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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○階大臣政務官 お答えいたします。 内閣官房組織令において、内閣総務官室の所掌事務というものが定められております。二条の三号において、「内閣の主管に属する人事に関すること。」これが今回の内閣人事局創設に伴って移管されるのかどうかということでございますけれども、今回の内閣人事局は、内閣官房に新たに加わる幹部人事の一元管理を行う、一元管理を担うということにしておりまして、内閣総務官室については従来どおりの機能を維持する、こういう整理にさせて…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○階大臣政務官 お答えいたします。 前回、橘委員への四月九日の答弁だったかと思いますが、仙谷大臣の答弁は、内閣人事局や内閣総務官室を含む内閣官房全体として担う事務が重要かつ困難な事務であるということの例として申し上げたということでございます。 したがいまして、現在内閣総務官室が担っている国会同意人事の事務というものは、引き続き内閣総務官室が担うということで問題ないと考えております。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○階大臣政務官 お答えいたします。 委員からの御質問は、人事院勧告を下回る給与体系の設定は可能かということでございます。 憲法二十八条で、すべての勤労者について、労働三権、すなわち団結権、団体交渉権、団体行動権というものが保障されておりますけれども、公務員につきましては、その憲法二十八条の保障は及ぶとされながらも、職務の公共性であるとか市場抑制力の欠如等々の理由によって一定の制約が許されるとされているのが最高裁の判例です。 その一定の制…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○階大臣政務官 先ほど申し上げたのは、労働基本権が制約されている以上は、代償措置である国公法二十八条の規定を重んじなくてはならないということでお答えしました。 したがって、裏を返せば、労働基本権が民間と同じように保障されて、そして憲法二十八条がそのまま適用される、あるいは準用される、あるいは、いろいろなバリエーションはあるかと思いますが、その職務に応じた適用がされるということになってきますと、おのずとこの国公法二十八条の縛りもとれてきて…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○階大臣政務官 お答えいたします。 新規採用の採用数を決めるに当たっては、職種ごとにきめ細かく考えるべきではないかという御指摘でございました。 まさにそのとおりだと考えておりまして、今私が所管している人事・恩給局がそのような考え方に基づいてたたき台をつくり、そして今、実はきょうも、けさやってまいったんですが、四大臣、すなわち官房長官、仙谷大臣、原口大臣そして枝野大臣、この四大臣で協議をして、新年度の採用についてどういうふうな方針をつくる…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○階大臣政務官 新規採用の数を一定程度確保することが若者に夢を与えるかということにつきましては、私は若干異論を持っております。 と申しますのは、私、平成三年に、当時、日本長期信用銀行という銀行がありましたけれども、そこに就職しました。バブル採用で、非常に入社しやすかった、そして待遇もよかった。それで夢を持って入ったつもりだったんですが、実は、それからほどなくして破綻した、こういうこともあるわけです。 むしろ、数は少なくても、少数精鋭で新…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○階大臣政務官 大臣の意向に沿わない、そのことだけをもって降格ということは、確かに恣意的な人事ということにつながるわけでございまして、ただ一方で、恣意的人事を避けつつも、政治主導を実現するという観点も大事でございます。私どもとしては、そういう恣意的人事を避けながら、政治主導を実現するというための幹部職員人事の一元管理だというふうに考えております。 そこで、常々申し上げておりますとおり、適格性審査につきましては、公平中立に行った上で名簿を…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○階大臣政務官 お答えいたします。 事後的チェックの担保ということでいえば、国家公務員法において、その意に反して著しく不利益な処分を受けた職員は人事院に対し不服申し立てをすることができるというふうに規定されておりまして、この規定が適用されることによって事後的チェックがなされると考えております。 そこで、仮に職員から審査請求があった場合には、人事院が処分の適法性、妥当性を審査し、その承認、修正、取り消しの判定を行う、こういうことがなされる…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○階大臣政務官 幹部職の範囲を区切ってしまったわけでございまして、それで、地方の出先機関に行ったり来たりするときに、幹部職から出たり入ったりという現象が起こるわけです。戻るときには、そのときは名簿に載っていないわけですから、また名簿に載っけてから本省の幹部職についていただかなくちゃいけないということになりますので、一たん戻る際には適格性審査というものを経なくてはいけない、こういうことになるかと考えております。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○階大臣政務官 総務省の方で定員管理を担当しているものですから、お答えします。 今委員から御指摘があったのは、五・七%という目標を下方修正したのではないかということでした。 