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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/21

174衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○階大臣政務官 別に矛盾はしないと思っていまして、前回申し上げたのは、あっせんつきの退職勧奨がなくなります、これからはあっせんのない退職勧奨しかしません、こうなってくると必然的に声をかけることは少なくなりますし、もし声をかけたとしても、あっせんがなければそれは応じられない方はふえるだろう、こういうことを考えて申し上げました。 それで、今申し上げたのは、これまでも行われてきましたけれども、実際の退職勧奨については先ほどのような慣行のもとで…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/21

174衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○階大臣政務官 調査の手続でございますけれども、問題の八十三人につきまして、委員会での御指摘を受けて、総務省から各府省等に対して退職勧奨を行った人数等に係る事実関係を照会しまして、そこで返ってきた答えを取りまとめた、こういう次第でございます。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/21

174衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○階大臣政務官 届け出を怠っていた退職者に対してどういう対応をとるかということでございますが、今確認しましたところ、法令上は、届け出を退職後いついつまでにしなさいというような規定はないそうなんです。 ですから、社会通念上、合理的期間を経過した後はおっしゃるような過料という問題も出てくるかと思いますが、こちらの方については、まだ退職してからそれほど期間がたっていないこともあり、私としましては、まだ合理的期間は経過していないのではないかとい…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/21

174衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○階大臣政務官 お答えいたします。 適格性審査についてですけれども、条文に明確に書かれております適格性審査の定義は、幹部職に係る標準職務遂行能力の有無を判定することということになっております。 そこで、その標準職務遂行能力に合致するかどうかを審査するわけでございますが、ここについては、先ほど来議論がありますとおり、公平中立に行うということがポイントになるわけです。その具体的なやり方については有識者の意見をお聞きしながら決めて、そしてまた…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/21

174衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○階大臣政務官 標準職務遂行能力ということについてお尋ねでした。 現行の国家公務員法におきましては、職制上の段階に応じて標準的な官職が政令で定められております。例えば事務次官であるとか局長であるとか部長であるとか、そういった標準的な官職の職務を遂行する上で発揮することが求められる能力として内閣総理大臣が定めているものが標準職務遂行能力でございます。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/16

174衆議院 内閣委員会 第7号

○階大臣政務官 内閣一括採用についてのお尋ねでございますけれども、御案内のとおり今回の私どもの法案には盛り込まれておりませんが、これは今までの経緯を踏まえたものでございます。 と申しますのも、そもそも国家公務員制度改革基本法ができるときに、政府原案では、国益重視の公務員を育成する観点から、内閣人事庁が一括採用するということを盛り込んでいたわけでございますけれども、このような内閣一括採用は、総合職試験合格者のみを幹部候補として事実上固定化…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/16

174衆議院 内閣委員会 第7号

○階大臣政務官 若干補足させてください。 今、仙谷大臣からは、公務員制度改革の担当で泉政務官は違うというお話でございましたけれども、正確に申しますと、もともと泉健太政務官がいらっしゃったわけですけれども、泉政務官が所管が非常に多種多様でございまして、そういったことも踏まえまして、物理的に対応が難しいだろうということで、二十二年の一月十九日の閣議における内閣総理大臣の発言によって、私がこの担当に加わって以降、私が主に公務員制度改革担当の政…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/16

174衆議院 内閣委員会 第7号

○階大臣政務官 今私が覚えておりますのは年収の点でございます。 事務次官級は二千三百万円が標準的な年収になります。それから、局長級は千八百万円が標準的な年収であります。それから、部長級は千六百万円が標準的な年収になります。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/15

174衆議院 総務委員会 第13号

○階大臣政務官 お答えいたします。 今回の提出法案によって独法からの国庫納付が見込まれる額は、現金で六千四百四十八億円、そのほかに現物のまま国庫納付される不要財産として簿価ベースで九百八十七億円、こういうものでございます。そして、前政権のときの旧法案で独法からの国庫納付が見込まれていた額は現金で三百四億円、こういうことでございます。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/15

174衆議院 総務委員会 第13号

○階大臣政務官 思いますに、一番大きな要因は、昨年の事業仕分けで独法が積み立てていた基金について幅広く見直しが行われた、その結果がこういう数字の差に反映されているのではないかと思っております。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/14

