階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○階委員 これで終わります。ありがとうございました。
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○階委員 民主党の階猛です。 本日は、小川法務大臣に初めての質問です。よろしくお願いします。 きょうは、裁判官、検察官の給与法の改正案が本題でございますが、その前にちょっと、最近の検察の新たな不祥事が発覚した件について取り上げさせていただきたいと思います。 まず、お手元に今、資料をお配りしているかと思いますけれども、資料一から四までつけさせていただいておりますが、済みません、七枚ぐらいめくっていただくと資料二というのがございます。 資料…
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○階委員 重く受けとめてどのように具体的に取り組むかということをこれからお尋ねしていきます。 まず、この今読み上げた決定では担当検事の捜査報告書の虚偽記載を認定しているわけですけれども、虚偽公文書作成、行使の罪が成立し得ると思っております。 前田元検事が村木さんの裁判でフロッピーディスクを偽造したという事件がありましたけれども、あのフロッピーディスクの偽造は、結果的に裁判所には正しい捜査報告書が出されて、偽造された内容は証拠になっていな…
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○階委員 今の点についてですけれども、前田元検事の事件では、新聞にそのスクープが出た当日に前田さんは逮捕されていたと思いますが、今回はそういった動きが全く見えないんですよね。法務大臣としては、このような状況で問題ないというふうに思っておられるのかどうか。もっと迅速に検察が動くべきではないかと思うんですが、どうでしょうか。
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○階委員 本来、前田元検事よりも重く受けとめなくてはいけないこちらの事件の方に、しかも、あの当時から検察の信頼回復というのは至上命題になっているにもかかわらず、いまだ、今の段階でまだ明確な動きが見られないということはゆゆしきことだということを御指摘させていただきます。 その上で、次に私が問題だと思っていますのは、先ほど申し上げた石川さんの再捜査の取り調べに違法、不当があった、その前の身柄拘束中の取り調べについてもいろいろな問題があって、…
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○階委員 それでは無責任だと思っていまして、この取り返しのつかない強制起訴、小沢さんは現在、党員資格も停止されて、政治活動に重大な制約が加えられているわけですけれども、そういう事態が生じたきっかけは、まさに違法、不当な取り調べで、原因の種は検察にあったわけですよ。でも、検察審査会が起訴したことだから後は知りませんというのは余りに無責任だと思っていまして、現行法制度上、検察審査会が起訴したことについては検察は引き返す勇気は発揮できないんだ…
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○階委員 検討すべき点があると思いますので、ぜひ法務大臣には早急に、検察審査会に事件が移った後、引き返す勇気をどのように検察として実効化するか、引き返す勇気を持とうということを言っているわけだから、その点についてぜひ御検討をお願いします。 あと、もう一つ、組織的な問題があるということも先ほど御指摘しました。裁判所が組織ぐるみだと言っているわけですから、私は、検察の在り方検討会議の再開などで、特捜部の問題をいま一度取り上げるべきだ。あのと…
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○階委員 ぜひその点も、在り方会議の再開も含め御検討をお願いします。 それでは、本題に移らせていただきますけれども、まず、裁判官の報酬の改正法についてお聞かせいただければと思います。 最高裁に聞きますけれども、今回の改正法案が成立して給料が下がる。一方で、裁判所職員定員法の改正法案が予算関連ということで今国会で審議される予定になっているかと思います。資料の三につけてありますけれども、判事の員数を三十人増加するということです。 こういう報…
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○階委員 そこで、私が思うのは、今回、給与は削減されますが、定員の方ですけれども、三十人増員されるようでございます。 資料四という最後のページを見ていただきたいんですが、裁判官の今の定員と実員と、その差分である欠員というのが平成十四年から時系列で掲げられております。裁判官は左側の方ですけれども、これをずっと見ていきますと、平成十四年は八十六人ぐらい欠員があった。これは欠員という欄を裁判官の部分だけ合計すると、平成十四年は八十六人。以降、…
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○階委員 今お聞きしたように、九十九人と五十七人、合わせて百五十人余りが裁判官以外の仕事に従事している。こういった部分も改善していくことにより、場合によっては事務総局で仕事をするのは裁判官じゃなくて事務官でいいわけですから、そういったことも考えれば、増員する必要はなかったのではないかというふうに思います。 なぜこういうことを申し上げるかというと、定員については、各府省、行政府の方は今回、史上初めて全ての府省が純減ということをしました。と…
