階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○階分科員 これから先、いろいろな交渉ということなんですが、留置権を主張している工事業者に立ち退いてもらって、それで、その上物を撤去するというふうなことになりますと、国が追加での出費を迫られることになるんじゃないですか。違いますか。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○階分科員 所有権が戻ってきたのは、工事業者が建物を完成した後、あるいは工事業者がある程度建物を建設した後だと思っていますから、法的には留置権の方が、所有権に基づく妨害排除請求に優先しませんか。どうですか。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○階分科員 土地を不適切な取引で売却されかけたものを取り戻した。取り戻したのはいいんですけれども、やはり不要不急な資産を早く売るのもやらなくちゃいけないという中で、今、なかなか膠着状態になって進んでいない、これはこれで問題だと思っていまして、これは、法的に対抗できるという立場であれば、ちゃんとしかるべき法的手段、裁判に訴えてでも早く妨害排除して更地に戻す、こういうことをやるべきではないんですか。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○階分科員 今言ったように、いざ学校が開設できない、そして工事代金も払えないといった場合に、国は、買戻し権というのがあったとしても、その実効性がなかなか難しい状況に陥っているわけです。 こういうリスクについて、きょう、お手元に資料を配らせていただいておりますけれども、三ページ目の右側の方に、「補論」という中に書いていますね、下から三行目ぐらい。「定期借地契約を解除せざるを得ないような局面では、相手方に建物収去費用を支弁する資力が残されて…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○階分科員 性善説に立ってしまったという反省の弁もありましたけれども、なぜ今まで取引もしていない人に対して性善説に立てるのか、そこがよくわからないんですね。何がしかつき合いがあって、この人は信頼できるとなれば、性善説というのはわかるんですけれども、一見のお客さんに対して性善説に立って、リスクを指摘されているにもかかわらず、そこは捨象して契約を結んでいるというのは、全く理解ができません。 それから、今回、売払い前提で国有地を貸し付けるとい…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○階分科員 そうしたら、本件の場合は、八年しないと学校の軌道が乗らないのでお金が払えませんということで、三年を八年にする特例の扱いをしていますね。さらに、八年にするために、どういうやり方がいいかということを、現場から法務セクションに相談して、いろいろな契約上のテクニックを駆使して、最終的には十年の定期借地権という方法をとったんですけれども、そもそも、三年が基本なのに八年という扱いを認めているのもおかしいし、その賃貸期間の間に堅固な建物、…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○階分科員 極めて、今回、そういうイレギュラーな取引をしたおかげで大変問題になっているわけですね。それが、現場だけの判断ではなくて、法務セクションにも相談しているし、あと、理財局の、本省にも情報が行っていて、本省からもいろいろ、契約のリスクを軽減するようなことができないかということで、法務セクションに相談が行っていますよね。 こういういいかげんなというかずさんな契約については、本省の理財局の承認を得た上で行われたということでよろしいです…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○階分科員 貸付契約の段階では密に連絡をとり合っていましたから、当然、関心を持って本省としても見ている案件だと思うんですね。 それにもかかわらず、きょうお配りしている資料、手書きで真ん中にページ番号を打っていますけれども、十二ページぐらいに、これは新たなごみなるものが発見されたということで相談が来ているわけですけれども、問い一ということで、国は本地を小学校敷地として学校法人に貸し付けており、貸し主として小学校が建築できる敷地を提供しなけ…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○階分科員 早くやった方がいいというのは、フローチャートの一番左下に当てはまる場合だけであって、それ以外の可能性もあるからちゃんと検討しなさいとなっているわけですね。ちゃんと検討したあかしがどこにも出てきませんということ。 あと、常々この問題について、なぜあんな値引きを早急に、役所の通常とは違う手続で決めたのか、多額の値引きを。それについて、要するに損害賠償リスクがあるからやりましたという説明だったんですね。その損害賠償リスクというのは…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○階分科員 そのおくれることが、一方的に国が損害賠償責任を負わなくちゃいけない性質のものなのかどうか、これをちゃんと検討しなくちゃいけないと思うんですね。