階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 例えば、専業主婦の方とか、配偶者の収入で一緒に暮らしているという場合は、所得の申告とかでわかると思うんですが、今回の場合は、基本的に共働きの御夫婦あるいは内縁の方々の間で問題になるわけですから、客観的なもので判断するというのはなかなか難しいという問題があると思いますので、そこを奇貨として、何でもかんでも、これは事実上婚姻関係と同様となると、私はちょっと問題だと思っていますので、そこは留意していただきたいなということです。 それ…
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 そこも明確に規則を定めていただくようお願いいたします。 それから、今回の制度を利用しようということで申請をした場合において、第三条ですけれども、最高裁判所は、裁判事務等の運営に支障がないという場合に認めるということです。先ほどの質疑でも、その点について御議論がありました。ただ、そもそも、今現在、裁判事務等の運営に支障がない状況であるかどうかというところを私は疑問に思っています。 先回の別な質疑でお尋ねしました。今回、用地取得加…
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 このように、岩手県でも、三つの支部で非常勤の裁判官で週に二日とか三日とか来てもらっているという状況です。 これは岩手の話ではないんですけれども、つい先日、青森の十和田市の市議会議長から東北弁護士会連合会の会長に出されたペーパーですけれども、十和田市とその周辺地域の司法の充実を求める意見書ということで、十和田市には青森地方裁判所十和田支部、家庭裁判所十和田支部、検察庁十和田支部が置かれているんだけれども、青森地家裁八戸支部に在籍…
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 裁判事務等の運営に支障がないということを安易に認めて同行休業を認めるということになると、それに不満を抱く方も多く全国津々浦々にいらっしゃるということはぜひ肝に銘じていただければと、法の運用に当たっては重々留意していただきたいと思っております。 これは確認的な質問でございますけれども、今回、同行休業を認める期間ということで、三年を超えない範囲の期間と言っているんですが、例えば、外資系の企業に配偶者が勤めている場合ですと、何回も海…
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 そうすると、たびたび行っていたら裁判官は仕事ができませんということがあると思うんです。 私も、物には限度があると思っていまして、幾ら外資系の企業に勤めている配偶者と結婚したからといって、この制度を利用してしょっちゅう海外に行かれては日本の司法制度はもたないだろう。 また、裁判官というのは本当にこの国にとって大事な人材であるから、基本はやはりちゃんと勤務し続けていただきたいと思っています。 今、制度上は何回も利用可能だということ…
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 濫用的なケースは認めないということで、恐らく、濫用的なケースかどうかを判断するに当たって、三条の二項にあります、当該裁判官の配偶者が当該期間中外国に住所または居所を定めて滞在する事由を明らかにしろという条文があるんですが、その事由をどの程度ちゃんと書かせて、かつ、それをちゃんと証明させるかということが重要なのかなと思っていますけれども、この点については、どの程度証明ないし疎明を求めるつもりなのかということを参考人の方から聞かせ…
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 次に、第五条なんですが、配偶者同行休業をしている裁判官は、裁判官としての身分を保有するが、その配偶者同行休業の期間中報酬その他の給与を受けない。ある意味、当然のことを言っているような気がするんですけれども、ちょっとこれも確認ということなんですが、憲法八十条の二項、裁判官は、在任中、報酬は減額されないというような条文があるんですけれども、そのことと整合性はとれているのかどうかということを確認させてください。
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 最後に、ややテクニカルな話でもあるんですが、ただ、この法律が、配偶者と同行して家庭生活と仕事の両立を図るということですから、本当に家庭生活と両立できているかどうかというのをチェックすることが可能かどうかというのが重要だと思っています。 なので、大臣の方にあえてお尋ねしますけれども、例えば、配偶者同行休業の承認が効力を失う事由として、「当該配偶者同行休業をしている裁判官の配偶者でなくなった場合」、この配偶者でなくなった場合は、さ…
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 はい。どうもありがとうございました。
第185回 衆議院 本会議 第8号
○階猛君 私からは、渡辺議員の質問、三問についてお答えをさせていただきます。 まず初めに、具体的にどういった内容の情報提供を政府に義務づけたのかということであります。 行政機関が保有する一定の情報について、国民からの開示請求を待つことなく、積極的かつ自発的に提供することは重要であり、また、国民の利便性の向上にも資すると考えております。 その観点から、情報提供の充実化に本改正法案では努めております。すなわち、適時に、国民にわかりやすい形で…
