階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 党の中でも、この問題、しっかり検討して皆様に提言していきますので、真摯に受けとめていただければと思います。 きょうはありがとうございました。
第177回 衆議院 内閣委員会 第15号
○階委員 民主党の階猛です。本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 先ほど磯谷議員の方からTFTという私にとっては耳なれない言葉が出ていましたけれども、きょう、私の方は、ILC、こちらも耳なれない言葉かもしれませんが、このアルファベット三文字を中心に御質問させていただきたいなと思っております。 私は岩手県選出の議員でございますけれども、岩手県の被災地、今も大変な状況で、例えば陸前高田市でいえば、被災前二万三千人…
第177回 衆議院 内閣委員会 第15号
○階委員 ありがとうございます。ぜひ、財務省の手のうちを知り尽くしている与謝野大臣、財布のひもを緩めるお力添えをお願いします。 それで、きょうは復興担当の山口副大臣にもいらしていただいております。復興の目玉としてほしいという私の思いなんですけれども、現に復興の方針などの中にもこの点は十分反映し得るのではないか、ILCは復興の方針の中に十分取り込まれているんじゃないかと思えるような記述があるので、若干紹介します。 例えば、資料の六を見てい…
第177回 衆議院 内閣委員会 第15号
○階委員 国家戦略担当の玄葉大臣にもぜひお伺いしたいんですが、資料の九というのをごらんになっていただきたいんですが、この加速器のプロジェクトを進める場合にいろいろな省庁がかかわってこられます。内閣府とか経産省とか文科省とか厚労省。先ほど申し上げました既存のJ—PARCなどは文科省がやっているわけでございますけれども、文科省の年間のこの分野の予算というのは三百億程度でございまして、とても文科省だけでは対応し切れない。 また、復興本部にもぜ…
第177回 衆議院 内閣委員会 第15号
○階委員 時間が来たので終わります。 私は、このプロジェクトというのは、単に岩手のためにやるのではなくて、東北全体のためであり、また日本全体のためであり、さらには世界のためにもなる、こういう大きな広がりを持つプロジェクトなので、先ほど言ったように、省庁縦割りの中で、ここではできません、あそこではできませんということではなくて、ぜひ国家戦略の一つとして、玄葉大臣、国家戦略担当として何とぞ御英断の方をお願いしたいと思います。 きょうはどうも…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○階委員 民主党の階猛です。 平野復興担当大臣におかれましては、御就任まことにおめでとうございます。同じ岩手の国会議員として、ぜひ平野大臣には頑張っていただきたいと思っております。 先ほど、新幹線で地元から戻ってまいりました。その地元の今週末の反応、本当に平野大臣の誕生を喜んでおられました。ただ、その一方で、率直に申し上げますと、二つ、苦言といいますか不満といいますか、そういう声がありました。一つは、菅総理はいつまで続けられるのか。もう…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○階委員 私の思いと同じである、同じ考え方であるということで、大変私も心強く思いました。 政策の方に話を移しますけれども、きょうお配りしております資料をごらんになってください。 ちょっと細かい数字で恐縮なんですが、表の一という上段のところが「東日本大震災後の被災三県の人口動向」ということで、人口というのは三県合計で五百七十万人余り、これは昨年十月の国勢調査をベースにしたものです。それから、次の欄が転出超過数、これはちょうど先週末に総務省…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○階委員 今大臣からも御指摘がありましたように、今、党の中でこの案を詰めているところなんですが、やはり少し気になるのは、大胆な区割り変更をできるようにする、その陰で、今まで既存の土地について権利を持っていた方たちの利益をどのように保護するかということが非常に悩ましい問題です。 この点について、大臣のお考えをお願いします。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○階委員 新しいまちづくりのための大胆な区割り変更と、一方で権利者の権利保護、両面をぜひ、私も知恵を出したいと思いますし、平野大臣とも一緒に進めていければと思っております。 次に、若い世代を呼び込むために私が必要だと思う政策は、良質の雇用を生み出す付加価値の高い産業をこの地域で育成するということだと思います。 その中で私が特に着目しているのは、太陽光や風力、地熱など自然エネルギーの関連産業です。技術進歩とコストダウンで付加価値を高められ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○階委員 続いて、海江田大臣にお伺いします。 先般来いろいろ報道もされておりますけれども、先日の参議院の予算委員会で、大臣の御答弁で、いずれ時期が来たら私も責任をとるということでございました。しかし、私は、なぜ責任をとらなければならないのかよくわかりません。 