階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○階委員 ぜひ、工程表を示した以上、今の総理のお話にもありました、しっかりこの工程表を守って進めていただきたいと思います。 今、まちづくりをするに当たっても、さまざまな公共工事をするに当たっても、生コンが足りないという問題、これも委員会で取り上げられております。 今回、復興推進会議の中の、まちづくりの加速化に向けた施策パッケージというのを見ますと、生コンのことについても触れられております。生コンについては、宮古・釜石地区において、三陸沿…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○階委員 確かに、民業圧迫にならないようにという視点は重要ですけれども、被災地で本当に生コンが足りなくて困っているという状況ですから、そこは柔軟に、民間の方と連携をとりながら、ぜひ、せっかくつくったプラントを有効活用していただければと思っております。 次の質問ですが、総務大臣にお尋ねします。 三月一日に、現地に、役場とか市役所に民間企業の方が出向しやすいような通知を発信されました。私も、総務省の方にもぜひこういうのをお願いしたいというこ…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○階委員 ありがとうございます。 現地の自治体は、日々の仕事に追われて、なかなか自分たちでは情報発信できませんので、ぜひこれは総務省が中心となって進めていっていただければと思います。 最後、これはちょっと厳し目な質問になると思います。 復興予算枠が、今回、六兆円追加になりました。 従前、十九兆円のときに、我々の政権では、復興基本法の七条というところがあります。資金確保のための措置という規定でありまして、この第一号には、「復興及びこれに関…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○階委員 当初、五年間十九兆円ということを、我々、当時の野党の皆さんとも話し合って考えたわけですね。ところが、その後の事情によって六兆円上積みしなくちゃいけない。これは必要な予算ですから、上積みすること自体を問題にしているわけではないです。ただ、六兆円をどうやって財源を調達するかについて、先ほどの復興基本法の七条という重要な規定があるわけです。この規定を六兆円の話の中では余り守られていないということを私は指摘しています。 それで、二兆円…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○階委員 おっしゃるように、株価は水ものです。 私が言いたいのは、過度に不確定要素の大きい株の売却収入に頼るというのは、やはり、先ほど申し上げた八条の「その償還の道筋を明らかにする」という法律の趣旨に反しているのではないか。むしろ七条の歳出削減をなるべく多くやって、そして、なるべく不確定要素は少なくしていく。これがやはり七条、八条から導かれる帰結ではないかと思っています。 今回の六兆円、この財源の立て方、私はまだまだ直すべき余地があると…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○階委員 私どもは、その十九兆円の枠、どうやって財源を工面するかというときに、苦渋の決断でしたけれども、子ども手当、我々の本当に看板政策でございましたけれども、当時の野党の皆様からの御意見も取り入れて、やりました。 正直言って、この郵政株について、まだ当時は郵政民営化の見直しということもありましたけれども、もっとこの比率を高めたいというのもあったんです。そうすれば財源についてもっと楽に捻出できる、こういう話もあったわけですけれども、我々…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○階委員 ありがとうございました。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○階委員 民主党の階猛です。本日は、よろしくお願いいたします。 会計検査院は、予算の執行が経済的、効率的、有効的に使われているか、それをチェックする重要な役割を負っています。その役割というのは、近年ますます高まっていると思っています。 私も、政権担当時代は、政府の中では総務省の行政評価局担当の政務官として、また、党に戻ってからは政府の仕分け人、あるいは、党の中では行政改革の仕事などをやってきました。 この三年余りの間に、大きく行政監視、…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○階委員 最後に、もう一問だけお聞かせください。 指摘金額について、先ほど越智先生からもお話がありました。我々の政権になった平成二十一年度に一兆七千九百四億円ということで、前年の二千三百六十四億円から大きくふえました。また、その前、数年さかのぼりますと、ずっと数百億円台という数字が続いてきました。我々の政権になって、一兆七千九百四億円、二十二年度が四千二百八十三億、その後、五千三百億というふうに変わってきました。 こうした傾向、これがこ…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○階委員 終わります。