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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 ちょっと、法務大臣、とんでもないと思うんですよね。こういう、国が裁判の当事者になって、争わないでお金をそのまま払ってしまう。払うのであれば、その金額は妥当なのかどうか、国民の税金を払うわけですから、ちゃんと後で検証できるように文書を作らなくちゃいけない。これは当然のことだと思うんですよ。 法務省としても、相談を受けたのであれば、そういうことを財務省にも求めると思うんですね。何で一億七百万円で認諾するんですか、その根拠はどうなっ…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 肝腎のところを差し控えられても困るんですけれども、これは、あったかなかったかということも答えられないんですか。これは普通あるでしょう。じゃなければ、協議を求められた法務省としても、まともにアドバイスできないじゃないですか。当たり前ですよね。これは、また隠蔽とかいう話になってしまうととんでもないですよ。理財局長、また隠蔽ということになったらとんでもないですよ。 まず、理財局長に聞く前に、法務大臣にもう一回聞きます。そういう金額の…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 訴訟に関する文書であるのは、これは当然だと思うんですが、一方で、我々は国政調査権を持っていて、当然、税金の使い方が妥当かどうかチェックする使命を持っているわけです。それに基づいて、金額が妥当なのかどうか、妥当だとするのであれば、それを合理的に説明する文書は当然あるでしょうということを言っているわけで、その文書は訴訟追行に関係なく出せるでしょうと言っています。出していただけないでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 法務大臣、それは一般論としては正しいことなんだと思うんです。ただ、ここで問題になっているのは財務省理財局が文書を作っているかどうかです。 彼らはずっとうそをついていたんですよ。私も聞きました。森友学園との交渉記録はあるだろう、当然、将来損害賠償の請求のリスクがあるんだから文書はあるだろうと、ずっと当時の理財局長にも尋ねていたんですね。ところが、国会の中でも外でも、ないないと言い張っていたんですよ。ところが、実際はあった。改ざん…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 これはとんでもないですね。理財局は、何だったんですかね。あの反省はどこに行ったんですかね。まず、文書を作ったかどうかも明らかにできないって、普通にこのコンプライアンスを守っていたら、作ったと胸を張って言えるはずじゃないですか。 守っていない、守っていない可能性もあるというふうに受け止めていいですか、理財局長。

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 全く納得できないんですよね、これだけで一億七百万円認諾するんですかと。裁判所に出すのは、こういう記述になるのは、私も弁護士だから分かりますよ。結論だけ出すというのは分かるんだけれども、でも、内部で検討するときに、一億七百万円の根拠はちゃんと残しているでしょう、検討の過程。それを作らなかったら公文書管理法に違反じゃないですか。 作ってないと言い切れますか。作ってなくて、それで公文書管理法違反ではないと言い切れますか。

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 ちょっと答弁が変わりました。さっきまでは第四準備書面しかないと言い切っていましたよね。今、訴訟のプロセスの中でいろいろなものは作っているけれども、開示できない、作っている可能性があっても開示できないという話になりましたよ。 認諾の金額については、第四準備書面しかないとさっき言っていましたよね。そうじゃないということですね、じゃ。

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 その後、聞いたのは、協議に使ったかどうかはともかく、財務省の内部で作ったんじゃないですかということを言ったわけですよ。それについてもないと言いませんでしたか。

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 結局、作った可能性はあるということですよね。これは大事な話ですよ。一億七百万円、本当に妥当な金額だったらその根拠を示せばいい。もし妥当でない金額で認諾したということなら、これはまた、訴訟を途中で終わらせて真相を隠蔽するために、一億七百万、不当だけれども、不当に高いけれども認諾したということで、これも大問題。 早急に、検討したときの文書、出してくださいよ。この間も言ったけれども、絶対これはあるはずです。あるはずですから、出してく…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○階委員 質疑時間が終わりましたので、終了します。

立憲民主党・無所属2022/04/21

208衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○階委員 立憲民主党の階猛です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 私も、東日本大震災の被災地である岩手県で震災を目の当たりにした立場からお尋ねしたいと思っております。 この後、委員長提案がなされる日本海溝・千島海溝地震の防災対策特措法の改正案には、津波避難対策緊急事業計画に基づく集団移転促進事業に関する特例措置が設けられるというふうに伺っております。 大震災のときの経験に照らしてみても、災害のリスクが高い場…

