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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 法務委員会 第9号

○階委員 いや、そういうことではなくて、始まる場合は、当事者が双方合意の上で始まっていますけれども、降りる場合は、片っ方がやめますと言ったらそれで終わりなんですよ。通常訴訟に移行しているんです。これはおかしくないですか、信義則に反するんじゃないですかということを尋ねているんです。なぜ降りる場合は勝手に一方だけで降りられるのかということを聞いているんです。

立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 法務委員会 第9号

○階委員 いや、ちょっとよく分からないんですけれども。 とにもかくにも、最初は合意して始まるわけじゃないですか。合意して始まったら、当然、途中で変えるのも合意によって変えるというのは、契約の場合は当然ですよね。契約の場合、合意して決めたものを一方だけが勝手に破棄するということは通常あり得ないわけでして、なぜこの手続では一方だけが勝手に破棄して元の裁判に戻れるのか、おかしいんじゃないですか、第二条の訴訟上の信義則にも反するんじゃないですか…

立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 法務委員会 第9号

○階委員 なるほど。要するに、当事者は、どうせ合意しても後からひっくり返されるということを前提としてこの期間限定訴訟を利用するということをおっしゃったわけですけれども、それだとそもそもの目的が果たされないですよね。そういうリスクを、途中でひっくり返されるリスクも考えて、この制度を利用しろというわけですか。それだと全然、審理終結の時期の見込みが立たなくないですか。元々の制度趣旨に反するんじゃないですか。おかしくないですか。

立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 法務委員会 第9号

○階委員 バランスを取るということなんですけれども、その結果、期間限定されるのかと思いきや、そうでもない。当事者が期間限定だと思っていたら、もっと長くかかっちゃうといったようなことも起こり得るわけであって、このような制度が果たして利用されるのだろうかというふうに思うわけですよ。 私は、さっき言ったように、やはり訴訟上の信義則というのは民訴法上の大原則ですからね、これがちょっとないがしろにされているんじゃないかと思っています。 同じように…

立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 法務委員会 第9号

○階委員 相手方当事者は、お金がもらえればいいと思って裁判を起こしているわけでは必ずしもない。やはり、何のために裁判を起こしているかということでいうと、真相解明というのも一つの大きな目的であったりするわけです。そういう中で、国が当事者となる裁判において、安易に請求を認諾して一方当事者の期待を裏切っていいのかどうかというのが問題だと思っています。 今日は財務省に来ていただいていますけれども、今取り上げた国賠訴訟における請求の認諾に当たって…

立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 法務委員会 第9号

○階委員 妥当だと今おっしゃいましたけれども、以前、前川委員がこの場で、同様の案件に比べて、認諾された今回の一億円超の金額というのは非常に大きな金額だということを指摘されて、私も弁護士なんですが、前川先生のお話を聞いて、ごもっともだなというふうに思いました。 財務省にお尋ねしますが、請求金額の多寡も考慮要素になるということなので、どれだけの金額になればこれは認諾が認められないのか、基準などがあるのか、もし基準があるということであれば、今…

立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 法務委員会 第9号

○階委員 皆さん、国民の税金でお金を払うわけですよね。皆さんのお金じゃないんですよ。税金の使い方について、財務省ですからね、説明責任があるでしょう。なぜこれが適正だと言えるんですか。説明責任を果たしてください。 一億円、ほかの裁判に比して、同種の案件に比して異常に高いという指摘が専門家である前川先生からあったわけですよ。適正だと言えるんだったら、その理由をきちっと説明してください。もう一回お願いします。

立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 法務委員会 第9号

○階委員 いや、先ほど、請求額の多い少ないが一つの判断材料になるとおっしゃいました。これ、仮に請求額が一億じゃなくて十億とか百億だったらどうしていたんですか。教えてください。

立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 法務委員会 第9号

○階委員 ここで、こういういいかげんな基準で国民の税金で勝手に認諾されるような今の仕組みというのを変えたいと思うんですね。そのためには、一つの案として、相手方当事者の同意を得ないと認諾はできないというような仕組みにするか、もう一つやり方があると思います。今回の法案でも訴訟に関する手数料の見直しが一部含まれておりますけれども、認諾の濫用を防ぐために、訴え提起の手数料構造を見直して負担を軽減するべきではないかというふうに思います。 私が今日…

立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 法務委員会 第9号

○階委員 この訴訟の手数料については、国民に利用しやすい訴訟制度にするという今回の法改正の目的にも沿っていますし、また、先ほどから申し上げておりますように、国が当事者となった場合、税金を使って安易に認諾するということを防ぐ一つの手だてにもなり得るということで、是非御検討いただきたいと思います。請求の認諾の問題、そして求償権を行使していない問題は、また別途取り上げたいと思います。 財務省はもう御退席いただいて結構です。 残り時間が短くなっ…

