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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
民主党・無所属クラブ2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○階委員 それでは、その点はお含みおきいただきたいと思います。 しかし、いずれにしても、会議録が今非公開なわけです。そのことによって、今回の小沢一郎代議士の事件に関する東京第五検察審査会の二回目の起訴議決に対して、さまざまな疑いが生じている。これはマスコミなどでも報道されております。 例えば、資料三をごらんになっていただきたいと思います。これは、最高裁判所の方から各データをいただきまして、私の事務所の方で取りまとめた資料でございます。 …

民主党・無所属クラブ2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○階委員 これは検察審査会が適正に仕事をしているということを世の中に知らしめるためにも、また権限濫用を防ぐ意味でも重要なことでございますので、ぜひ前向きに御検討いただきたいと思います。 検察審査会については、済みません、時間の関係でこの程度にいたしますけれども、次に、検察の捜査について質問をさせていただきたいと思います。 私も弁護士でございますけれども、弁護士になる際、司法試験の勉強をするときに、刑事訴訟法を勉強しておりまして、一番感動…

民主党・無所属クラブ2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○階委員 資料四をごらんになっていただきたいと思います。 これは、きのう起訴された大坪前大阪特捜部部長の記事でございまして、「検察組織に失望」これも大見出しで載っておりました。 この方の場合、接見が禁止されておらないために、弁護士ではないマスコミの人も一日一回、約十分間の面会が認められている。このことによって、生の声がマスコミを通じて伝わってくる。これはある意味で、供述に依拠しがちな裁判、あるいは検察その他の情報ソースによってしか情報を…

民主党・無所属クラブ2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○階委員 そういった伝聞証拠の問題であるとか接見の問題であるとか、供述を重視しない、ちゃんと被疑者の生の声を裁判に反映させる、捜査に反映させるという方策はいろいろありますが、やはり究極的には取り調べの可視化ということに尽きるのではないかというふうに考えております。 取り調べの可視化については、私も辻先生も可視化議連という民主党の議員連盟に入っておりまして、何度にもわたりまして法務大臣にも御提案申し上げているところでございます。法務大臣に…

民主党・無所属クラブ2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○階委員 非常に前向きな答弁、ありがとうございます。 そこで、実際にその検討結果を踏まえて立法作業に入る場合、この立法を行うのはどこの課になりますでしょうか。刑事局長で結構でございますが、可視化法案の立法作業はどこで行うことになりますか。どこの課で行うことになりますか。

民主党・無所属クラブ2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○階委員 大臣もう御存じかと思いますが、この刑事局の刑事課長の方が刑事告発をされております。(西川政府参考人「刑事法制管理官室です」と呼ぶ)済みません、立案作業は別な課でありますけれども、同じ局の刑事課の方が、刑事課長という要職の方が刑事告発をされておりまして、これは特別公務員暴行陵虐罪ということでございます。 この刑事課長が何をしたかといいますと、平成十九年七月十八日、東京都葛飾区東京拘置所において、東京地方検察庁特別捜査部所属の検事…

民主党・無所属クラブ2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○階委員 大臣のおっしゃることは、もう私も信頼しております。ただ、このことはぜひお耳に入れておきたいと思いましたので、突然で恐縮ですが、触れさせていただきました。 最後に、法曹養成制度について述べさせていただきたいと思います。 お手元の資料五、六に関してですが、まず資料の五をごらんになってください。旧司法試験の出願者数及び法科大学院適性試験志願者数の推移ということでございます。 実は、私は銀行員時代に司法試験に受かったんですが、平成十三…

民主党・無所属クラブ2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○階委員 質疑時間が終わりましたので、これで質問を終わりにしますけれども、最後の資料というのは、閣議決定された、合格者年間三千人の目標、あるいは合格率七、八割という目標、そして他学部とか社会人入学者三割以上という目標、これがどの程度達成できているかというものを数字を示したものです。これも総務省で調べたものでございますけれども、こういったところを見ましても、なかなか閣議決定で決めたことを達成するのは難しい状況です。 抜本的な法曹養成制度の…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/06/01

174参議院 内閣委員会 第8号

○大臣政務官(階猛君) 今委員からは、八割、五割、二割の根拠ということで承りました。 まず、出先機関については二十一年度の二割という大幅な減にしておるわけでございますけれども、こちらの理由については、出先機関の抜本的な見直しを行うこととしているということを踏まえまして、二十三年度は新規採用を極力最小限にするという考え方の下で、現実的な組織運営なども考慮に入れた上で二割ということにしました。その結果、最終的にはほぼ二割の採用にとどまったと…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/06/01

