階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○階委員 住民の皆様の納得を得ることが一番大事です。大臣のお考えはわかります。ぜひ、しっかりと説明していただいて、地元の皆様が、よし、これでやろうという気持ちになれるような堤防の高さ、取り組んでください。 次のテーマでございますが、また復興担当大臣に伺います。 資料の五というところに最近の新聞記事もつけております。これは会計検査院の指摘したことでございます。 前政権の最後の方でリーマン・ショックというのがございました。緊急経済対策という…
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○階委員 ありがとうございました。 これまではどちらかというと被災地の立場からの御質問でしたが、この復興に当たっては被災地以外の方々から、冒頭申し上げましたとおり、温かい支援をいただかなくてはならない。今回の予算でも臨時増税ということも打ち出しております。しかし、我々も、この額がなるべく少なくならなければ被災地以外の方々の御理解もいただけないような、そういう気になっております。大変申しわけない気もあります。 そうした中で、今回、復興財源…
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○階委員 そこで、私から、二兆円の捻出方法について一つの御提案でございますが、先ほど申し上げたように、JTとか東京メトロなど売却予定株式として既に含まれているもの、あるいは、これから売却を検討するという日本郵政株、エネルギー特会保有株、こういった政府保有株の配当金を復興財源に使ってはどうかと考えております。 私も昔、銀行時代に株式投資の経験がございまして、よくそこで言われるのは、企業価値のなし崩し的実現が配当金だ、つまり、株式とその配当…
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○階委員 ぜひ前向きな検討を実現に向けてお願いします。 次のテーマに移ります。 やはり、被災地の復興について国民の皆様、特に被災地以外の皆様の御協力を得るためには、行政刷新ということはしっかり進めていかなくてはなりません。行政の無駄を省き、非効率なものはなくし、そして真に有効な事業に資源を投入していく、こういう取り組みがまさに総理が言われる仕分けの深化だということだと思います。 そこで、今月の二十日から二十三日にかけて、行政刷新会議では…
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○階委員 事業仕分けにかわって、政府の方では提言型政策仕分けに取り組むという今回の取り組み、ぜひ私も支援、御協力したいと思います。 そして、総理にもお尋ねします。 一方で、従来の事業仕分けは、実は回を重ねるごとに、やはり政府・与党の中だけで仕分けをしても限界があるのではないか、ともすれば、なれ合いと言うと語弊がありますけれども、そういう危険性があるのではないかということで、今回、私も理事を務めております衆議院の決算行政監視委員会で、国会…
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○階委員 ありがとうございます。 本当に国会が活性化する一つのきっかけになればと思って与野党で一生懸命取り組みますので、本当に野田総理にはいい御答弁をいただいたと思います。ぜひよろしくお願い申し上げます。 次のテーマでございますが、ちょっとまた別のテーマになります。 これから被災地は、生活支援も大事です。住まい、仕事を確保していく、それも大事です。そして、もっと大きなことは、被災地がもとに戻るだけではなくて、今までよりももっとすばらしい…
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○階委員 ぜひ今後とも前向きな取り組みをお願いしたいと思います。 再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度というのも被災地の未来への希望につながる話ではないかなと思っております。 経済産業大臣にお尋ねします。 この冬も電力需給は、特に東北地方、寒い地域でございます、大変厳しいものがあります。電力の安定供給を考えると、風力、太陽光、地熱など、自然エネルギーに恵まれた東北でこれらを活用した発電設備の設置をどんどん促進していくべきではないかと…
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○階委員 ぜひ早急な進め方をお願いいたします。 最後に、二重ローン対策の進捗状況について少しお尋ねしたいと思います。 金融庁の方では、個人版私的整理ガイドラインをつくられて、それを今運用していると思うんですが、余り利用状況は芳しくないというふうにも聞いております。さらなる活用を促すためにどういう方策をとられるか、この点について、金融担当大臣、お願いします。
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○階委員 これで質問を終わります。どうもありがとうございました。
第179回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 おはようございます。民主党の階猛でございます。 本日は、平岡法務大臣を初め政務三役の皆さん、この委員会では初の質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。先回の委員会で大臣がごあいさつされた中に、検察改革、そして法曹養成制度の検討ということがございました。きょうはその二点についてお聞かせ願えればと思っております。 最初に、検察改革でございます。 資料をお配りしておりますが、一枚目をごらんになってください。 これは毎日新聞…