174衆議院 内閣委員会 第6号

○階大臣政務官 お答えいたします。 公益法人の役員として再就職している国家公務員出身者ということなんですが、公益法人、今は法律が変わりまして特例民法法人と言われていますけれども、その現況を調べた報告書がございまして、内閣府でつくっているものです。 それによりますと、今、特例民法法人は全体で二万四千三百十七あるんだそうです。そのうち、国が所管している部分が六千六百二十五あるということで、この部分について調べました。国が所管する六千六百二十…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/14

174衆議院 内閣委員会 第6号

○階大臣政務官 お答えいたします。 適格性審査の基準ということでございますが、適格性審査とは、そもそも、委員がおっしゃったとおり、幹部職に係る標準職務遂行能力の有無を判断するための審査ですから、基準ということでいえば、標準職務遂行能力、これが基準になるわけです。 ただ、その基準への当てはめが公正中立に行われるように、民間有識者等の意見も踏まえて、実際の当てはめの際にはそういった方たちにもかかわっていただきながら、公平中立なものになるよう…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/14

174衆議院 内閣委員会 第6号

○階大臣政務官 お答えいたします。 これらの官職に準ずる官職としましては、国家行政組織法十八条四項に規定するいわゆる省名審議官、総務省であれば総務審議官、三人おりますけれども、そういった省名審議官等の官職、それから同法第二十条第一項に規定する政策統括官等の官職、それから同法第二十一条第三項に規定する局次長あるいは審議官等、こういったものが準ずる官職の例として挙げられておりまして、こういったものが政令に規定されることになろうかと思います。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/14

174衆議院 内閣委員会 第6号

○階大臣政務官 お答えいたします。 これは、先ほど来、何度も申し上げておりますけれども、私どもの幹部職員を対象とした新たな制度というものは、縦割り行政の弊害を排除するということと、複雑多様化する行政課題に迅速かつ的確に対応するということが主眼にあります。 そういった中で、幹部職員人事の一元管理の仕組みと、事務次官、局長、部長、各級の官職について同一の職制上の段階に属するとみなして、この間では自由自在に異動できる、こういう仕組みにしている…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/14

174衆議院 内閣委員会 第6号

○階大臣政務官 幹部職の標準職務遂行能力に限ってお話ししますと、幹部職というものは、まさに、政と官の部下との間に立って、人間力がなければ成り立たない仕事であるなと感じております。 私どもの標準職務遂行能力では、倫理、構想、判断、説明・調整、業務運営、組織統率という六つの項目についてそれぞれ職務遂行能力を定めるわけでございますけれども、とりわけ倫理とか組織統率といった分野が人間力にかかわるものではないかというふうに思います。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/14

174衆議院 内閣委員会 第6号

○階大臣政務官 適格性審査については、標準職務遂行能力という基準にどのように当てはめていくかということで、ここが客観的かつ公正に行われなくてはいけないということで、こちらには、先ほど別な答弁にもありましたとおり、政治家の関与は排除して、必要に応じて民間有識者等の意見も聞きながら、公平かつ客観的に実施していきたいと思います。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/14

174衆議院 内閣委員会 第6号

○階大臣政務官 お答えいたします。 全体をフォローできているかどうかあれなんですけれども、まず、高齢者の給与カーブの引き下げ、幹部の俸給表の見直し、あるいは幹部について専門スタッフ制度の導入、こういったことについては、まさに定年まで勤務できる環境の整備を今検討しているところでございますけれども、その中の論点として当然入ってくるのかなと思っております。 済みません、そのほかについては、もう一回お願いできますか。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/14

174衆議院 内閣委員会 第6号

○階大臣政務官 失礼しました。 専門スタッフ職制度の活用ということを前半の方ではおっしゃられたと思うんですが、まだ、そこまで具体的なところまでは検討しておりませんけれども、専門スタッフ職制度は今後必要ではないかということで今検討を進めているところでございます。 そして、もう一つの、最後におっしゃられたのは何でしたか。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/14

174衆議院 内閣委員会 第6号

○階大臣政務官 そちらについても今後検討させていただきます。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/14

174衆議院 内閣委員会 第6号

○階大臣政務官 退職手当の水準につきましては、今のところ、直近では平成十八年に人事院が実施した調査におきまして、官民の退職給付水準がほぼ均衡しているという結果が出たところから、格差の是正といった問題は生じていないということでございます。 しかしながら、それからもう三、四年たつわけでございまして、かつ、この間、リーマン・ショックなど経済環境が激変したという中で、再度、官民の退職給付水準の格差というものが生じていないかということを調査する必…