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○階委員 附帯決議。 自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 本法により新たに処罰対象となる罪の趣旨及び内容について、その周知徹底を図ること。 二 第三条第一項の「走行中に正常な運転に支障が生じるおそれがある状態」、及びその本人の認識の程度の評価に関し、民間団体や関係学会・医療関係団体から意見を聴くなどして、その範囲が不…
第185回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 おはようございます。民主党の階猛です。 臨時国会、引き続き法務委員会に所属させていただきましたので、谷垣大臣、政務三役の皆様、よろしくお願いいたします。 きょうは、資料をさまざまお配りしておりますけれども、まず最初、谷垣大臣がまだ当選三回目のときに書かれた、中央公論の一九八七年四月号に掲載された論文をお出ししました。 「われら自民党議員「スパイ防止法案」に反対する」という題名がついておりまして、この「われら」というのには、今、…
第185回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 余り苦労がなかったということであれば、それはそれでうらやましい限りでありまして、私は当時、大変な思いをしまして、今も国会議員でいるのが不思議なぐらいなことも経験しました。 ただ、さはさりながら、やはり国会議員である以上、党内で決められる、あるいはこれから決めようとすることについて、国家、国益のため、あるいは国民のために、これはおかしいということであれば、敢然と自分の持論を主張していくというのは非常に大事なことだと思っていまして…
第185回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 もうちょっと、特定秘密保護法案にかかわる部分について、この論文とのかかわりを具体的に聞きますと、二ページ目の右側の二段落目、「法案の基本的な思想は、防衛秘密は守らなければならないということである。それが、国民の自由という原則の例外であるという認識は稀薄である。だから防衛秘密を守るためには、本来のスパイ行為のみならず、たまたま手段が相当でなかった情報収集活動や過失による秘密漏示行為まで処罰しようとする。」ということなんですが、こ…
第185回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 ただし、閣議決定の場で、大臣もこの法案について了とするか否かというのを議論されたと思うんですが、その閣議では賛成されたと思いますが、賛成された理由についてお聞かせ願えませんでしょうか。
第185回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 もうちょっと踏み込んだといいますか、よりその個々の問題点に対してどう考えるかということをお聞きしたいと思うんですが、例えば、もう一つこの論文の中で書かれてあることとして注目すべき点、二ページ目のやはり右側の方の一番下の段ですけれども、「どんな行為が処罰されるかは判決が出るまでわからないというのであれば、人は「ヤバイかも知れない」と思った途端にその行動を(本来許されている行為かも知れないのに)トーン・ダウンさせるであろう。このよ…
第185回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 私は、制度よりもやはり信頼関係というのがまず前提としてないと、幾ら制度として秘密漏えいを防止しようとしても、やはり政治家同士の信頼関係がなければ絵に描いた餅に終わると思っていまして、多分、谷垣大臣が野党自民党の党首だったときは、そういう信頼関係が築けるという前提があったからそういうお考えにもなったのかもしれませんけれども、未来永劫そういう政治家が党首かどうかというのはわかりませんので、今言ったようなことが常に一般論として当ては…
第185回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 確かに、情報公開法は、総務省なり、今回移管されて内閣府ということも議論されていますけれども、情報公開法それ自体は所管外だと思うんですが、この中で、情報公開訴訟にインカメラ手続を導入する、あるいはボーン・インデックスという資料を出させるということも含まれておりますので、その部分については法務省もかかわると思いますので、その部分に限ってでもいいので、御見解をお聞かせください。
第185回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 では、その点については、今後また国会の中でも、別の委員会でも議論になると思いますので、よろしくお願いいたします。 次のテーマに移らせていただきます。 私は、震災で、津波で大きな被害を受けた岩手県の議員でございまして、震災の復興にこれまで取り組んでくる中で、やはり、今も仮設住宅に何万人も暮らしていらっしゃる、この方を早く、落ちついた、居心地のいい住まいに移っていただく、これが喫緊の課題であるというふうに認識しております。 ただ、…
第185回 衆議院 法務委員会 第2号
○階委員 今、従来長くかかっていたものが大分期間が短縮されますというお話だったんですが、その前提としては、財産管理人の候補者である弁護士さんとか司法書士さんに容易にアクセスできること、それから家庭裁判所での審理がすぐに行われること、つまり裁判官がいることだと思っていますけれども、資料の通し番号五ページで、「加速化プログラムの具体的内容」ということで幾つか箱がありまして、上から四つ目の箱に、「財産管理人の候補者の確保・拡充」という見出しで…