階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○階委員 ぜひよろしくお願いいたします。 最後に、中小企業、小規模事業者の資金繰り支援というのが、今回の補正予算で六百四十二億円計上されております。それも二つに分かれておりまして、その一つに、政策金融ということで、五百十七億円、これを日本政策金融公庫に出資して、それを種銭にして制度融資を二兆八千億ぐらいふやしていく。低利の融資で、最大で〇・九%、通常の金利よりも引き下げるということであります。 日銀総裁に来ていただいておりますので、ちょ…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○階委員 私は、ここに五百十七億つぎ込んでわざわざ政府系金融機関が二・八兆も中小企業に融資をするよりも、日銀が金融緩和でどんどん金融機関にお金を低利で貸すようにしているわけですから、その部分は民間金融機関に委ねればいいと思うんですね。 総理にお尋ねしますけれども、せっかく五百十七億という貴重な財源を使うのであれば、この部分よりも、先ほど申し上げた中小企業のグループ補助金、あるいは、今も避難生活を余儀なくされている多くの方々、こうした方が…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○階委員 補完という言葉が出ておりますが、二・八兆円という規模は、現在の日本経済の金融の実態からすると、補完というには規模が大き過ぎる。それから、補完というけれども、補完が逆に主たる制度にならないようにするための制度的な担保はどこにもない、これが私は問題だと思っております。 最後に、国交大臣にお尋ねしますけれども、今回、災害で、グループホームの方々、岩泉でも残念なことに亡くなりました。やはりこれまで岩手の方では、台風が直撃して二メートル…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○階委員 終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○階委員 民進党の階猛です。 先日は、今村委員長を初めこの委員会の与野党の理事、委員の皆様、お忙しいところ、また遠いところ、岩手の沿岸北部の方に来ていただいてさまざまなところで御意見を伺ったということに対して、私も地元岩手県の議員の一人として心より感謝と敬意を申し上げたいと思います。 震災から五年たちまして、私たちのことは忘れられたと思っていたと言う方もいらっしゃいました。しかし、我々がちゃんと行くことによって、被災地の方々も、自分たち…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○階委員 ありがとうございます。 それでは、質問に移らせていただきます。 まず、今回の熊本地震あるいは東日本大震災を踏まえて、昨今では、災害などのときに、憲法を改正して、緊急事態条項が必要ではないかという議論もあります。しかし、私は、それが果たして必要なのかどうか、前のこの質疑でも申し上げましたけれども、現行の災害法制で十分対応できるのではないかというふうに考えております。と同時に、必要でないというだけではなくて、下手にこの緊急事態条項…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○階委員 憲法草案ではなくて、大規模災害時について、中央政府と首長との関係について伺いたいと思います。 大規模災害時には、現場の首長の判断を尊重して、中央政府は首長に指示をするよりも首長を支援する方が被害拡大をより防げるように思いますけれども、その点、いかがですか。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○階委員 ケース・バイ・ケースでありまして、中央政府から指示を出して、それに首長が従うということが必ずしも機能するわけではないということは申し上げたいと思います。しかしながら、この自民党の憲法改正草案では、地方自治体の長に対して内閣総理大臣が必要な指示をすることができるということでありまして、逆に言うと地方自治体の長はそれに従わなくてはいけないということはやや行き過ぎではないかという問題意識を提示させていただきます。 それから、二つ目、…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○階委員 質問をかえますけれども、現在の災害法制の中で重要なことは、やはり平時から準備を怠らないようにするということが確保されているかどうかだと思っております。 これは、今回、ハザードマップを根拠に現場がちゃんと考えて訓練をされた非常にいいやり方だったと思います。こういうモデルケースがあるわけですから、むしろそういう方向性でやるべきではないか。いざというときに国が何でもしっかりやるから後は任せろみたいな、そういうことよりも、必要な情報は…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○階委員 自助、共助の重要性ということをおっしゃられたわけで、まさにそれに資するような国としての方針、制度をつくっていかなくてはいけないという中で、私が申し上げたいのは、緊急事態条項はその自助、共助という部分の意識を低下させかねないという問題があるということを指摘させていただきます。 それから、内閣法制局長官に来ていただいています。 