階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○階委員 私は、仮にその二つの要件を設けるとしましても、実際にもう情報伝達行為があってインサイダー取引が行われてしまった、結果が生じたという場合には、そこから翻って、取引をさせる目的があったというふうに推認されるのが普通であって、不合理な弁解を認めるのはおかしいと思っています。 ですから、法律の文言はこのようになっているかもしれませんけれども、せっかく教唆犯、幇助犯じゃ足りないということで新たな規制を設けるわけですから、そこは実効性があ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○階委員 ぜひ、法律を生きたものにするようお願いいたします。 次のテーマに移りますけれども、今回、金融機関の秩序ある処理ということで、危機に瀕した金融機関、あるいは危機に瀕していない金融機関も含めて、マーケットの取引に支障がある場合に、その取引を円滑に進めるために新たな仕組みを設けたということなんですが、先ほどもお話でどなたかおっしゃっていましたけれども、日本の場合、リーマン・ショックのときでもそんなに金融秩序が混乱するようなことはなか…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○階委員 今まで、比較的日本の金融機関というのはリスク管理をしっかりやってきたわけでありまして、それが今回の法案ができることによって甘くならないようにということを私は考えるわけです。 その関係で、取引を保護するといいましても、どの程度の範囲で保護するのか、どういった種類の取引を保護するのか。ポンチ絵では「システム上重要な取引」という表現がありますけれども、このシステム上重要な取引の中には、過去の金融危機で問題となった証券化商品、ABSと…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○階委員 リスクの高い取引が入るかどうか、現時点でははっきりすることはできないというわけですけれども、それが果たして法のあり方としていいのかどうか、ちょっと私も今にわかに結論が出ないんですけれども、この点については、もしまた異論があれば述べさせていただきたいと思います。 もう一つ、金融機関の秩序ある処理と言っていますけれども、その対象金融機関は、預金取扱金融機関だけではなくて証券会社等も含まれます。金融機関として、リスクの高い取引を行っ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○階委員 原則は業界の負担だということは私も存じ上げております。 ただ、最終的に、その金融機関は破綻するかもしれませんけれども、取引を保護するために公的資金が投入される場合もあるわけですね。それが戻ってこないということで、最終的に国民の負担になるということはあり得るのではないですか。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○階委員 私は、金融機関の秩序ある処理というのを余り範囲を広げ過ぎない方がやはりいいと思っています。 と申しますのも、個人的なことで恐縮なんですが、私も昔、長銀に勤めていまして、長銀が破綻するときに、公的資金をどこまで導入するかというのが国会でも大議論になったんですね。当時は、金融機関の自己責任だという議論もかなり高かったです。そういう中で、一般預金者の保護ということを考えた場合に、限定的に公的資金の投入を認めましょう、こういう話で進ん…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○階委員 あともう一つだけ、金商法等に関してお伺いします。 デット・エクイティー・スワップ、先ほども岡本先生が取り上げていましたけれども、これは政府参考人からで結構です。二点お伺いします。 金融機関がこの規制緩和を利用してデット・エクイティー・スワップを活用してもらえればいいなと私は思っています。 先ほど麻生大臣からは、日本は資本よりも貸し金を資金調達の柱にしてきたということなんですが、実際には、資本的な貸し金といいますか、根雪とよく言…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○階委員 ありがとうございました。 なお、金商法の今回の法案では、AIJ事案を含めた資産運用規制の見直しという、もう一つ大きな柱があります。この点については、民主党政権のときにAIJの事件が発覚しまして、民主党政権としましても、このような悪質な業者の再発を防ぐためにどういう規制を設けたらいいかということを議論しまして、それを今回法案に反映させていただいたということで、これはありがたいことだと思っています。ぜひ、この点についてもよろしくお…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○階委員 住宅ローンも、最近は変動金利で借りていらっしゃる方が多くて、今のところ、変動金利の基準となる短期のレートというのはそんなに変わっていないようですけれども、これを最近、ちょっと長期金利のマーケットが不安定になっていまして、その変動金利の基準となる短期のレートも上がってきたりして、そうすると、債務者としては返済に窮する、その場合にどういうふうに金融を円滑化していくか、これが本当に重要な課題になる可能性があるので、備えあれば憂いなし…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○階委員 認定支援機関が金融機関である場合にも、そのような重い責任は負うものではないというふうに確認しました。 