階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○階委員 あと残された時間もだんだん少なくなってきたので、法案の方の話に移りたいと思います。 まず、住宅取得等のための金銭贈与に係る贈与税の時限的軽減措置というものについて、ちょっとお伺いしたいんです。 資料の三枚目はその制度の概要ですから省くとして、もう一枚めくっていただきますと、この制度を実施した場合の経済効果というのがあります。国土交通省が作成しておりますけれども、この制度、減税を実施した場合、減税というか非課税措置と言っておりま…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○階委員 もう一つ、中小企業の交際費課税の軽減についてという話に移ってまいります。 資料の六というのはこの制度の概要ですから、控除限度額が四百万が六百万にふえる、これはそういうものだということで、資料七を見ていただきたいんですけれども、この平成十九年度の会社標本調査なる資料によりますと、今現在、交際費を四百万より多く支出しているところというのを見ますと、一番右のところに「平均支出交際費」というところがございます。中小企業のところだけで見…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○階委員 一部のところだけが恩恵を受けるというのは、やはり社会的な公平感という観点から見るとどうかなという感じがするわけです。 それと、もう一つ。中小企業の経営基盤の強化という観点からすると、こういう交際費によって時間とお金を使っちゃう、中小企業、飲み食いも、それはコミュニケーションの円滑化とかそういう意味では大事なのかもしれませんけれども、私は、中小企業にはむしろもっともっと本業に邁進してもらって、今回の施策の中には研究開発税制の拡充…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○階委員 最後に、哲学だけちょっと聞かせていただきたいんですが、今回、今申し上げたとおり、交際費課税を軽減するというものと、研究開発税制を拡充して研究開発投資を促すという両面をやっていますけれども、大臣は、日本の今後の中小企業の成長のための施策として、どっちを強化していくべきだというふうにお考えですか。これは、哲学としてやはりはっきりさせていただければなと思います。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○階委員 景気対策ということを離れてちょっと哲学をお聞きしたかったんですけれども、この点についてはまた次回以降ということにしまして、これで質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(階猛君) お答えいたします。 まず、なぜ審議会等とされたか、その理由でございます。 修正協議の中で、そういう審議会か外局かという法的な位置付けにこだわるよりも、やはり機能というか権限というか、そちらを重視すべきであるということで権限を、名より実を取るといいますか、そういうことで審議会になったというふうに御理解いただければなと思います。 それで、実際問題、審議会等として位置付けられたことによって何か問題が生じるかということで…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(階猛君) お答えいたします。 今、第八条の、先ほど私からもお話しした、消費者委員会の権限強化のための資料要求等の規定と合わせて五条の方も変更になっていますと、五条の方は、これは消費者庁長官の権限でございますけれども、なぜ五条の方もそのような変更がされたのかという御趣旨だったかと思います。 端的に言えば、八条と合わせて消費者庁の権限も同程度に強めようということなのでございますけれども、従前どうなっていたかといいますと、従前の…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(階猛君) お答えいたします。 何をもって対等かという前段の質問でございますけれども、まずは権限が従来の審議会とは全く違うということは先ほど申し上げたとおりでございます。諮問に応じて意見を出すという、答申をするというようなことだけではなくて、自ら自発的に調査審議して建議を行うと、これによって立法の提言などもできるということ。それから、内閣総理大臣に対して行政処分等の勧告ができるということ。それから、自らその調査をすることがで…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(階猛君) お答えいたします。 御指摘の消費者安全法案第四条三項、これも修正協議がまとまったところでございますけれども、修正前はどういうことになっていたかといいますと、国及び地方公共団体の責務という中にある条文でございますけれども、国及び地方公共団体は、消費者安全の確保に関する施策の推進に当たっては、基本理念にのっとり、消費者の意見を反映させるために必要な措置その他の措置を講ずることにより、その過程の透明性を確保するよう努め…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○階委員 民主党の階猛です。きょうも、与謝野大臣を初め金融庁の皆さんにお話をお聞かせ願えればと思っております。 先々週から与謝野大臣とはもう四回目ぐらい質疑を行わせていただいておりまして、消費者の方でも議論させていただき、この委員会でも二週間で三回目ということで、私も、中身の濃い議論をさせていただいているので、大変ありがたいと思っているんです。 