階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 法務委員会 第17号
○階委員 時間が参りましたので最後の質問にしますけれども、先ほど申し上げたように、予備試験の方は堅調に受験者が推移しているわけです。ところが、予備試験は本当に狭き門で、三%ぐらいしか受からない。他方で、法科大学院に入る人は減っていて、法科大学院経由で司法試験を受ける人も減ってきている。こういう状況があるわけですね。 質量ともに豊かな法曹を養成する上で、やはりなるべく多くの人が司法試験に参加してもらえるような制度にしていかなくてはいけない…
第190回 衆議院 法務委員会 第17号
○階委員 これで終わりますけれども、今、三菱自動車が大変な状況になっていますね。たった三週間で、自力では立ち行かなくなってほかの会社からの支援を受けるような話になっている。 ところで、今度の法曹養成制度の問題、もう五年も六年も前からずっと問題を指摘し、そして国会でも取り上げてきたにもかかわらず、改善されるどころか悪くなる一方で、本当にこのままで私たちは未来の法曹システム、司法システムを保てるんだろうか、このまま司法システムが破綻してしま…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○階委員 民進党の階猛です。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。 私も防衛省に伺ってまいりたいと思います。 平成二十六年度予備費の中で、資料の一ページ目をごらんになっていただきたいんですが、真ん中あたり、法務省というところで、訟務費の不足を補うために必要な経費、二項目ありまして、総計三百九十八億円程度となっております。この三百九十八億の中身について多少伺っておったんですが、資料の四枚目にその訴訟の中身が書…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○階委員 三百五十一億円という未払い金があったわけですけれども、恐らく遅延損害金とかも含めて三百九十八億まで膨らんだということなんでしょう。 それはまずおいておきまして、この莫大な金額、初度費というのはそもそも何なのかというと、アパッチ本体の金額とは別に、製造ラインの新設等のために必要な経費だということで、これは本体の価格とは別途かかるもののようです。こういう本体の価格とは別に初度費もかかっている。トータルすると莫大な金額になるかと思い…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○階委員 二十年間で四千二百億円、大変な金額ですけれども、今回訴訟で払わなくてはいけないのは四百億円ぐらいということで、これだけ見ても大変な金額なんですね。 防衛大臣はこのアパッチを発注した当時も防衛庁長官だったというふうに伺っていますけれども、今回こういう四百億円も裁判で負けて支払うような事態になったことに関して、防衛大臣、当時の防衛庁長官としていかに責任を感じていらっしゃるか、お答えいただけますか。
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○階委員 もう一つ責任を感じていただかなくちゃいけないのは、突如として四百億という数字が出てきたように国会の方では映るわけですね。というのはなぜかというと、もともと四千二百億という多年度にわたる多額の契約をなすに当たって、債務負担行為という法令上の手続をとられていなかった。このことも、我々にとっては非常に問題ではないかと思っています。 なぜこれだけ多額な契約をするに当たって債務負担行為として適正な手続をとらなかったのかということについて…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○階委員 今大臣は初度費に関してお答えになりましたので、初度費に絞って伺いたいと思います。 四百億という初度費、要するに、発注することによって相手方が生産とかに必要な特別な経費がかかるので、そこは発注者である国が面倒を見てあげようというのが初度費なわけですよね。この初度費の性質についてちょっとお伺いしたいんですけれども、初度費というのは、調達する機数、一機とか十機とか六十二機とかあるわけですけれども、その機数に比例して増加していく変動費…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○階委員 今のお話だと固定費的なものだ、機数に応じては変動しない、一機でも、今回でいえば四百億かかってしまうものだということを伺いました。 そうすると、固定費的なものだとすると、一機でも発注しようとした段階で四百億発生するものであって、この初度費四百億円全額は、繰り延べて何年間かにわたって払うものであるにせよ、いずれ必ず払うものだということで、やはりこれは国庫債務負担行為として計上すべきものだったのではないでしょうか。これは大臣にお伺い…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○階委員 最近は、この初度費の繰り延べ払い、特別割り掛け費という表現を使っているようです、こういうのはやめたということを伺いましたけれども、過去にやったもので、今もなおこの繰り延べ払いをしていて、この先も繰り延べ払いになるものも私は結構あるんじゃないかと。例えば、今回のアパッチだって二十年間ですから、普通に契約が続いていれば今もなお、多分平成三十四年ぐらいまでこの延べ払いが続いていたわけですよ。 過去にやったものが今後発生していくと思う…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○階委員 これは通告しておりませんでしたので、委員長、後で理事会の方にでも資料を提出していただくようにお取り計らいをいただきたいと思います。