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○階委員 今、裁判官以外のところは減員したんだということですけれども、それも含めてもプラスマイナス・ゼロで、ほかの府省はマイナスになっているということもお含みおきいただければと思います。 そうしたことで、裁判所におかれてもぜひ身を切る覚悟を示していただきたいということを申し添えまして、今回の裁判官の報酬改正法については賛成をしたいと思っています。 最後に、検察官の俸給改正法案について法務省にお聞かせいただければと思いますけれども、なぜ検…
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○階委員 今回も、一般職の給与法とは別に、この裁判官、検察官である。あとは自衛官というところも別枠なわけですよ。自衛官の方は、東日本大震災の件で大変な御尽力をされたということで、配慮すべしということが与野党協議で固まったようでございますけれども、逆に、検察官についてどうなのか。 先ほど申し上げましたように、不祥事が相次いでいる。そうした中で、むしろ、特別法ということで別枠であることを鑑みれば、この部分についてはさらに深掘りするということ…
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○階委員 検察官の信頼なくしてこの国の治安と正義は守れないという思いは一緒でございます。 ただ、余りにもずさんな捜査のやり方、あるいは捜査報告書に虚偽の記載をしているとか組織ぐるみであるとか、こういったことを根絶しない限りはこの国の検察の信頼回復はなく、治安の維持であるとか、あるいは国民生活の安心ということもままならないのではないかと思います。 きょう、いろいろ御指摘申し上げましたけれども、新たな検察の信頼回復のための取り組みをぜひ早急…
第179回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 おはようございます。民主党の階猛です。本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。 裁判所法の一部を改正する法律案、これは法曹養成に絡む問題で、私もたびたびこの委員会で取り上げさせていただきました。ただし、私は、この給費制か貸与制かという問題は、法曹養成制度が抱える問題全体の中ではごく一部、しかも枝葉の部分にすぎないという理解でございます。 なぜそう思うかについて、お手元の資料、まず一枚目をごらんになって…
第179回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 大口委員にも後の方で質問したいので、なるべく端的にお答えをお願いします。 そうしますと、検討条項については、にらみながらという表現もありますけれども、必ずしも拘泥されないということなんだと思います。 それで、今後、もしこの閣法が原案どおり成立して一応貸与制になるとしたとしても、法曹養成制度のあり方全体を見直すわけですから、見直しの結果、貸与金の返還時期が到来する前に給費制を復活させるべしという結論が出れば、今貸与制でお金を借り…
第179回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 ということで、あくまで今回の閣法は、未来永劫貸与制にするということではない。これは、理論的にもそうですし、我々政治家が覚悟を決めてやれば必ずそうなるということを確認させていただきました。 その上で、個別の論点に入っていきます。 文科省に伺います。 適性試験と法科大学院は文科省の所管だと思います。法科大学院については、修了者の七、八割を合格させるという目標や、入学者に占める非法学部の出身者あるいは社会人の割合を三割以上にするとい…
第179回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 率直な御答弁、ありがとうございます。 今までこの委員会で余り指摘されていなかった事項について、また城井さんにお伺いしたいんですが、今御答弁にありましたとおり、適性試験の志願者、法科大学院の志願者、そして法科大学院の入学者がいずれも激減してきています。それに連動して、大学法学部の入学者も減少してきていると伺っています。こういったことが大学の経営にも悪影響を及ぼしているのではないかと思っています。 資料三というのをごらんになってく…
第179回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 そうすると、まだはっきりとした悪影響というのは把握していないということで受けとめてよろしいですか。
第179回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 いずれにしても、法科大学院については定員割れというところも多数あって、それ自体が経営の足を引っ張っているということはあると思うんですね。 さらに加えますと、優秀な学生が、今までだったら、研究者になろうとしていた人が、まず法科大学院に進んで、修了後に司法試験に合格して法曹になってしまう。その結果、研究者になろうとする人材が減る。そうなると、学問としての法学を支える人材が減って、法学の発展を阻害するのみならず、法学部や法科大学院の…
第179回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 それから、従来の司法試験が、予備校での受験教育に頼って、それを経て合格していることによって、余り法曹の質がよくなかったんじゃないかという問題意識から、法科大学院では受験指導はやらないという方針だったと思うんですが、法科大学院の第三者評価基準が昨年三月に見直されまして、司法試験の合格状況なども第三者評価基準に含まれたということで、これは当初の理念に反して、私は法科大学院の受験予備校化を招く自殺行為ではないかと思っているんですが、…