ちょっと余談になりますけれども、先日、麻生総理に消費者問題特別委員会で質疑をしたら、野球部だ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○階委員 ただ、景気対策が大事だ大事だと言って、何か、今は何でもありみたいな雰囲気も漂うわけでございますけれども、一方で、やはり冷静かつ客観的に今の経済の足元の状況というのをちゃんと見ていかなくてはいけないと思うんですね。というのは、景気対策をするにしても、これは借金によって景気対策の財源を賄っていかなくちゃいけないわけですから、でき得ることならば借金を減らしたいということがあるわけです。だから、本当に必要な部分だけ借金をして、財源を手…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○階委員 事務方で結構なんですけれども、ちょっと時系列でその推移を見たいので、今おっしゃった数値だと、一七〇・九と算定のベースが違うので比較のしようがないんですね。OECDの発表の一七〇・九という昨年末の数値が今度は幾らになるのかというところ、どなたかおわかりにならないでしょうか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○階委員 資料二に一七〇・九という数値、財務省の「日本の財政を考える」という資料から抜粋したものを掲げていますけれども、やはり財務省としては、この数値を表に出しているということは、今の質問に対しても数字を用意しておいてもらわないと、我々はこれを検討のベースにしたいと思っているわけで、そこをちゃんと出してもらわないと、この数字がどうなっているのかというのがわからないので困るんですけれども、それはだめなんですか、出ないんですか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○階委員 それでは、またそれは追って、改めてお願いしたいと思います。 今、債務残高のGDP比ということに少しこだわったわけでございますけれども、資料三というのを見ていただきますと、先日の日経新聞の記事でございます。プライマリーバランスにかえて、債務残高の対GDP比ということを財政健全化目標としようという議論が今経済財政諮問会議でされているようです。 私もこの委員会で二月二十四日に、与謝野大臣に同じことを申し上げたわけでございます。プライ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○階委員 もう何度も申し上げていますけれども、ぼろぼろの旗というだけではなくて、実はこの旗、結果的には本当は役に立たない旗なのかもしれないというところも考えると、やはり新たな目標というのは、こういう債務残高対GDP比というのは正しい方向性であるのかなというふうに大臣もお考えなのだというふうに理解をします。 そこで、その債務残高対GDP比の目標水準ですね。さっき一七〇というのがOECDの数字で出たり、今後、予算の財源の手当てが済みますと、…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○階委員 骨太方針二〇〇九で具体的な数値が出てくるという理解でよろしいでしょうか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○階委員 もう一度資料二をごらんになっていただきたいんですが、債務残高対GDP比といったときに、グロスで債務を考えるか、それとも国が持っている資産を差っ引いたネットで考えるか、そういう両方の考え方がこのグラフの上と下にあらわれているわけでございます。グラフの下はネットの債務残高の対GDP比ということがあらわれていて、上と下で比較すると大分数字に隔たりがある。上のグロスのベースで考えると一七〇・九なんですが、ネットで考えると八六・八という…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○階委員 ただ、年金とかは結局国民に戻ってくるお金ですから、これを借金と考えるかどうかというのはまた一つ議論の余地があるんじゃないかなというふうに私は直観的に思いますけれども、その辺は私も勉強した上でまた御議論させていただきたいと思います。 この関係でもう一点だけ、これは大事な質問です。 この資料二のグラフ、与謝野大臣がこっちの方がいいというので上の段で見ますけれども、上の段では、二〇〇一年に小泉首相が就任されてからずっとウナギ登りで来…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○階委員 ちょっと正面からお答えになっていないような……。私はなぜ財政再建に失敗したのかということをお聞きしたいんですけれども、もう一度お願いできますか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○階委員 歳出削減だけではどうしようもないということですね。わかりました。 確かに、経済成長がまず必要だということと、ただ、それにプラスして歳入改革、つまり増税が必要かどうかというところは、我々は、その前にもっとやることがあるんじゃないか、国の歳出構造の見直しとかもあるんじゃないかということで、そこはちょっと議論があるところだと思います。ただ、今のような総括はそのとおりだというふうに、与謝野大臣の考えは承りました。 そこで、本題に入って…