階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○階小委員 最後に一言だけ。 これは余りかたく考えないで、五〇パーとか文科省が課題選定というところは柔軟に対応するようにしてください。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○階小委員 労災診療費の方について議論させていただきたいんです。 前回の委員会の決議の中で「労災診療費のレセプト審査事務の支払基金等への委託についても検討を進めるべき」という決議をした結果、皆さんの方で有識者の検討会を五回ほど開いたということで、その報告書をまとめましたと。 その報告書の中で報告の要点は二つありまして、一つは、業務外の私的な病気の部分については除外するというのが労災の場合の普通の医療費と違う部分なんですけれども、その私的…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○階小委員 いま一つよくわからないんですけれども、例えば、まず業務外か業務内かという審査をするわけですよね。業務外だといった場合に、そうするとその医療費というのはどういうところで審査されるわけですか。この労災診療費の審査機関で審査されるんですか。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○階小委員 ということで、私は二段階の審査があると思っているわけですよ。業務外か業務内かという審査と、実際の医療費が適正かどうかという審査と二段階あるわけで、それを、一段階目は皆さんのところでやっていい、労災の審査機関でやっていいと思うんだけれども、二段階目については切り離しても特段問題はないと思うんです。要するに、業務外であれば今までも当然のように外部で審査していたわけだから、切り離しても問題ないと思うんですけれども、そういうわけには…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○階小委員 それを言ってしまうと、国保の場合でも委託することが必ずしもコスト削減につながらないという結論になるわけですか。国保も同じことが言えるわけですか。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○階小委員 ちょっとわかりづらいので、なぜ国保の場合は委託はあり得べしなのにこっちは委託はできないのかということを後でちゃんと説明する資料を用意してください。 それと、最後にもう一点だけ。「政府において講じた措置」の中で、結局、報告書を踏まえて、今後は「厚生労働省としては、国が直接一括して審査する現在の方式の中で業務改善を行い、更なる経費の縮減に努めていく。」と結論づけていますよね。今までのやり方の中でコストダウンを図っていく、この部分…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○階小委員 それは大変な問題ですよ。有識者会議で議論していないでしょう、この部分。なぜそんなことを勝手に書いているんですか。 それで、もしそういう結論をつけるんだったら、報告書の中にちゃんと、どういう計画を立てて、どれだけ削減していくかということが書かれていないと、私は検討として不十分だと思いますよ。この報告書ではだめです。やり直してください。政務官、どうですか。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○階小委員 それは早急にやってください。それで、皆さんに示してください。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○階小委員 この議論の冒頭で松本委員から、きのう、行革実行本部で全閣僚出席のもとで、この公務員宿舎の売却計画も含めて、国有資産の売却の工程表がオーソライズされましたというお話がありました。それで、その工程表、今私の手元にあるのを見ているんですけれども、今回のテーマである公務員宿舎のところを見ますと、まず削減計画に示された二千三百九十三住宅については、今後五年間で売却完了しますよというふうになっています。 最初の質問ですが、二千三百九十三…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○階小委員 そうすると、今後五年間で残り四万戸をどうするかということが問題になるわけです。ところが、この工程表を見ますと、一・六万戸については今後五年間でやりますということになっていますけれども、残りの四万戸については、まず、どの四万戸にするかというのはこれから選んでいくということと、あと、かなり時間がかかりそうな気がするわけです。数的にも一・六万対四万で多いですし、本当に残り四万も五年間でできるのかというのが、この工程表だけではちょっ…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○階小委員 心もとないと思っているのは、四万戸の方が売却に要する期間の矢印の長さが短いわけですよ。一・六万戸は平成二十五年度の半ばから三年半ぐらいかけて売ることになっているのに、四万戸の方は二年ちょっとで売る、矢印の長さだけ見ると。本当にそれが可能なのかというのが心もとないので、今おっしゃったようなことが具体化してきた段階でもっとちゃんとした工程表を示してもらわないと、にわかには信用できないなと思いますので、そこはよろしくお願いします。…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○階小委員長代理 次に、内閣府、文部科学省及び経済産業省、原子力関連予算の独立行政法人及び公益法人への支出について自由質疑を行います。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○階小委員 先ほども指摘したんですけれども、医療費レセプトの関係では、労災診療費の方は余り前回議論できなかったという反省もあるんですが、それにしても、一応、有識者で検討しましたという割には、報告書の中で必要なことが盛り込まれていなかったりしていますので、やはり、この労災診療費の部分というのは、私は、もう一度有識者会議を開いて、必要な部分、つまり、国がやらなくちゃいけないというんだったら、その中でどうやって業務改善を行って経費を縮減してい…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○階小委員 私も、多分、これはみんな発言していたら終わらないだろうなと思って、若干発言を控えていましたけれども、そもそものテーマは、原子力関連予算の独立行政法人及び公益法人への支出ということなんですが、その支出をどうやって見直すかということについて、政府から具体的な回答があったのはJAEAの部分だけでして、ほかの四十四、二万二千人という数字もたしか出たと思いますが、それらについてどういう対応をされたのかというのは本来答えてしかるべきなん…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○階小委員 今の平先生のお話の中で、猛省を求めるという表現ではないんですが、前回の決議の中では、今回の討議に際し、政府の資料の作成、提出について十分でないものがあり、改善を求めるという文言が入っておりますので、もし資料の提出が不十分であると、それはやはり政府に対してはしっかり物を申さなくてはいけないということだと思います。
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 お答えいたします。 まさに改革は急を要するわけでございまして、一定の結論を得るためには、全員一致でないと物事が決まらない、進まないということではまずいわけです。この法律のたてつけとしましては、意思決定に全会一致を要求するものではありません。
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 まさしくそのとおりでございまして、先ほど法務大臣が読み上げた制度の要綱からして、ほとんど一〇〇%に近い数字が合格率になっていないとおかしいわけでございます。 他方、私が考えるに、その原因は何かというときに、二つ考えられるのではないか。一つは、法科大学院の教育水準が余りに低い、それからもう一つは、予備試験が難し過ぎる、どっちかだと思うんですね。 私は、その原因を突きとめる方法が一つあると思っていまして、それは、法科大学院修了者全…
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 先回、自民党の先生方がいらっしゃらないところで附帯決議をさせていただいて、それは申しわけなかったんですが、(発言する者あり)だから、申しわけないと申し上げております、申しわけないと申し上げております。 その上でお答えしますけれども、その附帯決議の中で、多様な意見も反映されるよう合議制の組織を整備すべきであるというふうに言っております。 既に、フォーラムを通じて、今おっしゃられたお二方の意見については十分反映されてここまで来てい…
第180回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 大口委員におかれましては、法曹養成制度の見直しについて、いつも的確な御意見を御披瀝されておりまして、本当に敬意を持っております。 今御指摘されたのは、連携法の附則二条に関する修正案の部分でございまして、一定の結論というのは、委員おっしゃるとおり、政府の講ずべき措置の内容及び実施時期を明記したものでございます。それを工程表と言うかどうかはこれは別にしまして、いずれにしましても、そういう、いつまでに何をやるかということを明示したも…
第180回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 同じ附則二条の関係でございますけれども、「速やかに」というのは、立法措置をとるということが仮に結論としてあった場合は、これは国会の審議などもありますからすぐに実行に移すことはできませんけれども、基本的には、一刻の猶予もならないわけですから、やれるものはすぐ実行する、法改正などを要するものは、法改正ができ次第、実行するというようなことになると思います。