階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 法務委員会 第13号
○階委員 本題から外れますのでもうこのあたりにしておきますが、せっかく提出した資料一をちょっとだけごらんください。 特に問題になっているのは、この二ページ目で3というのがありまして、「そこで、石川に対し、「これらの点に関し、」云々かんぬん「「うーん。」と唸り声を上げて暫く考え込んだ後、本職と以下のやりとりをした。」ということで、以下、問答体でずっと、ここだけなぜか問答体になっているんですが、ずっと二、三ページにわたってやりとりがあります…
第183回 衆議院 法務委員会 第13号
○階委員 罹災証明書を法的に位置づけるというのは大きな前進だと思いますが、それを血が通ったものにするためには、今回資料でおつけしています総務省の所見をぜひ生かしていただきたいと思っています。 資料の十五ページから十六ページにかけて、今申し上げました総務省の調査の結果の所見がいろいろ書かれております。内閣府は、市町村に対し、以下の技術的助言を行う必要があるということで、1として「罹災証明に関する規程やマニュアルの作成などの事前の準備を促進…
第183回 衆議院 法務委員会 第13号
○階委員 ありがとうございました。 副大臣、ぜひよろしくお願いします。ここで御退室いただいて結構でございます。ありがとうございました。 それでは続きまして、法律の内容に入っていきます。 改正被災マンション法ですけれども、先ほどもやりとりの中でありましたが、東日本大震災にやはり適用すべき部分もあり得ると思っています。 と申しますのも、全壊のマンションが以前の報道ですと仙台市だけでも百棟を超えている。また、今回、大規模一部滅失という概念が生…
第183回 衆議院 法務委員会 第13号
○階委員 ぜひよろしくお願いいたします。 その上で、解体は大体終わっているというようなお話もあったかと思うんですが、仮に新法が適用されて建物の解体をする必要が出てきた場合、以前、震災直後は、建物の解体に関しては公的な補助制度というのがあったわけですね。先ほども申し上げましたように、区分所有者は、ただでさえ過去の借金と建てかえるときの借金と二重ローンの問題がある中で、解体の費用ぐらいはやはり国で面倒を見てあげてもいいんじゃないかと私も思う…
第183回 衆議院 法務委員会 第13号
○階委員 対象にはなるということでよろしゅうございますね。
第183回 衆議院 法務委員会 第13号
○階委員 それでは、市町村がそのように決した場合には、環境省としてもしっかり公費の手当てをするということでお願いします。 次の質問は、実は、五分の四の規制、五分の四に改正したことで、反対した五分の一の方の権利をどう守るかということだったんですが、この間の議論の中でも出ておりますので割愛させていただきます。 その上で、次の質問は、今回の津波の被害のように、区分所有者がたくさん行方不明になられたりお亡くなりになられた場合に、もうその段階で五…
第183回 衆議院 法務委員会 第13号
○階委員 わかりました。裁判所の許可のときにどういう事情を考慮するかという問題になるということですね。 それでは、時間がなくなってきましたので、もう一つの借地借家特措法についてお尋ねします。 一点目に、対抗要件をしばらく不要にするということと、被災地短期借地権を設けるということで、その両方を認めることでジレンマが生じるケースがあるんじゃないかということをお尋ねしようと思ったんです。 要は、対抗要件をしばらく整えない間であっても、地主さん…
第183回 衆議院 法務委員会 第13号
○階委員 資料の最後のページを見ていただきたいんですが、従前の借家人への通知制度というのが今回設けられました。 ここで従前の借家人と書いていますけれども、実際の法文上は「賃借人のうち知れている者」ということで、知らない人には通知しなくていいよというふうに読めるわけです。一方、では、賃貸人の方は、賃借人がどこにいるか調査義務を負うかというと、そこまで法律では要求されていません。 したがって、通知漏れのリスクというのはかなりあるわけですけれ…
第183回 衆議院 法務委員会 第13号
○階委員 最後、一点だけお願いします。 最後の質問ですけれども、通知が賃借人にされたという場合であっても、新たに借家契約を締結するかどうかは当事者の交渉に委ねられていますということなんですが、契約自由の原則ということで片づけられてしまうと、再築される建物については、従前の賃貸借契約よりもかなり高額な家賃が提示されるというおそれがあるかもしれません。それで結果的に借家契約が締結されないということもあり得るような気がします。 先ほどの資料の…
第183回 衆議院 法務委員会 第13号