立憲民主党・無所属2022/04/21

208衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○階委員 重要性については共有するところなんですが、問題は、事前ですから、なかなか住み慣れた土地を離れる、そこの合意形成が難しいということなんですね。 その合意形成をどうやって進めるか、そのやり方が大事なんだと思うんですけれども、例えば、今大臣が言われたうまくいった事例を広く紹介するとか、私の地元では、津波ではないんですけれども、川が氾濫したときにここは危ないという地域、通常ハザードマップがあるわけですけれども、マップだけじゃなくて、3…

立憲民主党・無所属2022/04/21

208衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○階委員 是非、情報発信も工夫されて、せっかくの事前の移転事業、これが円滑に進むようにしていただければと思います。 それで、円滑に進むとしても、もう一つ問題がありまして、今人口減少が特に地方では進んでおります。人口減少が進む中で、御高齢の独り暮らしという方も増えておりまして、時がたてば当然空き家も増えてくるわけですね。移転したのはいいけれども、そこがまた空洞化、過疎地になってしまうとこれは困るわけです。 そういうことも考えて移転の場所と…

立憲民主党・無所属2022/04/21

208衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○階委員 私の問題意識がちょっと伝わっていないようなので、もう一回お尋ねしますね。 東日本大震災のときも、高台移転で、山を切り開いた高いところに集団移転しているところもあるんですよ。そうすると、不便なわけですよね。特にお年寄りは、行きはよいよい帰りは怖いで、坂を下りて買物に行って、帰りは持って歩けない。公共交通があればいいですけれども、それも整っていない。だから、そういうことも考えて、移転先、例えば元々市街地あるいは集落があった場所に移…

立憲民主党・無所属2022/04/21

208衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○階委員 では、御担当の方で検討していただいて、どうやったら集団移転後も地域を活性化できるかということも視野に置いて取り組んでいただきますよう、是非お願いします。 次に、これは去年財務金融委員会で質疑した内容の続きなんですけれども、今日お配りしている資料の二ページ目なんですが、これは東日本大震災に係る災害援護資金償還状況という見出しがついております。 震災のときにたくさんの方が生活や仕事の基盤を失って、これは市町村から災害援護資金という…

立憲民主党・無所属2022/04/21

208衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○階委員 なぜ新型コロナの話が急に出てくるんですか。そんなことは一言も言っていないですよ。何で新型コロナのお話をされているんですか。お答えください。

立憲民主党・無所属2022/04/21

208衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○階委員 全く答弁になっていない。 大臣、私が言っているのは、別にコロナに限らず、いろいろな事情によって、自然災害債務整理ガイドラインによって債務免除を受けたいという債務者がいた場合に、既にガイドラインの適用条件は満たしているというのがあるわけですよ、ガイドラインの適用条件を満たしている場合は、さっき大臣もおっしゃった、地方自治法による債権放棄とか債権管理法による免除というのが認められていいんじゃないかということを申し上げているわけです…

立憲民主党・無所属2022/04/21

208衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○階委員 それでは、速やかにそのように回答いただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/04/20

208衆議院 法務委員会 第10号

○階委員 立憲民主党の階猛です。 私からは、訴訟記録の電子化の件をお話しし、議論させていただきたいと思います。 法改正によって、訴訟記録を電子化して、その閲覧等をするための仕組みがつくられるというふうに伺っております。電子データで訴訟記録を保管するのであれば、書庫等の収容能力を度外視して保管できるわけです。そうすれば、保管期間も従来よりも延長できるはずだというふうに考えております。 私の資料の一ページを御覧になってください。 左側の方に…

立憲民主党・無所属2022/04/20

208衆議院 法務委員会 第10号

○階委員 せっかく保管スペースの問題がなくなるわけですから、そこは是非、前向きに検討していただきたいと思っています。 そして、なお、保管期間は、延長されても残り得るということは理解します。延長してほしいんですけれども、限界があるということは理解します。 ただ、その上で、今の仕組みにあっても、特別保管という制度があるわけですね。一ページ目の右側に書いていますけれども、例えば、重要な憲法判断が示された事件などについては、保管期間が過ぎても保…