174参議院 内閣委員会 第8号

○大臣政務官(階猛君) 著しい支障というのは、例えば刑務官や海上保安官など、治安の最前線で勤務する専門職種などについて、これを採用抑制を厳しくやっていきますと、国民の命を守るという観点から、業務の執行に著しい支障が生ずるおそれが強いということで、これに当たると考えております。 また、昨今では口蹄疫問題、大変な深刻な問題になっておりますけれども、口蹄疫対策などについても、こちらはしっかり人員を確保しないと検疫業務に著しい支障を来すというこ…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/06/01

174参議院 内閣委員会 第8号

○大臣政務官(階猛君) 今委員から御指摘があったとおり、評価者講座というものを総務省として企画しているわけでございますけれども、総務省としましても評価者講座の開催等を通じて人事評価制度が今後とも男女の区別なく的確かつ公正に運用されるよう努めてまいりたいと思っておりまして、昨年の十月から開始した人事評価制度におきましては男女の別というものによって女性に不利益があるというようなものにはなっておりませんので、しかるべくこれからも対応していきた…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/06/01

174参議院 内閣委員会 第8号

○大臣政務官(階猛君) 先日の礒崎委員の質問に対して、ちょっと私の答えがかみ合わなかったと思うんですね。 あの質疑の後、私も振り返って考えますと、礒崎委員が問題意識を持っていらしたのは、任用の段階で転任にするため、つまり降任に当たらないようにするために職制上の段階を一つにみなすというのは分かるんだけれども、それと標準職務遂行能力を一つにするというのは必ずしもリンクしないんじゃないかと。 それに対して私は、どちらかというと形式的な理由を答…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/06/01

174参議院 内閣委員会 第8号

○大臣政務官(階猛君) 専門スタッフ職制度、ゼネラリストとしてこれまで過ごしてきた方がスタッフになれるのかという御趣旨だと思います。 専門スタッフ職というのは、専門職ということよりは、今までのラインの職務から離れるということで、ラインに対置する意味での専門スタッフという言葉を使っております。 ラインから外れた方にどういう仕事をしていただくのか、これが定年まで勤務できる環境整備という中では非常に大事なことでございます。局長とか事務次官ある…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/06/01

174参議院 内閣委員会 第8号

○大臣政務官(階猛君) こちらは三十四条にかかわると思います。 まず、標準職務遂行能力は三十四条一項の五号でして、「職制上の段階の標準的な官職の職務を遂行する上で発揮することが求められる能力として内閣総理大臣が定めるもの」というふうに定義されておりまして、そこで言っている標準的な官職というのが三十四条の二項でして、「標準的な官職は、係員、係長、課長補佐、課長その他の官職とし、職制上の段階及び職務の種類に応じ、政令で定める。」というふうに…

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/06/01

174参議院 内閣委員会 第8号

○大臣政務官(階猛君) 最終的に標準的な官職がマトリックスによって決まります。標準的な官職と対応する、一対一で対応するのが標準職務遂行能力ですから、間接的にではありますが、マトリックスによって標準的職務遂行能力は決まってくるということです。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/06/01

174参議院 内閣委員会 第8号

○大臣政務官(階猛君) 朝、姫井委員から出された資料だと、縦に六つぐらい項目が並んでいます。幹部職についてはその六つぐらいの項目が決まってきて、それは幹部職である限りみんな一緒だと、こういうことです。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/06/01

174参議院 内閣委員会 第8号

○大臣政務官(階猛君) 元々、三つに分かれていた部長、それから局長、事務次官のときでも、これは見方によっては抽象的だという御批判もあり得ただろうと思います。一つにまとめてその抽象度が高まるかといいますと、私は、午前中申し上げたように、幹部職というものは、課を束ねるという意味では、その課を束ねる範囲では差異がありますけれども、それは相対的なもので、質的には幹部職というのは同じ職務遂行能力で問題ないではないかと考えております。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/06/01

174参議院 内閣委員会 第8号

○大臣政務官(階猛君) 判断する際の基礎となる資料は、公務員の方でいえばその人事評価でありまして、それは能力評価と実績評価から成るわけです。その基礎資料を基にして、具体的な事実関係を基にして標準職務遂行能力に当てはめますので、標準職務遂行能力に当てはめる上でそれほど支障はないのではないかと思います。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/06/01

174参議院 内閣委員会 第8号

○大臣政務官(階猛君) これは幹部候補者名簿と呼んでおりますけれども、この幹部候補者名簿は、六百に上る幹部職のポストにどういった方がふさわしいかと、その候補者のプールでございますから、多分六百よりは相当程度多い方たちの名前がリスト化されているものだということで御理解いただければと思います。

民主党・無所属クラブ総務大臣政務官2010/06/01

174参議院 内閣委員会 第8号

○大臣政務官(階猛君) 幹部職の候補者名簿ですから、個別のポストの候補者という形にはなっておりません。