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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 法務委員会 第8号

○階委員 事前に調べたところだと、小差で姦通罪廃止が通ったということで、かなり男女ともに姦通罪を残すという意見もあったというふうに伺っています。 これで質問を終わりますけれども、不貞行為ということを問題にするのであれば、ぜひ与党の議員の皆様にはそういうことも検討されていただければ、より目標に沿うのではないかと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 以上です。終わります。

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 法務委員会 第8号

○階委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、民主党・無所属クラブ及びみんなの党を代表し、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成二十五年九月四日、最高裁大法廷は、民法第九百条第四号ただし書きのうち「嫡出でない子の相続分を嫡出子の相続分の二分の一とする部分」は憲法違反であるとの決定を下しました。この決定を受けて、政府から、当該部分を削除する民法の一部を改正する法律案が提出されたところであります。 ところが、政府提…

民主党・無所属クラブ2013/11/14

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○階議員 お答えします。 今、城内議員からは三点御質問があったと思います。 まず、あらゆる不服申し立て事案を内閣総理大臣がチェックすることはできるのかということでございますけれども、そもそも、内閣総理大臣がチェックする場合というのは、情報公開法七条の規定による公益上の理由による開示の措置を講じる必要がある場合とか、あるいは、審査会答申の内容に沿った裁決または決定がなされていない場合ということですので、こういった、知る権利を制限する方向の…

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 法務委員会 第6号

○階委員 おはようございます。民主党の階猛です。 私は、前回、一般質疑のときに積み残した法曹養成制度のお話からまず伺いします。 お手元にお配りしました資料の一をごらんになってください。この資料一、右下に手書きでページ番号を振っておりますが、一ページでございます。 その一ページの一番最後のところに「今後の法曹人口の在り方」という項目があります。第一段落では、「司法試験の年間合格者数については、」ということで、「当面、このような数値目標を立…

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 法務委員会 第6号

○階委員 目標とあるべき法曹人口は違うという位置づけなのかもしれませんが、そのあるべき法曹人口というものが、今申し上げた二段落目のところで、「あるべき法曹人口について提言をするべくその都度検討を行う」とか、あるいは、あるべき法曹人口について提言をするために、その下の段落ですけれども、「継続的に調査を実施する。」などという表現もありまして、これだと、あるべき法曹人口というのは頻繁に見直されるという趣旨にも読めるんですけれども、この点、いか…

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 法務委員会 第6号

○階委員 そのあるべき法曹人口をいつ示すかということで、このページの一番最後のところで、「閣僚会議の下で、法曹人口についての必要な調査を行い、その結果を二年以内に公表する。」ということになっていますが、その間、先ほど御答弁にあったように、数値目標はない、また、あるべき法曹人口もないということだとすると、今年間二千人ぐらい司法試験合格者がいますけれども、この年間合格者数というのはどうなっていくのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 法務委員会 第6号

○階委員 受験生にとってみれば、勉強して、果たして合格者は何人なのかというのが全くわからないまま試験に臨むというのも、大変恐ろしい話だなと思うわけです。 そこで、資料に手書きのページ番号、四ページをごらんになっていただきたいんです。 恐らく、先々自分が合格できるかどうかがわからないというのも一因だと思いますけれども、これまで、十六年から法科大学院が始まりましたけれども、法科大学院の入学定員と実際に入学した人の数の推移を見たグラフでござい…

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 法務委員会 第6号

○階委員 定員も四百五十人ぐらい減るということなんですが、一方、実際に入学する人の数も、適性試験の志願者ベースで千人減っているということですから、相当数減ることが見込まれるわけですね。直近の入学者、二千六百九十八人ですから、今の合格者の二千人というところに限りなく近づいていくんじゃないかというふうに思うわけです。 したがって、今三千八百人になるという定員でございますけれども、これを相当減らさないと、全体で見ると定員割れという状況は解消さ…

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 法務委員会 第6号

○階委員 今の答弁の中で、実入学者の数も踏まえて決めるというお話でしたから、そうすると、さっき申し上げたように、来年度はことしの入学者二千六百何人というのをさらに大幅に下回るということが想定されるわけですけれども、そうすると、定員三千八百人は大幅に減るという理解でよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 法務委員会 第6号

○階委員 いずれにしても、実入学者との差を縮小していくということですから、大幅な削減というのは免れないわけです。そこで、どこまで減らしていくかによっては、そもそも法科大学院というものが必要なくなるのではないかという問題意識があります。この点については、後ほど大臣に、最後の方でお尋ねします。 そこで、大臣に別の点についてお聞かせいただければと思います。 今見ていただいているペーパー、二ページ目の一番最後のところで、「法科大学院が共通して客…

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 法務委員会 第6号

○階委員 ただ、根本的には、法科大学院の教育の質に今現在問題があるということがあると思います。 済みません、資料四、六ページをごらんになっていただきたいんです。 欄が上から三段に分かれておりますけれども、bのところで、「法科大学院では、その課程を修了した者のうち相当程度(例えば約七〜八割)の者が新司法試験に合格できるよう努める。」ということで、その程度の教育レベルが法科大学院には要求されると認識しております。 であれば、ちょうど予備試験…