立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 法務委員会 第9号

○階委員 時間が来たので終わりますけれども、傍聴人がなぜわざわざ法廷に来なくちゃいけないのか、当事者は来なくていいのにというのが、これも、先ほどの期間限定訴訟と同じく中途半端だなというふうに思いました。 終わります。

立憲民主党・無所属2022/04/14

208衆議院 憲法審査会 第9号

○階委員 立憲民主党の階猛です。 約二年ぶりにこの審査会で発言の機会をいただき、ありがとうございます。 国民投票法の改正について意見を述べます。 そもそも、憲法改正に係る国民投票は、間接民主制を原則とする我が国の政治体制において、直接民主制を実現する数少ない例外の一つであります。仮に行われるとすれば、主権者たる国民にとって大変貴重な機会となります。しかも、国民投票の対象となるのは我が国の最高法規である憲法改正案への賛否であって、その結果…

立憲民主党・無所属2022/04/07

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○階委員 立憲民主党の階猛です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございました。 今回の法改正を含めて、消費者契約で確認しておきたいことが幾つかあり、質問に立たせていただきました。 まず最初に、改正法の四条三項四号というところについてお伺いしたいと思います。 皆さんのお手元にも条文を配っておりますけれども、私はこの条文を読んだときに、いわゆるぼったくりバーで、呼び込みのときとは違う法外な金額を店内で請求されて、支払えなくて拘束さ…

立憲民主党・無所属2022/04/07

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○階委員 確認ですけれども、そうすると、呼び込みのときに一時間三千円ぽっきりですと言われて、店内に入ってビール一杯飲んだら三十万円請求されたといったようなことであれば、別な契約の勧誘だということで、当然、この条文に基づいて、店内から弁護士などに相談しようとする行為を拒んだら、これは違法だということで、お金は払わなくていいということになるということでいいでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/04/07

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○階委員 かけ離れているからこそ外部に相談したくなるわけでして、かけ離れているというのは通常そうだと思いますので、今の御答弁をもって、こういったぼったくりバーのような事例は対象になるというふうに理解しました。 そして、もう一つ、八条三項とか九条二項が、今回、改正の対象になっています。 そのうち、改正九条二項、こちらの方では、キャンセル料等を定める条項を事業者が定めた場合に、消費者から求めがあれば、キャンセル料等の算定根拠について、事業者…

立憲民主党・無所属2022/04/07

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○階委員 問題意識は共有していただいたということですので、必要な調査を行った上で、是非前向きに取り組んでいただきたいというふうに思います。 改正条文についてはここまでとしまして、ちょっと、ここに来て問題となっている、消費者が絡む事案について議論させていただきたいんですが、今日お配りしている資料、両面印刷で、新聞記事になっている方を御覧になってください。 日本生命が年金予定利率を二十一年ぶりに引き下げたという昨日の日経のトップ記事、これを…

立憲民主党・無所属2022/04/07

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○階委員 ありがとうございます。 マクロで見ますと、この二つの生保の引下げで二・四兆円ぐらいマイナスが生じるということで、更にこの両者に追随する動きもあるそうなので、どこまで減少額が膨らむか、まだ分からない状況です。 こうしたことが起こりますと、当然ながら、消費者たる年金の受給者の期待権を害するんですけれども、金融庁はなぜこれを認めたのかという疑問があるわけです。こんなことが許されるのかと思って、契約の約款を調べますと、特に必要というふ…

立憲民主党・無所属2022/04/07

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○階委員 予見し得ない事情によって、超低金利が長く続いた結果、二十一年ぶり、これほど金利が引き下げられているわけですよ。ということは、日銀の金融緩和政策、長く続いたことが今回の年金の引下げにつながっているわけですね。 私は、黒田総裁には何度も言っていますけれども、二年の約束が十年近くも続いて、そして副作用がいろいろなところに出ているのは問題じゃないかというふうに申し上げてきました。その副作用がまた今回も表れているわけですね。 日銀として…

立憲民主党・無所属2022/04/07

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○階委員 まず、株で運用している分は値上がりしているはずだみたいな話もありましたけれども……

立憲民主党・無所属2022/04/07

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○階委員 それもトータルで考えても、なお利回りを引き下げざるを得なかったというのが今回の判断ですから、何ら理由になっていない。 それから、元々経済が弱いから金利が上がらないという話もおっしゃいましたけれども、それもあるかもしれないけれども、人為的に抑えていた部分もかなりあるわけです。人為的に抑えるイールドカーブコントロールがなければ……