階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 そこで、さらにお伺いします。 外国人技能実習生が資格は取りました、でも、今御答弁されたように、本国に戻らなくちゃいけない。一回本国に戻りました、しかし、今度また日本で介護福祉士として働きたいということで再入国した場合は、今回の入管法の法改正によって介護の在留資格が認められるということですから、これはお認めになられるのでしょうか。 つまり、一回戻って再入国した場合は介護福祉士として元技能実習生も働けるのかどうか、この点についてお…
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 結局、技能実習生の場合は、資格を取って幾ら一回本国に戻っても、再度入国して介護の資格で在留することはできないということが言われたわけですけれども、それは非常に合理性がないような気がしますね。 同じ資格なのに、一方で養成施設ルートを通った方については介護福祉士として業務従事を認めて、他方で実務経験ルートについては認めない。なぜなんでしょうか。私は合理性がないと思うんですが、お答えください。
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 技能実習生と在留資格の話を比較しているわけじゃないんですね。技能実習制度と在留資格を比較しているわけではなくて、同じ介護福祉士の資格を持った人でありながら、実務経験ルートで資格を取った人は在留資格は認めず、養成施設ルートで資格を取った人は認める、これはなぜなんでしょうかということです。
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 検討を行うということなんですが、今の御答弁を聞いていると、何か法科大学院の議論を聞いているような気がするんですね。同じ弁護士資格を取るとしても、法科大学院を出て取る人は本流で、予備試験で、法科大学院に行かないで取った人は傍流だから、本流の方を大事にしようみたいな、それと何か似たような話を聞いた気がします。 実際問題、養成施設ルートの方だけに在留資格を認めるということをおっしゃったわけですけれども、果たしてそれで、意図したような…
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 厚労省の太田政務官にも来ていただいております。 きのうの連合審査で、政務官もお聞きになっていたかと思うんですが、今後、介護人材が非常に不足する。三十七・七万人という数字も出ていたと思うんですね。 今回、建前としては、技能実習の方はそういう人材の不足に対応するものではない、入管法の方は、高度な人材に限ってですけれども、介護人材の不足に対応するものだというふうに理解しておりますが、果たして、この法改正で、どれほどこの介護人材の不足…
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 介護人材の不足というのは、もう三十七・七万人という数字も出して厚労省は把握していらっしゃるのに、その三十七・七万人をどのような形で埋めるかということについては抽象論に終始しているわけですね。これは非常に私は将来に不安が大きいと思っています。 こういう中で今回法改正を議論しているわけですけれども、私は、もっと根本的なところを考えていかなくちゃいけないだろうと思っています。 参考人の方から、いろいろないい提言がありましたね。クオー…
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 どうも今回の入管法を見ていると、先ほど来指摘しておりますとおり、帯に短したすきに長しといいますか、中途半端だと思っています。 技能実習制度については、これは本来どんどん拡充していくというものではなくて、やはり本当に技能実習として、本国で役に立つ部分について必要なところをやっていくということだと思っています。 技能実習については、むしろこの委員会でも人権侵害ということがいろいろ実例を挙げて紹介されていましたけれども、この技能実習…
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 今、理事長も、原則は妨害排除請求ということはお認めになられたというふうに理解してよろしいんでしょうか。うなずいていただければ結構です。お答えになりますか。
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 では、お答えください。
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 やはり、まずはということで、先に妨害排除請求できないかを検討して、それができないときに初めて不法占拠者に移転補償料ということなんですが、それができるかできないかというところが、基準を示してくれと私は委員会の外でもURの職員さんとやりとりしましたけれども、全くその基準はないということでした。現場判断でやるということだと、非常に恣意的で、かつ、不正行為の温床になりかねない。これは大変問題だと思っています。 URを監督する立場である…
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 法務大臣にもお尋ねしますけれども、民法上は、所有権者であれば、お金を払わなくても立ち退きを要求できるわけです、妨害排除請求権ということで。ところが、それをやらなくてもいいケースがあるんだということで、国交省もURも言いました。これは、ごね得とかやり得を認めることになって、財産権の保障といえば聞こえはいいですけれども、私は、そうじゃなくて、法秩序をむしろ破壊しているんだと思いますよ。 法務大臣として、こういう運用については異を唱…
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 もちろんです。人権の問題に関連して言っています。 そこで、民間企業が経営判断で、これは法律的には払わなくていいけれども、もっとほかの利益を優先して払うということはあり得べしだと思いますけれども、国が国民の税金で払う場合でもそういうことが許されていいのか、あるいはまた、法秩序を守るべき立場の国が、そういう法秩序に反した人に対してやり得、ごね得を許すようなことがあっていいのかと思うわけですよ。 問題は、公共的なところがこういう法秩…
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 法秩序を守るべき法務大臣の立場から、こういう実態について、何ら問題ないのかどうかということだけ、端的にお答えください。
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 ということは、大臣としては、特にこれは我々としては関知しないということをおっしゃっているのか。今、法律の解釈的なことだけおっしゃられたわけですけれども、不正、あるいは法の支配にちょっと反するようなことが行われているわけですけれども、ここは法務大臣としては異を挟む余地はないということですか。
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 そういうことであると、先ほど、技能実習生の話で、人権侵害が多々あるということもこの委員会で指摘されております。この人権侵害をなくそうということで法改正をするわけですけれども、果たしてそこに本当に力が入るのかどうか。 やはり、不正は見逃さないという大臣の姿勢がないと、幾ら法改正をしても運用で骨抜きになるんじゃないか、そういう疑念は拭えないわけですよ。だから、私は、こういう不正に対してもっと厳しく大臣は立ち向かわなくちゃいけないと…
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 非常に私は残念であります。技能実習の法案について、はっきり言って、法律を変えても、果たして今までの人権侵害がなくせるのだろうかということをちょっと感じました。 そこで、次に、人権の問題を引き続きお尋ねします。 資料の四ページには、先般、国連人権理事会に任命された、表現の自由を担当する専門家である特別報告者が訪日調査を終えたということで、記者会見をされたということです。大臣も御担当になっている特定秘密保護法がきっかけとなって今回…
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 ランキングについては民間の団体が発表されたのでコメントする立場にないとおっしゃいましたけれども、この国連人権理事会に任命された特別報告者デビッド・ケイさんの指摘については、これもコメントする立場にないということでよろしいんですか。 ここに書いているようなさまざまな指摘があって、今お話があったように、報道、取材の自由への配慮というのは確かに秘密保護法には明記されておりますけれども、デビッド・ケイさんによれば、ないよりはましという…
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 今、経済的自由権に属する財産権の保障ということについて議論し、また精神的自由権に属する表現の自由、報道の自由について議論させていただいたわけですけれども、前者については私からすると不合理に手厚く保障していますし、後者については安易に制約しているということは、私どもだけじゃなくて、この国連の特別報告者からも指摘されているわけですね。 こういう、人権感覚と相入れない、つまり、普通は、表現の自由は財産権など他の人権に優越する地位を有…
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 後ろの人が紙を出してそれを読み上げるというのは、法務大臣としていかがなものかと思いますね。 民主制の過程というのはどういう意味ですか。そのままお答えください。
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 民主主義が確立する過程というのはどういうことを言っているんですか。民主主義は確立していませんか、今。お答えください。根本的なことを理解されていないんじゃないかと思っていますから、すぐお答えください。