次に、消費税についてお尋ねしたいと思います。 資料六を見てください。これは新聞記事ですけれども、先週、一—三月期のGDPが公表されました。実質は年率三・五%のプラス、名目は年率一・五%のプラス、GDPデフレーターは前年同期比でマイナス一・二%ということになっています。 他方、昨年、いろいろなすったもんだのあげく成立した抜本改革…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○階委員 今ごらんになっていただいている十八条の一項で、政府の目標は名目成長率三%で実質成長率は二%、GDPデフレーターはその差額でありますから、プラスの一というのを目標にしているわけですね。マイナス一・二というのはちょっと乖離が大きいのではないかと思いまして、そういうもとでも消費税は引き上げるかどうかということをお尋ねしました。 ちょっと素朴な疑問として、今の政府の目標は、申し上げましたように、GDPデフレーターでプラスの一%です。過…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○階委員 あと、抜本改革法の一条なんですが、今るる御議論させていただいた消費税引き上げの条件として、第一条の二行目から三行目ぐらいに「社会保障制度の改革とともに不断に行政改革を推進することに一段と注力しつつ経済状況を好転させることを条件として行う税制の抜本的な改革」云々というくだりがあります。 そこで言っている「不断に行政改革を推進することに一段と注力」するということに関する取り組み状況、それから、今後どのように消費税引き上げまでに取り…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○階委員 消費税を引き上げても、せっかく税収がふえた分が無駄遣いされたのでは、穴のあいたバケツに水を注ぐようなものですから、私は、その行政改革をしっかり進めることが国民の信頼を得る最大のよすがになると思っています。 また、行政改革については別途御質問させていただきたいと思います。 最後、長島政務官にお越しいただいていますが、今回、経済成長の柱として、先週、安倍総理の方から、農業、農村の所得倍増目標というのが示されました。 ところで、報道…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○階委員 質問の趣旨は、三兆を六兆にふやすということではないのではないかと。三兆というのは生産農業所得ですから、総理が言われていたのは、農業所得だけじゃなくて農業、農村の所得ということですから、三兆ではないのではないかと思うんですね。もっと金額が大きいのではないかと思うんですが、あくまで発射台は三兆だというふうに受けとめてよろしいんでしょうか。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○階委員 そうすると、発射台は三・二兆円ですと。 これを十年かけて六・四兆ぐらいに伸ばすということなんでしょうけれども、十年で所得を倍増するというと、算数でいいますと、年率で七、八%ずつ所得を向上させていかなくちゃいけないということで、なかなか、これ、大変な話なんですけれども。 私は、そういうことを言うのであれば、所得倍増に向けた具体的な工程表なりつくるべきだと思いますけれども、この点についてはいかがですか。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○階委員 最後に、一問お聞きします。 今回の所得倍増という場合に、TPPでもし関税が撤廃された場合に、農業所得、農業関連の所得が減ると思うんですが、そのあたりは見込んでいないと思うんです。その理由は何なのかということと、仮に参加した場合は、所得倍増目標というのは見直すのかということをお聞かせください。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○階委員 どうもありがとうございました。終わります。
第183回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 大規模な災害の被災地における借地借家に関する特別措置法案及び被災区分所有建物の再建等に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、両法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 東日本大震災被災地の実情に応じ、必要な範囲で両法を適用すること。 二 東日本大震災について改…
第183回 衆議院 法務委員会 第13号
○階委員 民主党の階猛です。きょうもよろしくお願いいたします。 最初に、ちょっと前回の続きなんですけれども、きょうお配りしている資料一なんですが、「捜査報告書」というのを出させていただきました。 前回の理事会で、捜査報告書そのものを出そうと思ったんですが、これは原本と同一性が確認できないので、田代検事が作成した捜査報告書として提出するのは誤りだということで却下されたわけですけれども、きょうは、出典は普通の本からだということで、しかもその…
第183回 衆議院 法務委員会 第13号
○階委員 今、刑訴法四十七条を引用されて御答弁がありました。まさしくその刑訴法四十七条本文では、原則、公判開廷前における非公開ということであります。 資料二というのをごらんになっていただきたいんですが、これは刑訴法四十七条ただし書きの解釈について法務省の方から提出いただいた回答文書なんですけれども、ただし書きの方では、先ほどの原則の例外として、「公益上の必要その他の事由があって、相当と認められる場合は、この限りでない」、すなわち公開はで…