○階委員 どうもありがとうございました。
第183回 衆議院 法務委員会 第12号
○階委員 おはようございます。民主党の階猛です。 きょうは、虚偽捜査報告書の問題を取り上げたいと思います。 我々が政権を担当していたときから、三つの虚偽問題というのがありました。 一つは、前田検事のフロッピーディスクの偽造による虚偽、この件では、前田さんは実刑の判決を受け、上司である検事の皆さんも刑事訴追されて、今争っているという状況です。 それから、二つ目の虚偽は、陸山会という政治団体の収支報告書に虚偽があったとされて、きょう石川さん…
第183回 衆議院 法務委員会 第12号
○階委員 それでは、この場で確認しますけれども、インターネットで流出されているものは誰でも見れるわけですけれども、これが原本かどうかということは皆さん、法務省の方では確認されているのかどうか。これは大臣かどなたかでも結構ですが、お答えいただけますか。お答えください。大臣。
第183回 衆議院 法務委員会 第12号
○階委員 では、この点については改めて委員会の後でも確認させていただきたいと思います。 それでは、本題に入ります。 この虚偽捜査報告書の問題については、昨年の六月二十七日に最高検の方で、これは資料一ですけれども、長い題名でございますが、いわゆる報告書というものをつくっております。クレジットは最高検察庁となっておりますけれども、検事総長の権限と責任において作成したものなのかどうか。これは法務大臣でも、きょうは検事総長はお見えでないようです…
第183回 衆議院 法務委員会 第12号
○階委員 そうすると、非常にこの内容について今問題があるという指摘がされていまして、これは検察庁としても大変重要な問題だと思います。 この捜査報告書の方なんですが、そもそも、この文書は誰に宛てて、何のために作成したのかということを、そうしますと、どなたにお尋ねすればよろしいですか、大臣。
第183回 衆議院 法務委員会 第12号
○階委員 今、国民に対する説明責任を果たすためにというお話がありましたけれども、これはまだホームページ上公開されていないと思っておりまして、普通の国民はこれを見れない状況にあると思います。 ということは、この作成の目的と反するような状況にあると思っていますが、この点についてはなぜ目的とそごがあるのかということをお答えください。
第183回 衆議院 法務委員会 第12号
○階委員 先ほどの虚偽捜査報告書原本自体、それから今の報告書自体、全く国民の目には触れないということであれば説明責任というのは果たされないと思っていますので、これはホームページで公開するように私は求めたいと思いますし、私自身も、これは重要な問題ですから、自分のホームページなどで公開したいと思っております。 その上で、先ほど検察庁の責任においてこの報告書というのはつくられたということなんですが、内閣法制局にお聞きしたいんですが、お渡しして…
第183回 衆議院 法務委員会 第12号
○階委員 ということですが、では、法務省としてどういう見解なのかというのを、ございますか。
第183回 衆議院 法務委員会 第12号
○階委員 そうすると、ただし書きの方に近づくというふうな理解でよろしいかと思いますが、それはまた後ほどお尋ねするとして、きょうは、資料四の方ですけれども、済みません、資料三が提出を認められませんでしたので、今度は資料四の、手書きのページ番号で四十二ページというところに目を移していただければと思います。 田代さんという検事の作成した報告書が虚偽ではないかということについて、この審査会では、もともとやくざの事件というキーワードがあったところ…
第183回 衆議院 法務委員会 第12号
○階委員 理論的にはどうかといえば、私は、任意に取り調べに応じないという自由もあるんですから、取り調べに応じた上で録音する自由もあると思っていますけれども、今のような運用ということであれば、私はこれは立法で手当てをしなくてはいけないというふうに思っています。 今回、この起訴議決書、後でじっくり読んでいただくと、大変、検察の今回の対応、なかんずく先ほど申し上げました最高検の報告書の内容についても指摘がいろいろとなされておりますので、これを…
第183回 衆議院 法務委員会 第12号
○階委員 事情聴取は最低限やるべきことだというふうに申し上げましたけれども、それは、なぜそこまで言うかというと、五十五ページ以下、実は、ちょっと済みません、乱丁がありまして、先に五十六から読んでいただきたいんですね。五十六から読んでいただいて、五十六、五十五、その後五十七というふうに続いていきます。 これは、石川さんと郷原さんという元検事の方が本の中で対談したものから抜粋したものであります。この石川さんが郷原さんとの対談の中で、例えば、…