第179回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 やはり極めて異例、過去には把握している限りではゼロだということでございました。 そこで、お聞かせ願いたいと思います。 村木事件でのこの国賠請求に対し、訴状に記載された事実関係の認否を留保したままで請求を認諾したのはなぜなのか、この点についてお答えください。
第179回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 おかしいと思うのは、フロッピーディスクの改ざんという特殊事情があったから請求を認諾するというのであれば、そもそも刑事事件のときにフロッピーディスク改ざんはわかっていたわけですよ。その刑事裁判は最後まで係属して被告人の立場に村木さんを置きながら、何で国賠請求だけは認諾して、その事実関係をうやむやにしたまま終わらせるのか、ここは理解できないんですよ。 今の説明では納得できないので、本当にそれでいいんですか。
第179回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 余り納得できる答弁ではございませんでしたが、とにもかくにも、この三千八百万円近くの金額、既に払ったというふうにもお聞きしておりますけれども、この金額は税金の中から、国民の血税の中から払われるわけです。 一方で、国賠法の一条二項で、行為者に故意または重過失があれば、その賠償額については行為者に対して求償、すなわち、あなたが支払えということを要求できるということが定められております。 今回の場合、刑事裁判で、国側は、検察側は、前田…
第179回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 またあいまいなお話だったと思うんですが、故意犯だということで訴追しているわけですから、故意があるというのが国の立場なわけですよ。だったらば、一条二項の要件は当然満たすと思います。 そういう前提でお聞きしますけれども、仮に求償権を行使するとしても、先ほど申し上げたように、請求は認諾しております。国側が争うことなく、その請求部分について。 実は、請求は二つといいますか、請求原因は二つあって、一方の部分については全額を認諾したという…
第179回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 少なくとも、この血税から払った三千八百万円、これは国民には何ら責任はないのに払ったお金でございます、検察の失態で払ったお金でございますから、しっかりこれは取り戻していただきたいと思っております。 それから、この訴訟で、この新聞の記事にも書いていますけれども、原告の村木さんは、早期賠償よりも事案の真相解明を求めていたはずです。そして村木さんは、実は刑事司法制度改革を目指す法制審議会の委員を務めていて、まさに検察に対して物を申す立…
第179回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 ぜひ、検察改革に消極的だというふうな見方がされないように、しっかり村木さんの事案についても真相解明をし、検察改革に取り組んでいただきたいと思います。 そこで、村木事件とはちょっと離れますけれども、実はその後も特捜部の失態がありまして、先月、粉飾決算の事件で日債銀の役員さんに対する無罪判決が確定したというのがありました。私は日債銀ではなく長銀という銀行の出身なんですが、その逆転無罪、最高裁で判決が出たのが二〇〇八年の七月です。そ…
第179回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 平岡大臣は人権派というふうによく言われますけれども、特捜部が過去にどれだけ人権を侵害してきたか。冤罪を生み出し、私の尊敬する銀行の先輩は、特捜部の取り調べを苦にして自殺もされました。そういうことも踏まえて、特捜部の改革には全力で取り組んでいただきたいと思っております。 検察の関係、最後に、九月の末に公表された「検察の理念」という二枚紙がありますけれども、これについてお尋ねします。 この「検察の理念」では、一枚目に前文みたいなも…
第179回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 やはり、抽象的な理念というか、遵守されない場合の効果がはっきりしないようなもので果たして実効性が上がるのかどうか、それは疑問があります。ぜひ、これにとどまらず、しっかりと検察が行動を改めるような、そういう制度をつくっていただきたいと思っておりまして、この「検察の理念」というものについては、私もこれからちゃんと検証して、果たしてこれでいいのかどうか、もっとやるべきことがあるのではないか、識者の方には法制度化すべきという話も出てお…
第179回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 問題は見直しのスピードで、先ほど申し上げたように、この一年間でもさらに問題は深まっているということですから、早急にやらなくてはいけないと思います。 二つ目の問題として指摘したいのは、いわゆる三振制、ロースクール卒業後、五年間で三回受験に失敗すれば受験資格を失うという問題ですが、三振制で受験資格を失ったロースクール卒業生の処遇という問題です。 七、八割合格というはずだったのが、平成十八年度修了者が結局五割の方しか合格せず、残り五…
第179回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 今、失権して苦しんでいる人が四千二百四十九人いるということをしっかり認識した上で、早急に手当てをしてください。 最後に、多様な人材の受け入れが果たされていないのではないか。法学部以外の方や社会人の志願者、合格者が激減している傾向があります。これに歯どめをかけなくてはなりません。 社会人が職についたまま通えるロースクール、大宮の夜間部というのがありまして、私の銀行時代の後輩が、大変優秀な人材ですが、そこに通って仕事をしながら合格…