階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○階小委員 最後、一点だけですけれども、長安さんにお尋ねします。 NHKでも取り上げられた問題の沖縄の件ですけれども、落石の防護柵、あの部分というのは、別に、今回、震災の後に緊急対策として盛り込まれたものではなくて、いろいろ国交省に聞いたところ、もともとあそこの工事を計画した段階からあの防護柵というのは入っていて、ただ、優先順位が低いので今まで手がつけられていなかった。手がつけられていなかったけれども、今回、こういう予算があるので入れま…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○階小委員 今、急に配られた行政事業レビューシートについてお聞きしますけれども、官庁営繕費のレビューシートなんですが、きのう党の方でお話を聞いたときには、二十五年度の要求というのは入っていなかったんですね。きょう配られたものには入っているんですよ。六十五億円弱ですけれども、二十四年度が三十七億で、これは大きくふえていますね。なぜきょうになってこの数字が出てきたのかというのと、大幅増になっている理由を教えてください。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○階小委員 質問に答えていないんですよ。 まず、きのうの段階でもレビューシートでは御説明いただきました。しかるに、きのうのレビューシートには、二十五年度の要求の欄は空白でした。きょうになって六十四億という数字が急に出てきたのと、あと、二十四年度より大幅にふえているのはなぜなのかということをお聞きしたいと思います。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○階小委員 これもさっきの全国防災事業と同じで、全国の官庁についてお金が使われるわけですよね。歯どめがどこにあるのかというのがわからないんですよね。これは最終的にどこまでお金が膨らむんですか。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○階小委員 ということは、二十五年度でもうこれは終わりということでいいんですか。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○階小委員 では、歯どめがどこにあるんですか。歯どめがないじゃないですか、順次やっていくというんなら。 かつ、復興予算でこれをやらなくてはいけないというのが私はわからないんですね。官庁の耐震改修費というのは必要だというのはわかるんですけれども、これは復興予算で、国民に臨時増税をお願いした中でやるものではなくて、一般会計の中から庁費として行えばいいんじゃないでしょうか。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○階小委員 これの事業シートを見ますと、事業概要は、「受刑者の出所後の円滑な就労を支援するとともに、被災地の復興需要に応えるため、月形刑務所及び川越少年刑務所において、」云々かんぬんとあって、行われたのは北海道の月形刑務所というところと埼玉の川越少年刑務所なんですね。 ところが、そもそもこの職業訓練という事業を復興の事業に入れる前提となった震災復興の基本方針では、「被災地域における再犯防止に向けた取組みとして、」「就労支援対策を充実・強…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○階小委員 もっと言えば、きょう手元に配られている東日本大震災復興関連事業チェックシートの「事業所管部局による点検」の一項目めのところを見ると、「「復興への提言」において、「被災地や避難先において犯罪を防止する取組が行われるべき」」ということが書かれてあることを踏まえて、この事業というのはされているわけですね。 なぜ月形とか埼玉の川越でこういった事業をすることが被災地や避難先で犯罪を防止することにつながるのかというのがわかりません。どう…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○階小委員 今の小野寺先生のお話に加えて、既に予算が採択されているものについて、さまざまな事情で執行がスムーズにいかないケースがあると思います。先ほども申し上げましたけれども、人件費の高騰、資材の高騰ということで入札が不落札に終わるということもあり得ますので、繰り越しの要件を緩やかにしてほしいと思っています。 先ほど財務副大臣の方から、繰り越しという方法ではなくて予算を再申請することを認めるというお話もありましたけれども、再申請というの…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○階小委員 ちょっと数字のことをきっちり整理しておきたいんですが、十九兆円の五年間の予算の中で復旧復興事業に大体十七兆円充てるということになっていまして、その中で一兆円程度を全国防災事業ということになっていました。既に二十四年度の予算までで、国費と地方の負担も合わせますと、あと地単事業も合わせますと二兆円に達しています。ですから、当初の見込みを既に大幅に超えているということが一点。 それから、二十五年度の概算要求ではこれに加えて九千億以…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○階小委員 法務省の下にある検察庁というのは、下にあるかどうかあれですけれども、検察庁は一罰百戒ということをよく言うんですね。