伺いますけれども、平成十五年四月二十二日付の、当時民主党の長妻議員の質問主意書に対する答弁書において、憲…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○階委員 このように憲法十九条の思想及び良心の自由というのは絶対的に保障されるというものですけれども、河野大臣に伺いますが、大規模な災害のときに、この思想及び良心の自由について、これを制約しなくてはいけないような場面というのは想定し得るのかどうか、この点についてお尋ねします。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○階委員 私も同感でございまして、大規模災害が仮にあったとしても、幾ら何でも個人の思想及び良心の自由まで制約する必要はないだろうし、絶対的な保障であるというふうに長官もおっしゃられる中で、これを制約するということはあってはならないんだと思います。 ところで、先ほどの一ページ目の緊急事態宣言の効果、三項というところに、「緊急事態の宣言が発せられた場合には、」云々かんぬんとありまして、「この場合においても、第十四条、第十八条、第十九条、第二…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○階委員 法制局も十分に理解できるという考え方を示されているわけでして、要は、緊急事態条項のようなものは、明治憲法下の反省を踏まえて必要ないということであります。 河野大臣にお尋ねしますけれども、日本国憲法下では、民主主義の本義に徹し、緊急の必要があれば臨時国会や参議院の緊急集会で対処することになっているとこの本には書いております。大規模災害時でも、私は、民主主義が形骸化しないよう、この本に書いてあるように、緊急の必要があれば臨時国会や…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○階委員 ということは、大臣としては、現行の憲法に定められている臨時国会あるいは参議院の緊急集会、これによって大規模災害のときにいろいろな事態には対応できるというお考えだということでいいでしょうか。確認させてください。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○階委員 もう少しこの件についても尋ねたいところでございますけれども、時間の関係で、ちょっと先の方に進ませていただきます。 これも河野大臣にぜひ伺いたいところでございますが、被災者生活再建支援金の話です。 私ども民進党、それから野党の皆さんとも共同しまして、被災者生活再建支援法の改正案というものを国会に出させていただきました。 資料の三枚目をごらんになっていただきたいんです。 この改正案は、被災者生活再建支援金というのは二階建てになって…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○階委員 普通はそういうふうなお話になるかと思って、私の方で資料を準備させていただきました。 資料の四枚目をごらんになってください。 これは、「検証 被災者生活再建支援法」という本から抜粋したものでございまして、被災者の住宅再建に係る一人当たりの行政コストの試算というものであります。 上の方が民間住宅を建設するケースの行政コストです。これによると、まず、仮設住宅の建設・撤去費というところも含まれているわけですけれども、六百三十四万円。他…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○階委員 では、ちょっと前提を述べたいと思います。 被災者の方々で今仮設に入っている方の中では、災害公営にするか自分で家を建てるか悩んでいる方がいらっしゃるわけです。大分そういう方も結論は出てきたと思いますが、これから熊本でも同じような問題があると思います。そのときに、岩手の被災地でも、なるべく自分で、自力で家が建てたかったけれどもやはり資金的に苦しいということで、やむなく災害公営住宅に入ったという方がいらっしゃるわけですね。そういう方…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○階委員 今の御答弁は、ちょうど五月十六日に衆議院の予算委員会で共産党の藤野委員の質問に対しても同じような御答弁をされていたので、私、きょう、その点についても真意を確認したいと思って参りました。 まず、今お話しされた中で、筋としては、事前に保険に入っていただくということを言われました。ただし、今実際に被害に遭われて仮設に入っている方はもう保険に入りたくても入れるわけがないわけでございまして、そういう人たちの救済には保険というのは全く役立…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○階委員 ちょっと私の質問に答えていないと思うんです。今後のことを聞いているんじゃないんですね。今後の災害への対応策を聞いているんじゃなくて、今実際に家を失って困っている人は保険じゃどうにもならないでしょうと。だからこそ我々も、全額を出せと言っているわけではなくて、合理的な範囲で上積みすべきだと思っております。 なぜ三百万を五百万に上げなくてはいけないかというと、これは私も国会で何度も言っていますけれども、震災以降、さっき道路の話でどな…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○階委員 全くかみ合わないんですけれども、それでは値上がり分は全く考慮されないということで、私は、これでは住宅再建ではなくてコストの高い公営住宅の戸数がどんどんふえてしまうということで、行政改革の点からもいかがなものかということを申し上げさせていただきたいと思います。 また、五月十六日の答弁の中で、先ほども繰り返しお話しになられましたけれども、見舞金という性格を持っている支援金で住宅を再取得することはできないということでした。金額的に三…