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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/05/27

174参議院 内閣委員会 第7号

○大臣政務官(階猛君) 今、林議員の方から私の衆議院内閣委員会での答弁について御指摘がありましたので説明をさせていただきますと、そのときに申し上げましたのは、改廃組織の職員という方たちに対しては、まず分限回避義務ということで、なるべく配置転換等で雇用を継続するという取組をするわけです。その上で、配置転換等の対象になる……

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/05/27

174参議院 内閣委員会 第7号

○大臣政務官(階猛君) はい、済みません。ちょっと委員長から御指名を受けたので、簡単に説明させていただきます。 その上で、分限免職が見込まれる職員につきましては、組織の改廃等で離職せざるを得ないというやむを得ない事由がございますので、勧奨退職をする場合であれ分限免職に最終的に至る場合であれ、こういった方たちに対しては、本人が希望すればセンターの方で再就職の支援をさせていただくと、こういうことになっているわけです。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/05/27

174参議院 内閣委員会 第7号

○大臣政務官(階猛君) 先ほども御議論があったところでございますが、今回、適材適所の人事を柔軟に行えるようにするために、事務次官級、局長級、部長級の官職を同一の職制上の段階に属するとみなすという定めを置いております。そして、これに伴って、事務次官、局長、部長の幹部職の標準遂行能力を一つに定める必要があります。 したがいまして、同一の職制上の段階に属する官職であれば、その職務を遂行する上で求められる能力についても、共通して一定のものが必要…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/05/25

174参議院 内閣委員会 第6号

○大臣政務官(階猛君) お答えいたします。 運用の問題を御指摘でございますが、そもそも希望退職制度というものは、任命権者があらかじめ設定した年齢や職務等の条件に合致し、職員が自発的に応募した場合に退職手当が優遇されるような制度というものを考えているところでございます。 その希望退職制度を導入した場合の運用については、まだ制度設計自体これからですので考えてはございませんけれども、今おっしゃったような問題、私の認識では、どちらかというと、辞…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/05/25

174参議院 内閣委員会 第6号

○大臣政務官(階猛君) 非常に鋭い御指摘だと思います。 確かに、自分の部下の評価をするときに、不当に低く評価して、そして上に上がってこれないようにするという懸念があるわけです。 今の評価者がどういうふうになっているかといいますと、先ほど委員も御指摘された部分を含むわけですが、各府省の長が総理大臣と協議して定める人事評価実施規程というものに評価者というものが定められております。したがって、総務省としては、強制力はないわけですけれども、今申…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/05/25

174参議院 内閣委員会 第6号

○大臣政務官(階猛君) これも大事な御指摘だと思います。 新しい人事評価制度を導入するに当たりまして、総務省から各府省に対して通知というものを出していまして、その通知の名前は「人事評価の基準、方法等について」ということですけれども、その最後のところに「人事評価の運用状況を適切に把握し、その運用について必要な改善に努めること。」ということを通知しております。 今現在、まだ最初の人事評価の結果が、まだ能力評価については出ておりません。業績評…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/05/25

174参議院 内閣委員会 第6号

○大臣政務官(階猛君) 新規採用抑制方針についてのお尋ねでございますが、具体的にどのような分野の採用をどの程度抑制するのかということについてお答えします。 まず、三つの類型に分けて考えて、原則的な方針を立てております。一つ目は、地方出先機関において勤務することを目的とする採用者、これについては二十一年度新規採用者の二割程度の採用としております。二つ目は、本省において企画立案に携わること等を目的とする採用者、これについては八割程度を採用す…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/05/25

174参議院 内閣委員会 第6号

○大臣政務官(階猛君) 今現在は過渡期ということで、あっせんを伴わない早期退職勧奨はしているわけでございますけれども、今後の方針としましては、今委員御指摘になったとおり、希望退職制度を導入し、希望退職制度が導入された暁には、あっせんを伴わない退職勧奨についてもやめるということです。 それで、その導入時期につきましては、公務員制度改革全体の検討状況も踏まえつつ、今後決めさせていただくということにしております。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/05/25

