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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/04/09

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号

○階委員 その調整というところで、消費者の利益が本当に図られるのかどうかというところが非常に我々は危惧しているところでございまして、そこで、我々は、内閣の外からしっかり立法提言を行っていくというような考え方でございます。 もう一点、所管の法律についてなんですが、今回、もともと金融庁の所管であった貸金業法については、端的に言えば、実質的には企画立案のみ共管になるというふうに理解しております。この点、ちょっとわかりづらいので、資料をお配りし…

民主党・無所属クラブ2009/04/09

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号

○階委員 つまり、そういうことになりますと、実質的な行政処分権限も行使できるというふうにお伺いしますけれども、そうなってくると、また別の問題があるかなと思います。 金融庁設置法の第三条というのをごらんになっていただくと、どういうことが書かれているかといいますと、「金融庁は、我が国の金融の機能の安定を確保し、預金者、保険契約者、有価証券の投資者その他これらに準ずる者の保護を図るとともに、金融の円滑を図ることを任務とする。」ということで、金…

民主党・無所属クラブ2009/04/09

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号

○階委員 多少通告している質問と順番が前後するかもしれませんが、貸金業法のような、これは両者の連携、共管を定めているわけでございますけれども、同じように、貸金業法という貸金業の業法だけではなくて、銀行法であるとか金融商品取引法についてもそういう連携を定めるような形にすればよかったのではないかなというふうに思うわけでございます。 なぜ銀行法とか金融商品取引法、これは資料一の後段の方に実は本会議での答弁もあるわけでございますけれども、この中…

民主党・無所属クラブ2009/04/09

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号

○階委員 残された時間で、貸金業法の改正について少しお尋ねします。 きのう財務金融委員会でちょっと時間が足りなくて聞けなかったことを改めてお聞きしたいんですけれども、先日、新聞を見ておりますと、改正貸金業法の中で、借り入れる人の借金の総額を制限しようという総量規制の部分、それからグレーゾーン金利をなくしましょうという、その部分の施行時期について書かれている記事を見ました。今言った総量規制の導入であるとかグレーゾーンの撤廃、すなわち上限金…

民主党・無所属クラブ2009/04/09

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号

○階委員 新聞報道によりますと、当初の予定では、今年末、十二月を予定していたのが、何か来年の六月まで延ばすというようなことでございました。その理由として、今の金融が、どんどん信用収縮が進む中で、資金繰りなど借り手への影響に配慮して、総量規制の導入や上限金利の引き下げの施行時期をおくらせようというような趣旨が書かれておりました。 私は、これはちょっと考え方がおかしいのではないかというふうに思っております。そもそも総量規制の導入というのは、…

民主党・無所属クラブ2009/04/09

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号

○階委員 これで質問を終わりますけれども、この委員会、与党の方にも、岸田筆頭理事を初め、金融機関出身の方が非常に多くて、私も、この消費者問題に関心を持ったのは、金融機関に勤めていて、やはりこういう金融被害、お客様からの苦情、相談というのが非常に多いということで関心を持ったわけでございます。 この消費者問題について、金融庁の役割は非常に大きい。そこをちゃんと機能させるために、我々は消費者権利院という方法がいいのではないかというふうに考えて…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 財務金融委員会 第14号

○階委員 民主党の階猛でございます。 PAC3が配備されている岩手の選挙区でございますけれども、先週はそのPAC3の話題が大きく地元でも取り上げられたわけでございますけれども、一方で、選抜高校野球で、やはりこれは岩手の代表が初めて決勝に出て、しかも優勝までもう一歩というところまで迫ったという明るい話題もございました。岩手県、何か暗い話題が多いように思われているんですが、そういう明るい話題もあるということをまず一言申し上げたいと思います。…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 財務金融委員会 第14号

○階委員 同じ金融機関の破綻で経営陣の刑事責任が追及されたケースの中に、私が勤めていた長銀のケースもあります。同じく違法配当の事案でございました。そのときは、私の記憶によれば、平成十年の十月に特別公的管理になって、翌年の六月には経営陣が逮捕、そして起訴されたというふうな、かなりスピーディーにやられたわけでございます。今の話を聞いておりますと、結構慎重な対応をしておるようなことでございましたけれども、そのときはかなりスピーディーにやられて…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 財務金融委員会 第14号

○階委員 今、非常に大事なお話をいただきました。これは、別に起訴されただけでは有罪という話ではなくて、裁判所の判断を仰ぐ行為にすぎないということでございました。 今ちょうど、小沢代表の秘書の問題、起訴された直後ということでございますけれども、こちらについて、やはり世の中の反応が、起訴されただけであるにもかかわらず、もはやもう有罪である、極悪非道であるかのような報道がされているわけでございます。今の大臣の答弁というのは、まさに正論でござい…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 財務金融委員会 第14号

