階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 法務委員会 第12号
○階委員 きょうは、重要な問題を私は指摘させていただきました。私は、谷垣法務大臣であれば、この問題の重要性に気づいて、適切な対応、検察庁法十四条の運用をしていただけるものと確信しております。どうぞよろしくお願いします。 最後になります。 昨年の六月二十七日の最高検の報告書は、一回目の不起訴処分の日に出されたものです。これから再捜査が行われますけれども、この再捜査の結果、どのようなものであるにせよ、これほど重要な問題点があるということです…
第183回 衆議院 法務委員会 第12号
○階委員 ありがとうございました。終わります。
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○階委員 民主党の階猛です。本日もよろしくお願いいたします。 本題に入ります前に、きのう発表されました政府の方の行方不明者であるとか相続未了の土地の取得に係る対策についてお聞かせいただければと思います。 法務大臣も予算委員会等でお答えになられていたかと思うんですが、所有者不明とか相続未処理の土地については、不在者財産管理人制度を活用するということで検討されているんだというお話でございました。その検討結果というのが多分きのう示されたものだ…
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○階委員 恐らくそんなに土地の値段が高くないと思うんですね、特に防潮堤の予定地なんというのはもう人が住めないというところですから。その売却代金から報酬というのはなかなか厳しいのではないかということがあります。それがまず一点です。 もう一点、お話ししていて感じたのは、不在者財産管理人、私もそうですが、弁護士とか、普通の民間人ですよね、そういう方がいつまでその売却した代金を不在者が出てくるまで保管していればいいのか。何かそれが非常に負担を感…
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○階委員 ようやくこの釜石の防潮堤の建設地では、岩手県がとりあえず一件につき相続不在者財産管理人を選任するよう申し立てたということなんですが、防潮堤の建設予定地というのは、全体の取得予定の土地に比べれば本当にごくごくわずかな部分なんですね。その中でも、この防潮堤のところだけでも地権者が、物件として四十二件、権利者が二百十八人いらっしゃって、そのうちの一件だけが動き出したという話ですから、本当にこれは全体をやるには気が遠くなる話なんですね…
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○階委員 では、私ども民主党としましても、何か既存の制度にかわる、いいものがないかということを考えさせていただいて、また御提案なりさせていただければと思います。 時間が短くなりましたが、本題の方なんですが、前回の質疑で被災地の法テラスについて、大臣から非常に温かいお言葉、被災された方々に寄り添うんだというお言葉でした。私の方からは、犯罪被害者についても同じように寄り添ってもらえないだろうかということで、まずは、果たしてどういう法律のサー…
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○階委員 もう一つ、先日私から御提案申し上げたのは、今現在、日弁連が自分たちのお金を出して法テラスにやってもらっている事業というのがあります。犯罪被害者のために告発状、告訴状を書いたりとか、被害届を出したりとか、事情聴取に同行したり、こういったことについても、私は、だんだん需要がふえているようですから、国費でやったらどうかということを御提案申し上げました。 この点についてもやはり予算上の制約ということは言われていましたけれども、ここも御…
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○階委員 時間ですので終わりますけれども、やはり先ほど田嶋筆頭もおっしゃったように、犯罪被害者にどれだけ寄り添えるかというのが政治の使命ではないかなと思っております。いろいろな役所の常識からすると、そこまではちょっとというところもあるかもしれませんが、そこは政治の力で乗り越えていくべきだと思っています。 その一環ということで、私ども民主党としましては、きょうのこの法案について、もう少しこの部分、改善すべきだということを修正案として後ほど…
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○階委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、民主党・無所属クラブを代表し、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現在、資力の乏しい犯罪被害者等であって、国選被害者参加弁護士制度や民事法律扶助制度の適用のないものが弁護士の援助を受ける制度として、日本司法支援センターが日本弁護士連合会から委託を受けて実施している被害者法律援助事業があります。これは、生命、身体または自由等に関する犯罪による被害者等のうち、一定の資力要…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 民主党の階猛です。 先ほどの法テラス気仙のお話は、大臣、非常にすばらしい答弁だったと思います。ぜひそのお気持ちでもって、被災者の方に寄り添うような法的な支援をお願いしたいと思います。 私は、弁護士時代に犯罪被害者の支援に取り組んでいました。犯罪被害者も津波で被災された方と同じく、ある日突然、何の落ち度もないのに大切な家族を奪われたり、みずからが傷を負ったり、また財産を失ったりと、こういう意味では共通していると思うんですね。私は…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 大臣の先ほどの津波で被災された方への思いからすると、当然、犯罪の被害者で不幸な目に遭った人に対しても、何かしなくてはという思いもおありだと思いますよ。 例えば、せめて無料の法律相談ぐらいはしてあげて、その中で、先ほど心のケアとおっしゃられましたけれども、法的に何か問題があるかどうかわからないけれども、まず一回ちょっと寄り添ってあげる、これぐらいはしてあげてもいいんじゃないかなと思うんですが、その点だけお願いします。