まさにそこは事実関係をきちんと調べて、当てはめを行って、法律相談でちゃんと相談しなくちゃいけないのに、その損害賠償リスクが、今おっしゃったようなものがあるという前提に立って契約を結んでいるということは、先ほどの当初の土地の契約では、リスクがあると指摘されていたにもかかわらず、それをカバ…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○階分科員 終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○階委員 希望の党の階猛です。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。 私は、岩手県の議員でありまして、東日本大震災の復興について、きょうはいろいろとお尋ねしてまいります。 パネルをごらんになっていただければと思います。 東日本大震災が起きてから来月で七年になります。本来であれば、避難された方がもう戻ってきていい時期なのでございますが、直近の復興庁のデータによれば、応急仮設住宅等で避難されている方が五万五千人…
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○階委員 震災前から人口流出が進んでいたということなんですが、震災の前の年、二〇一〇年は流出数は一万五百四十六人でした。それに引きかえ、二〇一七年は一万四千人です。震災で出ていった人が戻ってこないばかりか、さらに出ていってしまっているということで、これは復興が思った以上に厳しい状況にあるということをぜひ御認識いただきたいと思っております。 それから、全国的な地方の人口流出のお話を今るるされましたけれども、総理はかねがね、東日本大震災の復…
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○階委員 復興工事を進めるために、国の方から復興交付金というお金が出るわけですけれども、この復興交付金について、その交付金によってどのような成果が得られたかという成果指標を行政事業レビューシートというところで毎年発表しているわけであります。 復興交付金について、成果指標はどのようなものを採用しているかということを、総理、お答えいただけますか。
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○階委員 きょうは時間の関係で復興だけに絞ってお伺いしますけれども、今の御答弁の中で、成果指標としては、復興交付金を使った事業を完了した自治体の数を成果指標として挙げているということでありました。 しかし、この復興事業というのは、用地を整備した事業、あるいは公営住宅を完了した事業、こうしたことの数を数えて、これが、どの程度やったかということを挙げているわけですけれども、私は、そこを問題にしていると見誤ってしまうのではないかと思っています…
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○階委員 紙を見ていないで、ちゃんと質問を聞いてほしいんですね。 私が言ったのは、復興の成果指標について、事業の完成がどうなのか、完成した数がどうなのかということではなくて、人口の流出をちゃんととめているかどうか、そういうことを新たな成果指標として設けるべきではないか、こういう御提案をしているんですよ。 私は、地方創生では、東京圏については同じような成果指標を出しているわけだから、復興なくして日本の再生なしと総理が言われていることからす…
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○階委員 ちょっと被災地の復興に対する思いが薄いのではないかと、被災者の代表としても言わせていただきたいと思いますけれども。 最後に、日銀総裁の話題が先ほど長妻委員からも出ました。土曜日の朝刊各紙、黒田日銀総裁は続投へということで、政府は月内にも人事案提示という大きな見出しが出ていますけれども、先ほどの御答弁ですと白紙であるということでしたが、これは間違いないですか。御確認します。
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○階委員 白紙ということは、別な方が日銀総裁に任命される可能性もあるということで伺いますが、やはり、マイナス金利の影響で地方銀行の経営は悪化している、私どもの同僚の津村委員からも指摘がありました。 きょうの資料、委員の皆さんにはお配りしていますけれども、地銀百六行のうち、過半数が赤字です。黒字のところも、わずか三行を除き、前年よりも利益率が下がっています。このままマイナス金利政策を続けていけば、早晩、こういったところも利益率がどんどん低…
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○階委員 私は、二十年前に経営破綻した日本長期信用銀行というところに勤務していました。なぜ経営破綻したかというと、バブル経済が崩壊して不良債権問題が深刻化したからであります。そして、なぜバブル経済が起きたかといえば、日銀がプラザ合意以降の円高を是正するために、異常な低金利政策を二年三カ月続けた、それがバブルの原因になったと言われております。 今回、黒田総裁は、二年という約束がもう五年も続いている。しかも、その先行きも見えない。問題がどん…
第195回 衆議院 憲法審査会 第2号
○階委員 初めてこの委員に入りました階と申します。 きょうは、本当に貴重な御報告をいただきまして、ありがとうございました。 武正参考人に二つ質問をしたいと思います。 先ほど、農家が天気に文句を言うようなものという比喩があったと思うんですけれども、これはイギリスですかね、マスメディアは、農家にとっての天気と同じようなものだということなんでしょうけれども、私は、この農家が天気に文句を言うようなものというのは、農家にとって天気というものは大事…