174参議院 内閣委員会 第6号

○大臣政務官(階猛君) 高位の専門スタッフ職制度について概要をお尋ねだったと思います。 まず、今回我々が検討している高位の専門スタッフ職というものは、従来から専門スタッフ職というのは課長級以下のものについてあったわけです。それとどう違うかということなんですが、既存の専門スタッフ職が課などに置かれて当該課などの所掌に関する政策についての企画立案等を支援するのに対しまして、今度の高位の専門スタッフ職は官房や局などに置かれ、部局横断的な重要な…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/05/25

174参議院 内閣委員会 第6号

○大臣政務官(階猛君) 端的に言いますと、高位の専門スタッフ職は一般職の国家公務員であるのに対して、政治主導確立法案に言う政務調査官は特別職の国家公務員でして、政務三役に対して、国会議員との連絡調整、政党との連絡調整、各府省の政務三役間の連絡調整などの政務に関して必要な情報の提供その他の補助を行うというものですので、先ほど御説明しました高位の専門スタッフ職とは位置付け、役割は異なるということでございます。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/05/25

174参議院 内閣委員会 第6号

○大臣政務官(階猛君) 先輩がいつまでもいると若手が萎縮してしまうんじゃないかというような御趣旨だと思いますけれども、今までの役所というものは、よくPDCAサイクルと言いますけれども、企画立案、実行、すなわちプランとドゥーですね、PとDのところについてはまあ一生懸命やっていたと。ところが、後半のC、A、チェック、アクションの部分についてはおざなりであったというところで、先ほど説明した高位の専門スタッフ職は、企画立案された政策の施行状況や…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/05/20

174参議院 総務委員会 第18号

○大臣政務官(階猛君) 私も、この独立行政法人ガバナンス検討チームにメンバーとして加わっておりました。そこで十二の提言がされて、今委員御指摘のような理事長等へのチェック・アンド・バランスの仕組みの導入ということもあったわけですが、既にこのナショナルセンターにおいては法律を変えなくてもできることは取り入れているということで、提言の中にあった理事長に権限が集中しているような今の仕組みを改めるために、理事会を設けて重要事項の意思決定について理…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/05/20

174参議院 総務委員会 第18号

○大臣政務官(階猛君) そのように考えております。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/05/20

174参議院 総務委員会 第18号

○大臣政務官(階猛君) 済みません。ちょっと今、突然の質問だったので、今聞き取れなかったんですけれども、もう一度お願いします。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/05/20

174参議院 総務委員会 第18号

○大臣政務官(階猛君) 恐れ入ります。私どもの方には、その通告が手元になかったものですから、恐れ入ります、準備していませんです。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/05/20

174参議院 総務委員会 第18号

○大臣政務官(階猛君) 先ほどは質問取りの関係で行き違いがあり、大変御迷惑をお掛けしました。以後、事務方によく指導をいたします。 ─────────────

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/05/20

174参議院 総務委員会 第18号

○大臣政務官(階猛君) 主務大臣は、その所管する独立行政法人の理事長の任免権を始め最終的な独立行政法人の管理運営に責任を負うものと理解しておりますので、ガバナンスについては関与ができると考えております。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/05/20

174参議院 総務委員会 第18号

○大臣政務官(階猛君) 総務省としましては、そのような基準を、この法案が成立した後、施行までに整理できないかということで検討してまいりたいと思います。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/05/20

174参議院 内閣委員会 第5号

○大臣政務官(階猛君) 民主党のマニフェストにはその二割の根拠ということが明記されているかと思います。これは、平成二十一年度の予算額が五・三兆円、これが国家公務員の人件費でありました。それの二割ということで一・一兆円というものを削減するというふうに明記されております。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/05/20

174参議院 内閣委員会 第5号

○大臣政務官(階猛君) これは、私のところにはその根拠というところまでは伝わってはきておりませんけれども、当初一割という議論がマニフェストの以前はあったと思います。ところが、その後、マニフェストを見直していく中で二割というふうに数字が変わってきたというところまでは承知しております。