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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/10/30

185衆議院 法務委員会 第2号

○階委員 時間が来ましたので、法曹養成の問題についてはまた次回ということで。 本日はありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/06/19

183衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 おはようございます。民主党の階猛です。 きょうの本題に入ります前に、前回の議論の続きを少し行わせていただきたいと思います。 前回の質疑の冒頭で、上田人権人道大使のいわゆるシャラップという発言について取り上げました。 その後、復興庁の水野さんという参事官の暴言が問題になって、その方は既に職を外されたということでございまして、私は、この水野さんの問題と同じように、上田人権大使の発言も非常に問題があるのではないかと思っています。 そ…

民主党・無所属クラブ2013/06/19

183衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 そこで、しかるべく口頭の注意という答弁だったんですが、具体的にどのような口頭の注意だったんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/06/19

183衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 表現ぶりが適切ではなかったので、しかるべく注意を行ったと。しかるべくというのは、具体的にどういう注意をしたのかという質問なんですが、具体的にどういう注意だったんですか。

民主党・無所属クラブ2013/06/19

183衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 その処分が適当であったかどうかということなんですが、問題の発言は、資料一というところに、これは外務省の方で該当部分を抜き出していただいたところなんですが、この問題の発言というところは、下の方に書いていますけれども、下線部分ですが、笑わないでください、何で笑っているのですか、黙ってくださいというようなくだりです。 この問題の発言は、「有罪を得るために被収容者の自白に頼り過ぎることは中世のものだと指摘されたことに対する反論の中で行…

民主党・無所属クラブ2013/06/19

183衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 私が上田大使の立場であれば、論拠を示した上で中世では決してありませんと言えば、こういう笑い声が起きるということはなかったと思います。 それと、人権人道大使という大変重々しい名前がつけられているわけですけれども、人権人道大使というのはいかなる目的のために設けられて、どのような活動を行うことが求められているのかということを改めてお尋ねします。

民主党・無所属クラブ2013/06/19

183衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 恐らく、今回の発言はもうインターネットを通じて全世界で見られておりますから、今後、人権問題について各国と協議をする上で、上田さんで果たしてうまくいくのかどうかという問題があると思います。 また、説明の中で、先ほど申し上げましたように、やや足りない部分があったと思っていますので、私は、今回の発言というのは、単に表現ぶりの問題ではなくて資質にかかわる問題だと思っています。 そのようなことを勘案すれば、注意処分で終わらせるのではなく…

民主党・無所属クラブ2013/06/19

183衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 我々政治家もそうなんですが、公人たる者は、批判を受けたり嘲笑を受けたからといって反発するのはいかがなものかと思います。先ほど申し上げました水野さんの問題もそうですけれども、政府としては、やはり官僚あるいは大使のそうした行動についてしっかりコントロールするといいますか、言動を慎むようにちゃんと対応すべきだと思っております。 この問題は以上にしますので、政務官、結構です。ありがとうございます。 今、上田大使の問題を取り上げましたが…

民主党・無所属クラブ2013/06/19

183衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 このように、国際会議の場でも、取り調べ可視化を進めるようにということなんですが、資料二をごらんになってください。「取り調べ可視化後退」という大きな見出しがついていまして、法制審議会の部会でこのたび案が示されたというんですが、一月の段階で法制審議会の部会が示した案よりも後退しているのではないかという記事であります。 その実際の中身が資料三のところにつけられています。「取調べの録音・録画制度」ということで、考えられる制度の概要とい…

民主党・無所属クラブ2013/06/19

183衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 まず裁判員制度対象事件について検討して、その後、その検討結果をもとに対象事件を広げていくという二段階の議論をされるということなんですが、そうすると時間がかかるわけですね。 実は、この検討が始まってからもう二年ぐらいになります。そもそも、なぜこれが始まったかというと、今回、厚労次官に昇格が内定された村木さんが危うく冤罪になりそうだったということから、検察の捜査のあり方について徹底的に見直して信頼回復を図ろうということで始まってい…

民主党・無所属クラブ2013/06/19

183衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 ぜひ、その点について早期に結論を出すよう、大臣の方のリーダーシップをお願いいたします。 それともう一点、可視化の絡みでいいますと、最近の新聞記事でございますけれども、最高検が石川前代議士の任意の事情聴取を試みたんですが、石川さんがみずからのICレコーダーでの録音を求めたために、担当検事が捜査の内容が外部に漏れる可能性があると拒否して、聴取が中止になったという記事がありました。 参考人、被疑者を任意で事情聴取する場合、自主録音を…

