判断に違いが生じているという、こうした問題があれば大変なことでございますけれども、できることとできないことの統一的なやっぱり基準が、先ほどからの議論なんですけれども、基準を示すことがこうした問題を起こさない、各選管における解釈のそごが起きないということにつながるというふうに思うわけでございます…
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○難波奨二君 答弁がなかなか、前向きといいますか、今回、今国会でこれだけの問題が惹起されたわけでございまして、そこを所管する総務省として検証されまして、やっぱり検討するぐらいの答弁いただけないと、なかなか我々自身も納得のいかないところでございまして、部長の御英断ではなかなか難しいのかも分かりませんが、この辺は大臣ともそんなに私は違っていないというふうに思うんですが、先ほど申した各選管とのこの解釈の統一の問題等々に向けた課題については是非…
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○難波奨二君 じゃ、次に移りますけれども、公職選挙法や選挙運動のためのサイトというのも、実は数多くネット上に存在をいたします。 このサイトの中には、例えばでございますが、看板を照明するために電光を使用するという事案につきまして、東京都の選挙管理委員会ではNGなんですが、埼玉県の選挙管理委員会ではオッケーであるというふうにこのサイトには書いてあるわけでございます。とりわけ、選挙コンサルタントなどの業者のサイトにおきまして、誤解を生ずるよう…
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○難波奨二君 じゃ、私、今例えで申し上げましたが、看板の電光でございますよね、これはオッケーなのかノーなのか、どうぞ。
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○難波奨二君 全部を調べるというのは確かに大変だというのは承知しますよ。しかし、やはり、仕事の一環としてそのことを総務省も取り組むということは是非お願いしたいと思います。部長、どうですか。そんなに重苦しいお顔されぬでもいいです。
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○難波奨二君 もうそれぐらいにいたしまして、先生方にもこの間の議論を聞いていただいて分かっていただけるというふうに思いますけれども、非常にやはり多くの問題が現存をしております。私ども自身の問題でもございますし、国会においてもやはりこうした問題というのはこの後議論をしていく必要があるというふうに思っておりますので、各党各会派におかれましても、確かにグレーなゾーンを残しておく方が便利かも分かりませんけど、しかしやはり多くの問題も出ておるのも…
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○難波奨二君 それでは、このテーマは終わりまして次の課題でございますが、選挙権年齢の引下げについて御質問をしてまいりたいというふうに思います。 改正国民投票法の衆参におけます附帯決議におきましては、学校教育における憲法に関する教育等の充実を図り、国民主権を担う公民として必要な基礎的教養を培うことが必要であるというふうにされておるところでございます。また、八党協議におきましても、改正と同時並行的に新たに選挙権を付与された若年層に対する憲法…
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○難波奨二君 しっかり対応していただきたいと思います。 そこで、若年層の選挙参加の先進例を紹介したいというふうに思いますが、松山市選挙管理委員会でございますが、松山大学の学生会館に設置された期日前投票所inキャンパス、こういうことを松山市で行われておるわけでございますが、この事例というのは若年層の投票率向上に寄与したというふうに実はお聞きしておるところでございます。昨年の七月の参議院選挙で、全国で初めて大学内に期日前投票所が設置されまし…