これは、新政権になって、昨年の十二月の閣議決定で、独立行政法人の抜本的見直しをしようということで、廃止も含めて見直していく中で、国の業務を独法化するということについては基本的に凍結しましょうということでした。 それで、前政権の時代に、林野庁は二千四十一人、それから気…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○階大臣政務官 私が指名を受けました。 違法ではないかという御指摘について、私の方から説明させていただきます。 この国家公務員制度改革推進本部の顧問会議というものは、基本法の二十三条、「この法律に定めるもののほか、本部に関し必要な事項は、政令で定める。」とありまして、それを受けた政令で、国家公務員制度改革推進本部令、平成二十年七月九日というものがございます。 ここで言っておりますのは、「顧問会議」ということで、「国家公務員制度改革推進本…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○階大臣政務官 お答えいたします。 確かに、現行法では再就職等監視委員会の設置が定められているわけでございますけれども、その設置までの期間は総理大臣に権限を委任するというような条文もあるわけです。ですから、施行と同時にすぐ設置というたてつけにはなっていないということが条文から読み取れるわけでございます。 ただ、そうはいっても、法律で要請されていることをいつまでも放置するというのもおかしいことでございまして、私どもとしましては、今回の法案…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○階大臣政務官 設置しない状態が長期間続けば違法になるかと思いますが、私どもは、別に違法状態ということを今考えているわけではございません。違法にならないようにするために法的な措置をとるということで、今、法案を御審議いただいているわけです。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○階大臣政務官 確かに、野党時代は、この再就職等監視委員会の人選について、私どもは必ずしも協力的ではなかった。なぜならば、この再就職等監視委員会というものが、各省のあっせんの承認を続ける、これを前提として、各省があっせんをすることの承認機能も含んでいたわけです。ですから、我々は、再就職等監視委員会というものはおかしいということで反対しておりました。 そして、新しい政権になって、こういう各省のあっせんと、あっせんの承認機能を持たない、あく…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○階大臣政務官 私も銀行で働いておりましたのでよくわかるんですけれども、銀行でも、ある程度の年齢に行くと、そろそろ後進のために道を譲ってくれないかということを人事部から言われるわけでございます。それと同じようなことも、別に天下りあっせんとセットでなくても、役所でも行われるということで、先日のようなことを申し上げました。 天下りあっせんとは関係なくそういう肩たたきということがあるわけでございまして、それは、何もあっせんをするからやめてくれ…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○階大臣政務官 今、慣行というものがどういうものかという御質問でした。 私のそのときの答弁の文脈においては、ちょっと言葉の使い方が不正確だったかもしれませんけれども、役所の中において、ある程度の年代になれば、人事課の方で、そろそろやめてほしいという人を探して、そして、この人だったら大丈夫、やめてもやっていけるだろうということで声をかける。それに対して、声をかけられる方も、周りの状況などを見ながら、ある程度それは予期していたことなので余り…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○階大臣政務官 これは、あっせんが廃止された中でのことを、私の方で、あっせんが廃止されても退職勧奨というのはあるんでしょうかということを聞きました。あっせんがないんだったら、そういうことをやっても受けられないんじゃないかというふうに聞きました。それで、実際、官僚の人に聞いたら、あっせんがなくても、もういい年になってきたら、この人だったらやめられるだろうという人に声はかけるということを確認しました。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○階大臣政務官 先ほど私が幾つかということをお尋ねになりましたけれども、今私は四十三です。 ちなみに言いますと、銀行では、四十五歳ぐらいになると、みんな一斉に集められてセカンドキャリアの研修をやります。そこで、あなたたち、役員になれる人はほとんどいないんだからちゃんと自分の将来は自分で考えろよということを人事部からきつく言い渡されるわけです。そうやって、そこでもう事実上、自分はこの銀行に長くはいられないんだなということを悟って、いつ声を…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○階大臣政務官 お答えいたします。 再調査を行うべきではないかという御趣旨でございましょうか。 私の方で、この委員会での御議論を踏まえて、指示を出しました。それで、各府省に退職勧奨を行ったが拒否された事例があったかを確認して、その回答を取りまとめました。 その結果、前回の、委員御指摘の、八十三人の中では拒否した事例というのはなかったわけでございますけれども、それは企画官以上の方の例でございまして、それ以外の、企画官未満の方たちについても…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○階大臣政務官 大臣と同じでございますが、私の方で承知している限り、そのような構想はございません。