○階委員 ちょっとよくわからないんですけれども、またおいおい聞いていきます。 今、企業の資金繰りが厳しい中で、金融を円滑化していかなくてはいけないということで、金融庁さんの方では三月十日に「金融円滑化のための新たな対応について」というペーパーを出されております。金融円滑化のための五つの措置を講ずるということで、この五つのうち、きょうは、一つ目の金融円滑化のための特別ヒアリング、集中検査の実施というところと、三番目のコベナンツ対応の弾力化…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 財務金融委員会 第14号

○階委員 そして、この四月から集中検査が始まるということで、貸し渋り、貸しはがしが行われていないかを短期集中的に検証するというふうに三月十日のペーパーには書かれているわけでございますけれども、そもそも、貸し渋り、貸しはがしというのはどういう意味なんでしょうか。その定義を教えてください。

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 財務金融委員会 第14号

○階委員 無理な回収とか、そういうのが貸し渋り、貸しはがしだといいますけれども、先ほどの北洋銀行の例ですと資本を注入してもそんなに貸し出しはふえないという中で、逆に、資本注入を利用しないところはもっと貸し出しはふえないというか、貸しはがしをせざるを得ないのではないか。北洋銀行のケースでいうと二千五百億も有価証券損失が出ておりますから、ほかのところも推して知るべしだと思います。 こういう中で、自己資本比率を維持するために貸出資産を圧縮して…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 財務金融委員会 第14号

○階委員 おっしゃるとおりだと思います。 自己資本比率の維持だけを金科玉条のように守っていくのでは社会的使命は果たされないということで、そのために、自己資本比率が低下してきて貸し出しに回すお金がないんだというときのために金融機能強化法を我々が国会でつくったわけでございまして、そういうものを利用すればいいと思うんですね。 そこで、その部分について、話がちょっと先に行きますけれども、多分そういう趣旨だと思うんですが、三月十日のペーパーで金融…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 財務金融委員会 第14号

○階委員 今、三月十日のペーパーのうち、一番目の特別ヒアリング、集中検査の点と三つ目の金融機能強化法の活用促進について聞かせていただきました。 残された一点、コベナンツ対応の弾力化の促進ということについてお聞かせ願います。 このペーパーの3の(2)というところに「現下の状況に鑑み、コベナンツを機械的・形式的に取り扱わないよう、金融機関に対して要請する。」という文言が書かれております。 コベナンツということについて、耳なれない言葉であるか…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 財務金融委員会 第14号

○階委員 今大臣がおっしゃられた経営判断というのは大事なことでございまして、せっかくコベナンツローンというのが普及してきたのに、こういうことを要請なんというふうな言葉で表現しますと、萎縮的効果が生まれて、コベナンツローンの芽を摘みかねないと思いますので、今のような御説明をぜひ広く金融機関にもされて、あくまで経営判断によるんだということは徹底していただきたいと思っております。 そして、また別なテーマに移るわけでございますけれども、さっき資…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 財務金融委員会 第14号

○階委員 役割が十分果たされているというのであれば、二十兆円というのは多過ぎないですか。もっと少なくてよかったということじゃないですか。その点、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 財務金融委員会 第14号

○階委員 今お話があったのは、銀行が持っている株が十七兆で、企業が持っているのが五兆というお話でございました。 それで、参考までにお聞かせいただきたいんですが、今回の保有株式取得機構、従来と違うのは、持ち合いがあるということが前提なんですけれども、企業が持っている株も自由に買い取れるようになっている。企業側からの株式購入の自由度が高まったというのがポイントだったかと思います。 今回、四百十五億円という実績の中で、企業側から買った銀行の株…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 財務金融委員会 第14号

○階委員 先ほど、なぜ二十兆かというところで、企業が持っている株が五兆、銀行が持っている株が十七兆だからという説明をされた以上、買い取った内訳も、企業から幾らなのか、銀行から幾らなのかというのはちゃんと開示させてもらわないと、この二十兆が正しかったのかどうかという検証ができませんので、そこはぜひ早急に開示をお願いしたいと思います。 そのことを申し上げまして、あと、きょうは日銀の山本理事にもお越しいただいておりますので、今の点に関連して一…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 財務金融委員会 第14号

○階委員 それでは、日銀の理事の方、お帰りになって結構でございます。ありがとうございました。 次の質問に移りますけれども、これは先日の新聞にも出ておりましたけれども、金融安定化フォーラムによる提言ということで、今、貸し渋り、貸しはがしと関連して、金融機関の経営が自己資本比率によってかなり縛られる。すなわち、景気がいいときには、有価証券の値上がり等によって自己資本比率がふえますから、その自己資本比率の一定倍貸し出しに回るというBIS規制の…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 財務金融委員会 第14号

○階委員 この先の話はわかったんですけれども、今、この現状について、このプロシクリカリティーという問題についてどのように対応していくかということについてもお考えをお聞かせ願えますか。BIS規制が変えられるまでの間、どういうふうに対応していくかということをお聞かせください。