海江田大臣が六月十八日に、原発の安全性を確認したので再稼働したい、このように述べ、総理もそれに同調するような発言をされたわけです。その後、突如、総理がストレステストを経ることを原発…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○階委員 非常にお心のこもった答弁だったと思います。私は海江田大臣のお人柄を尊敬します。ぜひ、これからもこの国のために頑張っていただければと思います。 最後に、海江田大臣に質問しますけれども、今回、二重ローン対策ということで、私も党の方でいろいろかかわっております。その二重ローン対策の二次補正予算案という中で、相談窓口となる中小企業再生支援協議会の体制強化ということで三十億円計上されております。 私が思うに、人員をふやすのであれば、窓口…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○階委員 ありがとうございます。 時間が参りましたが、最後に一つだけ、委員長に御提案です。 きょう質問していて、よくよく考えてみたら、私も岩手、黄川田先生も岩手、そして平野大臣も岩手、なぜ東京でこのような質問をしているのかということをちょっと不思議に思いました。ぜひ一度、被災地の岩手あるいは宮城、福島、それ以外の被災地でも結構ですが、現地でこの委員会を開かれてはどうかということを提案申し上げます。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○階委員 ありがとうございました。 終わります。
第177回 参議院 法務委員会 第17号
○衆議院議員(階猛君) ただいま議題となりました東日本大震災に伴う相続の承認又は放棄をすべき期間に係る民法の特例に関する法律案について、提案の趣旨及び概要を御説明申し上げます。 本年三月十一日の東日本大震災によって甚大な被害が発生し、多くの被災者はいまだ生活再建の見通しが立たず、混乱状況が続いております。 このような中、現行の民法では、相続人は、自己のために相続の開始があったことを知ったときから三か月以内に、相続について、単純若しくは限…
第177回 参議院 法務委員会 第17号
○衆議院議員(階猛君) 今、前川委員が御指摘になった点は、これは立法をする上で非常に悩んだところでございます。震災で亡くなった方を相続する方たちだけを対象とするのか、それとも、震災前に既に亡くなっていた方の相続人であっても、生活が混乱している中で熟慮期間を徒過してしまう、そういう危険性がある人たちも保護すべきか、これを悩んだんですが、やはり後者を取りまして、今回は、熟慮期間中に震災に遭った、こういう相続人の方たちも対象にしました。
第177回 参議院 法務委員会 第17号
○衆議院議員(階猛君) 委員からは大変重要な御指摘をいただいたと思います。確かに、幾ら法律で熟慮期間の延長を定めたとしても、対象となる方がそれを理解してもらわなければ致し方ないわけでございます。 そういった中で、私どもとしまして、誰を対象にすべきか、そしてそれをどうやって分かってもらうかということは非常に重要な問題だというふうに考えまして、最終的な結論としては、まず特定非常災害の被害者の権利利益保全法という法律がございまして、その中で民…
第177回 参議院 法務委員会 第17号
○衆議院議員(階猛君) 森委員からは大変重要な御指摘をいただいたと思っております。 私どもも、今回、熟慮期間の延長をする対象となる相続人の範囲、どこまでにするか、これもまさに熟慮に熟慮を重ねたわけであります。そういった中で、やはり確かに先生が先ほど例示されました、もう十二月十一日ぐらいに相続を知って、ほぼ三か月相続人間で議論してきましたと。で、たまたま三月十日までに意思表示をしないで三月十一日を迎えたような方々、こういった人たちについて…
第177回 参議院 法務委員会 第17号
○衆議院議員(階猛君) 今の御質問、二つに分けて答えさせていただきたいと思います。 まず、三月十一日以前の相続人の方たちに対して、仮に救うとしても期間は長過ぎるんじゃないかと。例えば、熟慮期間の持ち時間残り一日だった方は、八月末プラス一日ぐらいでいいんじゃないかという御指摘でした。もう一つの御質問というのは、三月十一日以降に亡くなった方の相続人について十一月末というのは逆に短過ぎるんじゃないかと、こういう二つの質問だったと思います。後段…
第177回 参議院 法務委員会 第17号
○衆議院議員(階猛君) 木庭委員を始め参議院の法務委員会の皆さん、また参議院の全議員の皆さんに対して、この場を借りて改めてこの法案を迅速に審議にかけていただいたことに感謝を申し上げます。 〔理事森まさこ君退席、委員長着席〕 さて、御質問のお答えですけれども、なぜ、三月十一日より前に相続があり、そして、それを相続を知り、熟慮期間が現に進行中だった方についても救済の手を伸ばすのかということでございますが、もう木庭委員が先ほど御指摘になったこ…
第177回 参議院 法務委員会 第17号
○衆議院議員(階猛君) 平時であれば、まさに委員御指摘のとおり、家庭裁判所に相続人の方が出向いて必要に応じて熟慮期間の伸長の申立てを行っていただく、これが大原則であろうと考えております。 しかし、震災の後、家庭裁判所に行くにもその足がない被災者の方々、避難所で暮らされて家庭裁判所に行くどころか近くのコンビニにもスーパーにも行けない、そういう方がたくさんいらっしゃいます。そうした方たちに家庭裁判所に行って伸長の申立てをしろというのは余りに…