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 この点については、この後の法案の中身を吟味させていただいて、必要があれば、理事とも協議して、我々の方で修正の案なども出させていただければと思っております。 次のテーマに移りますが、平成二十二年に施行された法案で、私どもの政権のときにやったことですけれども、重大な法律については時効を撤廃する、あるいは延長するという中身でございました。 お配りしている資料の二というカラーのものをごらんになっていただければと思うんですが、そもそもな…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 時間がもう切れそうなので、最後に申し上げます。 二十七年度というのは若干ちょっと遅いかなと思いますので、までにですから、なるべく早くお願いしたいのと、もう一つは、きのう法務省の方にお聞きすると、この時効撤廃法案が通った後、従来であれば時効にかかっていた犯罪がどれぐらい検挙に至っているのかということをお尋ねしたところ、把握していないということだったんですね。これから時効制度をどうするかということを考える上でも、また、遺族の方々の…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 ありがとうございます。ぜひ、そういう情報もどんどん発信してください。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 民主党の階猛です。本日もよろしくお願いいたします。 きょうは、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案の審議ということで、御質問をまずさせていただきたいと思います。 よく、公務員の人件費を下げるべきだと。民主党も、政権交代当時のマニフェストでは公務員の人件費二割削減、ほかの党も、公務員の人件費については下げるべきだという方向での議論があちこちであると思うんです。 その公務員の人件費を議論するときに、一般的には、どちらかというと、…
第183回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 確かに裁判官の方は大臣の手の及ばない部分もあるかと思うので、資料二をごらんになってください。同じような問題が検事についても言えるのではないかと思っております。 検事についても、平成二十年度から五年間、数字を並べておりますけれども、欠員数というのがだんだんふえてきております。このようにふえてくる中で、今回、この法案とは関係ありませんが、法務省から出された数字をもとにして政府全体の定員が決まるわけですけれども、そちらの方では、検事…
第183回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 育児休暇とかいろいろな状況をお話しいただきましたけれども、それは、過去五年間、前々からあることでありまして、私が言いたいのは、二十三年度から二十四年度でも欠員が十六名ぐらいふえているわけですね。十六名ふえて、であれば、ネットで十二人ふやさなくても、欠員がふえた枠内で十分賄えるのではないかと思います。 こういう問題意識をぜひ大臣にも持っていただいて、定員についても目配りしていただきたいと思うんですね。大臣からお考えをいただけませ…
第183回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 では、判検交流ということに話を移らせていただきます。 判検交流、資料三というのを見ていただきたいんですが、これはまず、判検交流の中でも、法務省の本省の幹部にどれだけ判事さんあるいは検事さんから来ているかということであります。 ブルーが検察官出身者、黄色が裁判官出身者ということで、これをごらんになってわかるとおり、平成二十三年四月八日ですので、済みません、ちょっと変わっているかもしれませんが、この当時では、事務次官は検察官出身で…
第183回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 済みません、判検交流という概念が、多義的といいますかいろいろな概念があるので、区別して私は確認したかったんですけれども、後半の方で御答弁されたように、訟務検事の方の割合は下げていく、また検察官が裁判官になるのはやめるということは確認いただきました。 その上で、法務省の主要ポストに検事とか判事の方がつくことについては、その必要性は認められるというふうに大臣の方からは前段の方でおっしゃられたと思います。 私、その点について思います…
第183回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 だんだん時間もなくなってきましたので手短に行きたいと思いますが、資料の四をごらんになってください。 これは、先ほど枝野委員が使った資料にちょっと加工を加えたものです。どこを加工したかといいますと、先ほど予備試験の合格率が一番高いんですというお話がございましたが、その右側に、各ロースクールに教員として検察官から行っている人、裁判官から行っている人、それぞれどれぐらいいるんだろうかということで、役所の方からヒアリングをして、それを…