ありがとうございました。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○階小委員 民主党の階です。 まず、今の平先生の御指摘の中で、繰り越しを緩やかに認めるべしというのは、これは本当に被災地としては切実な問題です。これは復興予算に限らず、財務省に聞いてもらいたいんですけれども、今、被災地周辺では人件費であるとか資材費が高騰しておりまして、入札をしてもなかなか当初の予定価格では落札者があらわれないということで、なかなか工事が進まなかったりします。これは、復興予算に限らずそういうことが起きています。したがって…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○階小委員 質問したことに対してごく一部しか答えていません。 まず、その五千六百億というのは設備投資の見積額だと思うんですが、需要創出額とか雇用創出数は幾らなのかということに対して答えていないのと、あと、被災地への波及効果を第三者委員会の審査基準にしているということなんですが、その基準がいかなるものかということについても答えていません。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○階小委員 漠然としていて、それが本当に審査基準として機能するんだろうかということがあります。やはり復興のための事業でありますから、この波及効果の基準というのが明確になっていないと被災地の納得は得られないのではないかと私は思っております。 それから、グループ補助金についてなんですが、先ほど近藤副大臣の方からお話がありましたけれども、私、非常に大事だなと思っているのは、グループ補助金を申請するときに、被災地でも、被害が大きければ大きいほど…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○階小委員 ぜひ、この繰り越しの件について、財務副大臣からも御答弁をお願いします。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○階小委員 先ほど和田さんから復旧と復興を一体的にというお話がありましたけれども、私は、復旧の呪縛から解放されてほしいということを申し上げたいと思います。 きょうは手元にレビューシートが二種類配られておりますけれども、一つは地域医療提供体制の再構築という事業名、もう一つは医療施設等の災害復旧等という事業名で、言うなれば、前者の方が復興の話で、後者の方は文字どおり復旧の話だと思っています。 ところが、やはり復旧の呪縛があるがゆえに、先ほど…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○階小委員 あと一点だけなんですが、その関係で気になるのは、先ほどの二つの事業について、昨年の三次補正のときの災害復旧の方のチェックシートには、この事業に基づく補助金は、「被災した医療機関の現状復旧のための施設整備事業であり、医療機関の機能分化や医療機能の集約連携など、モデルとなる医療提供体制の構築も視野に入れた支援である地域医療再生基金とは大きく性格が異なるものである。」ということで、まさに二つは独立して存在しているかのような書き方が…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○階小委員 この全国防災の関係の予算については、十九兆円という五年間の復興の予算の枠の中で大体一・三兆円ぐらいということを、以前、国会の答弁で吉田財務大臣政務官がおっしゃっていたと思うんですね。ところが、今どのぐらいいっているかというと、既に、二十四年度予算のところまでで、国費と地方を合わせて二兆円ぐらいいっています。プラスして、今度の二十五年度の概算要求でも、九千億を超える要求になっています。 なぜこういうことになっているのかというこ…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○階小委員 では、一兆という歯どめ、あるいは一・三兆という国会での答弁というのはもう全く意味がなくなったという理解でいいんでしょうか。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○階小委員 多分そこが、やはり被災地としてみると、またあるいは復興のために臨時増税に応じた一般国民にしてみても、納得がいかないところだと思うんですね。 まず、十九兆円のうち、私も、一兆円ぐらいは全国防災に当たるだろうということは覚悟しておりました。ただ、逆に言うと、残りの十八兆ぐらいは被災地のために使われるんだということで理解していたわけですよ。済みません、十八兆というか、年金の財源の補填分がありますから、実質十五兆ぐらいだと思いますけ…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○階小委員 この全国防災の予算を認める基準の中に、全国的に緊急に実施する必要性が高いという文言が入っていたかと思うんですが、もはや、震災から一年半以上たちまして、緊急の必要性という要件に欠けるのではないかと思うんですが、その点はどう思われますか。