民主党・無所属クラブ2013/06/19

183衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 さらにこの点については私も検討し、議論をさせていただきたいと思います。 法案について入っていきますが、今回の法案については、賛否両論の立場から、非常に重要な御意見をいただいています。私も、非常に悩ましい法案であるな、慎重にこれは考えなくちゃいけないなと思っています。 そういった観点から、以下、お尋ねしていきますけれども、今回の法案の三条二項で、「自動車の運転に支障を及ぼすおそれがある病気として政令で定めるもの」という文言があり…

民主党・無所属クラブ2013/06/19

183衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 一方で、限定し過ぎることによる問題といいますか、限定されると、その病気に当たった患者さんにとってみると、偏見が生じるということで、そういった観点からの懸念も示されています。 私は、政令に委任するということが、国会の立場として、こういう重要な、賛否両論ある中で、いいのかどうかということも考えていまして、ちょっと通告はしていないんですが、これは政令ではなくて国会でちゃんと詰めて、法律上、文言化すべきではないかと思うんですが、この点…

民主党・無所属クラブ2013/06/19

183衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 ぜひ、そこは重要なポイントだと思いますので、よろしくお願いいたします。 あともう一つ、懸念しているのは、第三条の一項の方で「アルコール又は薬物の影響により、その走行中に正常な運転に支障が生じるおそれがある状態」というくだりがありますが、この薬物というのは特段限定がないようなんですが、例えば医師が処方する風邪薬なども含まれるのかどうかということをお願いします。

民主党・無所属クラブ2013/06/19

183衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 一般的には風邪薬や花粉症の薬で自動車の運転に支障を及ぼすおそれがないということなんですが、確認ですけれども、よくそういった薬の注意書きで、この薬を服用したら自動車を運転しないでくださいというのが書かれていたりしますけれども、そういった注意書きがあるにもかかわらず、それを無視して薬を服用して、仮に自動車の運転に支障が及んで事故が起きたという場合に、三条一項の適用がないと言い切れるかどうか、これは大臣でしょうか、お願いします。

民主党・無所属クラブ2013/06/19

183衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 ありがとうございました。 危険運転致死傷と危険運転過失致死傷とで罪の違いがあるわけですけれども、過失か故意かということで、当然故意の方が私は重いと思っているんですが、今回、罰則の方で、三条一項の危険運転致傷罪を犯した者の方が、四条の過失致傷で免れるべき行為をした人より犯情は重いと思うんですが、法定刑は十二年以下の懲役ということで同一になっています。 この点について、私はバランスを失するような気がするんですが、どのようにお考えで…

民主党・無所属クラブ2013/06/19

183衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 これで終わりますが、先ほど危険運転過失致死傷と申し上げたのはちょっと言い間違いで、過失運転致死傷です。 それから、きょうは亀岡の事件の御遺族の方もいらっしゃっていまして、今回の議論の中で私はちょっと取り上げませんでしたけれども、無免許運転で重大な事故を起こした場合、危険運転致死傷に含めるべきではないか、こういう議論もあります。恐らく同僚の委員からその点については取り上げられると思いますが、この点についても私は重要な問題だと認識…

民主党・無所属クラブ2013/06/13

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○階委員 民主党の階猛です。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。 私は、復興を迅速に進めるためには、大きく二つのことが必要だと思っています。一つは、復興の障害となっている制度や財政面の制約を取り除いて、復興に必要な人、物、金が円滑に流れるようにすること。もう一つは、復興に取り組む人たちが元気が出るようなプロジェクトをやっていくことだと思っています。 後者の方からまずお話をしたいんですが、先ほど瀬戸委員も取…

民主党・無所属クラブ2013/06/13

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○階委員 町の方ももうちょっと明確にビジョンをつくっていただければ、より検討が前に進むのではないかと思っていますので、私もその点についてはフォローしていきたいと思います。 次の質問ですけれども、復興の障害となっているものの大きなことに、復興に必要な用地をなかなか取得するのが大変だということがあります。 先日、大槌町と釜石に行って伺ってきたところによりますと、例えば大槌町の高台移転の用地の取得状況ということで、移転元の土地、全体の筆数が二…

民主党・無所属クラブ2013/06/13

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○階委員 その外注の件数とか、全体の中で外注が占める割合というのはおわかりにならないですか。