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 法務委員会 第6号

○階委員 私もこの委員会でも申し上げたと思うんですが、当初の法曹養成制度改革というのは非常に私もいい考えだと思っていたんですが、現実に始まってみますと、どんどん問題点が出てきて、今法曹を志す人が激減している状況で、本当にこのまま制度を続けていったら、この先、日本の司法界はどうなるんだろうかという危惧を抱いているんですね。 ちょっとやそっとの制度の改正では私はもたないと思っていまして、だからこそ、予備試験というものを活用するなり、ドラスチ…

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 法務委員会 第6号

○階委員 法科大学院の教育の質を上げるというのは必要だと思いますけれども、何か試験を受かりやすくするためにハードルを下げるような、そういうことはちょっと本末転倒ではないか、法曹の質を上げていくという意味では私はおかしいと思っております。 それから、先ほど予備試験の話に触れました。資料五を見ていただきたいんですが、手書き八ページ目です。 これは、恐縮です、ちょっと見づらいんですが、司法試験法科大学院等別合格者数を合格率順に並べたものです。…

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 法務委員会 第6号

○階委員 均衡を図るためには、予備試験をもうちょっと受かりやすくするということのほかに、さっき申し上げたように、法科大学院の教育の質を上げるために予備試験を受けさせて、それをクリアした者を修了させるというふうにすれば、同じように均衡が図られるのではないかというふうに考えております。 この関係の最後なんですけれども、前回の一般質疑で、私が最後の方で法曹養成制度について伺ったときに、大臣からは、「基本としてのプロセスということは維持していく…

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 法務委員会 第6号

○階委員 きょうは、金融庁等も来ていただいて、この委員会は治安の維持ということも目的としてあるものですから、昨今問題となっている反社会的勢力との取引について伺う予定でございましたが、時間の関係で、きょうは、済みません、割愛させていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/11/08

185衆議院 法務委員会 第5号

○階委員 おはようございます。民主党の階猛です。 早速、質問に入らせていただきます。 今回の裁判官の配偶者同行休業に関する法律は、きっかけは人事院の意見の申し出にあったかと思います。その人事院の方にお伺いしますけれども、先日伺ったところ、そもそも、民間企業で同様の制度、すなわち配偶者の同行休業制度が導入されているケースがどれだけあるのかということをお尋ねしたところ、制度としてちゃんとあるのが〇・九%。ちなみに、調査対象は、常勤の従業員数…

民主党・無所属クラブ2013/11/08

185衆議院 法務委員会 第5号

○階委員 「まずは公務員から率先して取り組む。」という日本再興戦略のくだりも引用されていましたけれども、今現在、民間の導入状況は、先ほど申し上げたとおり極めて低い、かつ、裁判官におきましても、先ほどの質疑の中で、この制度が導入されたとしても、年間二、三人かなというお話でした。そういう中で、かつ、人事院の意見というのはあくまで国家公務員を対象にしていますから、裁判官は射程の範囲外だと思っています。 今のようなことを踏まえた上で、なお、今回…

民主党・無所属クラブ2013/11/08

185衆議院 法務委員会 第5号

○階委員 私が思いますには、民間が、公務員あるいは裁判官がこういう制度を導入されたことで自分たちもやろうとついてきてくれるかどうか、これをちゃんと担保することが重要だと思うんですね。公務員だけあるいは裁判官だけこういう制度が導入できて、仕事と家庭生活を両立できますとはいっても、民間の方では相変わらず夫婦ばらばらに生活せざるを得ないような状況が続くのであれば、これは公務員だけが特権だということになって、かえって、日本全体で見た場合、格差の…

民主党・無所属クラブ2013/11/08

185衆議院 法務委員会 第5号

○階委員 ぜひ、内閣の一員であります谷垣法務大臣も、その点十分配慮して、民間にもこういう制度が広く普及されるように御尽力いただければと思っております。 その上で、今回の法案なんですが、「配偶者同行休業の制度を設けることにより、裁判官の継続的な勤務を促進し、もって裁判事務等の円滑な運営に資することを目的とする。」と第一条に書いております。休業の制度が継続的な勤務を促進するというふうに結びつくためには、休んでいる間、やはりスキルアップにちゃ…

民主党・無所属クラブ2013/11/08

185衆議院 法務委員会 第5号

○階委員 ぜひそれはお願いしたいと思います。運用上のことですので、最高裁、しっかりとお願いします。 次に、法律の第二条、「この法律にいう「配偶者」には、届出をしないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む」ということで、自民党さんは、内縁とかそういうものについては、家族制度を守る立場から異論を唱えられる方が多いと承知しておりますけれども、そもそも、届け出をしないが事実上婚姻関係と同様の事情にあるかどうかというのはどういうふうに判断され…