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○階委員 それで、特別割り掛け費はやめた、繰り延べ払いはやめたということをお答えいただいたんですけれども、そうすると今はどういうふうにこの初度費を扱っているのか。初年度に、例えば今回のケースでいえば四百億、これを丸々計上することになるんでしょうか。その点について確認させてください。
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○階委員 そこで、私には新たな疑問が湧いてきますが、これはちょっと財務大臣に伺います。 初度費を延べ払いではなくて当初一括払いにしたということなんですが、本件のように先方の都合で予定どおりの調達ができない、そうすると、初度費というのは、四百億というのは六十二機丸々調達したことを念頭に置いて払っているわけだけれども、目的が達成されなかったということになりますと、初度費の無駄遣いになってしまうと思います。先方の都合だけではなくて、例えば予算…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○階委員 それで、今回は、六十二機をちゃんと供給してもらえるということで富士重工から保証を得ていたというんですが、その保証があるんだったら、六十二機、先方の都合で途中で終わりになったということであれば、損害賠償なり責任を追及すべきだと思うんですが、大臣、いかがですか。
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○階委員 だから、伺っているのは、そういう言質をとっているわけだから、それが途中でだめになったということであれば、言ったことに反しているから責任を追及すべきではないか、損害賠償なりを要求していくべきではないかと思うんですが、この点、大臣のお考えを伺います。
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○階委員 私は、ちゃんと債務負担行為として、先ほど総額でいうと四千二百億という莫大な金額を言われました、これをこれから調達していくんだということを国会で予算審議の中でつまびらかにして、そこで国民的な理解あるいは情報開示がされた上であれば、これはもう損害賠償という話には当然なってくると思うんだけれども、そもそも調達するかどうかもはっきりしないような曖昧な契約の中で、今回、途中で頓挫して、相手に保証文言に反するような行為があったとしてもなか…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○階委員 ちゃんと開示すべきものは開示する。他方で、私、予備費の方について、これは済みませんが平成二十七年度の案件ですけれども、開示すべき、あるいは計上すべきでないものが計上されているのではないかということを見つけましたので、ちょっとそれを残りの時間で取り上げさせていただきたいと思います。 資料の五ページ目に、平成二十七年度の予備費で九百九十六億円使われたものがありました。これは、消費税軽減税率の対策予算ということで、小売事業者等に対す…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○階委員 しかし、この軽減税率というのは、国会でも私もさんざん議論しましたけれども、そもそも導入すべきかどうか争いがあった。もし法律が通らなければ、軽減税率、必要がないのに予備費だけが支出されている、こういうとんでもない話になったわけですよ。しかも、実際、九百九十六億円計上されておきながら、平成二十七年度に使ったのはわずか四十五億円で、残り九百五十億円は中小基盤整備機構に基金として積んでおいているだけなんですよ。全く予算の不足は生じてい…
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○階委員 これで終わりますが、債務負担行為に計上すべきものは計上せず、予備費として支出すべきでないものに支出しているということで、財政規律が混乱していると私は思っています。このことを指摘しまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 民進党の階猛です。 きょうは、二つの法案、出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案、それから外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律案について、質問をさせていただきます。 いずれも、介護について適用範囲を拡充していこうという方向性だと思っておりますが、ただ、技能実習生の方は法律事項ではないというふうにも伺っております。 これからの議論の前提として、介護について、技能実習生の職種の中に加えられるというこ…
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 では、そういう前提で、以下、お伺いしていきます。 きのう、質疑が合同審査で行われました。二〇二五年で介護人材の不足する人数が三十七万七千人という、大変な数字が政府側から答弁でありました。 今回の法改正で、まず入管法の改正で介護の専門的人材は積極的に受け入れる、他方で、技能実習生の方では、介護の単純労働者は技能を五年で、最長五年間で身につけてもらって、本国に帰って本国で働いてもらう、大体こういう趣旨だと思っております。 これを前…