階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○階大臣政務官 この新しい民間人材登用・再就職適正化センターというところは、昨年九月の総理発言によって、再就職あっせんは、組織の改廃等により離職せざるを得ない場合を除き一切行わないと言われたことを受けてつくるものでございますから、今申し上げたとおり、組織の改廃等により離職せざるを得ない場合にのみ再就職あっせんを行うということですから、すべての退職勧奨のケースにつき再就職あっせんをするということではございません。
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○階大臣政務官 お答えいたします。 今の谷委員の問題提起は、私どもも非常に重要なことだと思っていまして、この法案の通った次の段階では、まさに定年まで勤め上げられるために、人事制度、処遇の仕組みをどうするかということをしっかり固めていかなくてはならないと思っております。 先ほど大臣も答弁いたしましたとおり、普通にやっていくと人件費が大きく膨らんでしまうということでございますから、これから、定年まで勤め上げた場合にどういう処遇をしていくかと…
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○階大臣政務官 公務員制度改革推進本部の方で、退職まで勤める場合の処遇をどうするかという検討のプロジェクトチームもあるわけでございまして、早いうちにその全体像、どういう対策をするかということはお示しできるのではないかと考えております。
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○階大臣政務官 お答えいたします。 私は、政府の一員でもありますけれども、国会議員としての立場もある。日本国憲法上、議院内閣制をとっている関係で、政府に入っている一員が国会議員としての権能を行使できないかということは一義的には明らかではありません。一方で、国会議員の重要な権能として不逮捕特権というのがございまして、その不逮捕特権は、ひとり逮捕されている議員のためにだけあるものではない、衆議院、参議院という各議院の審議権を保障するためにも…
第174回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(階猛君) お答えいたします。 逮捕を考える会が今どうなっているかという質問と、あと、これから参加するのかという質問と二点あったかと思います。 逮捕を考える会につきましては、当初そのような会としてやろうと思ったこともあったんですが、いろいろ同期のみんなで議論して、余りそういう表立った行動は控えた方がよかろうということで、あくまで同期会として、その中で石川さんのために何ができるのだろうかということを考えると。これはもう表立って…
第174回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(階猛君) ちょっと遅刻しましたけれども、その後は最後までおりました。
第174回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(階猛君) 当初はそういう案になっていたんですけれども、やはりその中で議論しまして、当日議論しまして、まだそういう結論を出すのは早いと、どういう会にすればいいのかも含めて引き続き目立たないところで話し合いましょうということで、そういう状況ですので、正式な会の名前も決まっていませんし、今は同期会として活動しているだけです。
第174回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(階猛君) 元々同期会の会長が福田先生で事務局長が鷲尾先生だと、そのことを書かれているんだと思います。ですから、考える会とは関係ありません。
第174回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(階猛君) 不当であるという結論が一致したということはございません。 ただ、十八日の日に衆議院の各議員の部屋には逮捕状の写し、勾留状の写しが回付されました。これは国会法の規定に基づくものでございますが、それをよく検討してみる必要があるのではないか。なぜならば、逮捕被疑事実のところに、マスコミでは水谷建設から五千万とか、そういう話が躍っておりますけれども、その被疑事実のところを見ますと、二〇〇四年の収支報告書の収入額の総額と、…
第174回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(階猛君) その重過ぎるかどうか検討する理由は十分にあるということです。
第174回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(階猛君) はっきり言って、今の段階では余りにも捜査の情報について確たる情報が少ないため、我々には判断付きかねると。なので、確たる情報、確たる証拠を集めてみないことには結論は出ません。 でき得るならば、ちゃんとした捜査の情報、小沢幹事長も黙秘権があるにもかかわらず記者会見でいろんなことを説明されているわけですから、検察側も公の場で、ちゃんと公衆の面前でいろんな我々が疑問に思っていることを説明していただく方が我々としてもすっき…