私、この案件というのはまさに一罰百戒すべきケースだと思います。 額は小さいんですけれども、これは全然合理性がないです。そもそもの復興の基本方針であるとか復興への提言の文言をねじ曲げてやっていますから、これは合理性はないんです。違法と言ってもいいぐらいのものだと思っています。今まで見てきた中で、私は一番これはたちが…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○階委員 民主党の階猛です。 被災地の復興を支えるためには、復興に必要なリソース、人、物、金の円滑な供給が必要であると考えております。きょうは三点、人についてはボランティア、物についてはコンクリート、そしてお金については二重ローンを簡潔に取り上げたいと思います。 まず、物、コンクリートの話ですけれども、生コンの問題、これは平野復興大臣とも何度かお話しさせていただきました。私は宮古市に行ったときに、海岸沿いで防波堤を新しくつくるためのコン…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○階委員 ぜひ、民需の生コンクリートの点について、これからもしっかりとした取り組みをお願いします。 次に、二点目ですけれども、二重ローンの話です。 この二重ローンについては、昨年、私もいろいろな立法にもかかわらせていただいて、今、三つの制度が動いています。一つは、個人向け、かつ、再生というよりは、借金を整理する清算型の個人ガイドラインというものです。それから、再生型のものが二つありまして、当初、我々政府・与党としては、産業復興機構という…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○階委員 最後、ボランティアの話ですけれども、復興庁さんでもこういうチラシをつくったりして、「この夏も、ボランティアに行こう!」ということで、全国からボランティアが集まっていただけるようにいろいろ御尽力されているかと思います。 ただ、実態はどうかといいますと、震災から一年半近くたってきまして、だんだんボランティアの数は減ってきております。例えば、昨年の八月で見ますと、被災三県の合計、十万人ぐらいいらっしゃいましたけれども、直近でわかって…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○階委員 時間が参りましたので、終わります。 きょうは、岩手県議会の方からも我々の同志がたくさん傍聴に来られて、平野復興大臣を励ましに来ておりますので、ぜひこれからも、我々も一生懸命大臣を支えますので、復旧復興に向けて頑張りましょう。 以上です。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○階小委員 要するに、必要に迫られてこのスーパーコンピューターがつくられたものかどうかというところを我々は問題視しているわけです。ひょっとすると、必要もないのに、世界一を目指すんだということのためだけにつくったのではないかという危惧を抱いています。 例えば、東京スカイツリーだって、あれは自立式のタワーで世界一だけれども、あれは別に世界一を目指すためにつくったものじゃないんです。地デジ化されて、それで、その電波がちゃんと届くようにという、…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○階小委員 要は、既存のコンピューターでは計算能力が追いつかないのでこれをつくる必要があったということを今おっしゃられたと思うんですが、であれば、このコンピューターでなければできない研究の成果というものをちゃんと国民に示さなくてはいけないと思うんですよ。それは、定期的に国民の皆さんに公開するということは、ちゃんと確約できるんでしょうか。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○階小委員 最後にお聞きしますけれども、単にこのスーパーコンピューターは皆さんに使われていますというだけでは、説明責任を果たしたことにはならないんですね。このスーパーコンピューターでなくてはできないことをずっとちゃんとやっていますよということを説明しなくてはいけないということをぜひ御認識いただいて、ほかのコンピューターでもできるようなことで幾らこれを活用しても、活用したことにはならないということをちゃんと肝に銘じてください。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○階小委員 利用の枠組みについてお伺いします。 今回の「政府において講じた措置」を見ますと、まず、「京」全体の能力の五〇%程度は文科省が戦略的見地から課題の選定を行うとなっています。なぜ五〇%なのか、そして、なぜ文科省がそういうふうに課題を選定しなくてはいけないのかということを説明してください。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○階小委員 ほかの二〇%はどうなのか。五〇パー、三〇パー、あとの二〇パーはどうなのかということで、私は、先ほど申し上げたように、「京」ならではという研究に充ててほしいというのはあるんですよ。ただ、それを文科省でなければそういう課題というのは見つけられないのかというところが私は疑問だと思っていまして、民間の知恵が集まってくれば、より高度なことにこの「京」を使えるのではないかという気がするんですね。 はなから、五〇%であるとか、あとは文科省…