第174回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(階猛君) それはできないことは当然のことでございますけれども、要するに、情報が少ない中で判断はできませんということを言っているわけです。情報が少ない中でこの逮捕が問題あるかないかということは判断できないので、なるべく我々は広く情報を集めて、現行法上可能な範囲で広く情報を集めた上でこれについては考えるべきだろうというふうに思っているわけです。
第174回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(階猛君) まだそこまでは考えておりませんけれども、もし捜査の仕方に問題があるんであれば何ができるだろうかと。政務官の一人としてではなくて、国会議員の一人として、不逮捕特権という保障が与えられた国会議員の一人として何ができるんだろうかというのを考えていきたいと思います。 また、検察の立場について言えば、よく政府の一員が身内同士で批判するのはおかしいという御批判をいただくわけでございますが、検察というものは一方で司法権に準じた…
第174回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(階猛君) 今、引用していただいた衆議院総務委員会の答弁、その後の答弁で私は次のようなことを申し上げました。 私の考えが何も絶対だということは言っておりません。検察官の立場を行政府に近づけて考えるか、それとも司法府に近づけて考えるか、ここで二つの考え方が分かれると思います。それから、政府の中にいる国会議員の立場、そのような国会議員が国会議員としての権能を政府の中に入った上でもなお引き続き行使できるのか、あるいは行使できないの…
第174回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(階猛君) だから、先生のおっしゃっていることも十分成り立ち得ると思いますが、私の考えも、別に憲法上政府に入った国会議員が国会議員としての権能を行使できないという規定はないわけでございまして、そこは行政権の行使に不当な圧力を与えたり、そういう弊害が生じない限りは私は憲法上は国会議員としての権能は行使できると、そういう見解に立ったわけです。
第174回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(階猛君) 私は、国会議員としての立場で活動をしたということは明確に申し上げていますけれども、それが、私の考えが絶対的なものではないということも十分自覚しております。 ですから、先ほど申し上げたとおり、その後は表立った活動はせず、同期の一人として何ができるかということを、一人の議員として、一人の仲間として模索しながらやっているところでございます。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○大臣政務官(階猛君) お答えいたします。 私は、この問題は政府の一員としてではなく一国会議員として考えるべき問題だと考えております。なぜならば、国会議員は憲法五十条で不逮捕特権が認められております。その趣旨は、不逮捕特権の趣旨は、議員の活動の自由を保障するとともに、ハウスとしての議院、こちらは衆議院とか参議院という場合の議院のことです、議院の審議権の確保も趣旨にしております。ということは、国会議員の一人一人が石川さんの逮捕の問題につい…
第174回 衆議院 総務委員会 第1号
○階大臣政務官 赤澤委員の質問にお答えいたしたいと思います。 今のような回答をしたのは事実でございます。 その趣旨でございますけれども、私は、検察の立場、また政府にいる議員の立場、これは双方とも二面性があるかなと思っております。 まず検察の立場ですが、一方で行政府、法務省の下に属する機関であるという一面がありますが、一方では司法に近いという独立性もあるわけです。その司法の独立性という点を、そちらを重視すれば、私は、政府の中にあるからとい…
第174回 衆議院 総務委員会 第1号
○階大臣政務官 今申し上げたとおり、二面性があるということは、一方で検察の独立性を重視するのか、あるいは政府の中の従属性を重視するのか、ここで考え方は二つに分かれると思います。それから、国会議員が政府の中に入ったときに国会議員としての権能をそのまま有するのか、それとも政府に入ったら国会議員の権能はもう行使できないと考えるべきか、ここでも議論が分かれると思います。 その二つの論点について、二つの見解が分かれる。四通りの中でそれぞれの御判断…
第174回 衆議院 総務委員会 第1号
○階大臣政務官 官房長官ではありませんけれども、官邸の方から控えるようにというお話はいただきました。それに対して私は今のような考えを申し上げたんですけれども、最終的には官邸の御判断に従いますということでしておりまして、今現在はそういう表立った活動はしておりません。 ただ、やはり同期の一人として、表立ったことはしませんけれども、この問題については、何らかの形で、石川さんを支援するということを何か自分の立場でできることはないかなということは…