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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/05/31

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○階委員 民進党の階猛です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 先ほど藤原議員も、同じ岩手の出身ということで、岩手二区の選挙区、ちょっと広過ぎやしないかという問題意識で質問されていました。 私も、冒頭で、まず岩手県の新たな区割りがこのように決まった理由をお尋ねしたいと思っているんです。 お手元の資料一枚目をごらんになっていただきたいんですが、広いと言われる岩手二区、本州で一番広いんですが、面積でいうと、都道府…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○階委員 先ほどの答弁の繰り返しで、全く得られるものはないんですけれども。 ちょっと選挙区の形状を見ていただきたいんですが、よく、党派的に有利になるような選挙区の区割りをすることをゲリマンダーと呼びますよね。このゲリマンダーの由来となった選挙区割り、二ページ目にあります。この怪獣みたいな動物、サラマンダーというんだそうですけれども、サラマンダーに似ているということで、区割りを考えた人がゲリーさんという方だったということで、両方合わせてゲ…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○階委員 大臣が党派性は考えずにやったという点は了としますけれども、ただ、その形が余りにも異常な形で、面積的にも広過ぎる。これでは、なかなか有権者にとっては候補者とのアクセスもままならないということになると思います。 ちなみに、資料の三ページ目、四ページ目、新たな小選挙区、二百八十九あるわけですけれども、これを面積順に上から並べたものであります。 先ほど来お話ししておりますとおり、岩手二区は本州では最大の面積を有する小選挙区、これは従来…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○階委員 増額といっても、済みません、どれぐらいの割合というか、率で増額されるんでしょうか。細かいことなので政府参考人でも結構です。

民進党・無所属クラブ2017/05/31

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○階委員 だから、そこと狭いところとの差はどれぐらいあるのかということです。どれぐらいプラスされているのかというのを知りたいんです。

民進党・無所属クラブ2017/05/31

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○階委員 聞くと二百万円ぐらいなんですけれども、とてもそれでは十分な活動というのはできないんじゃないかと思っています。つまり、うんと広い選挙区では、制度的な配慮があるといっても、やはり人脈や資力が乏しい候補者、あるいは知名度の乏しい新人、こういった方にとっては大変厳しいと思います。 最高裁も、昭和四十三年十二月四日の判決の中で、「公職選挙における立候補の自由は、憲法一五条一項の趣旨に照らし、基本的人権の一つとして、憲法の保障する重要な権…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○階委員 立候補の権利ないし自由との関係で、選挙区が余りに広過ぎるのは、資金のない人、知名度のない人にとって実質的にその権利を制限するものであり、問題ではないかということを申し上げました。 もう一つ、選挙区が広過ぎることによって問題となるのは、選挙区を候補者がくまなく回るというのは当然ながら困難でありますし、有権者の側もその事務所に行くのは困難になります。先ほど黄川田さんの例も挙げさせていただきましたけれども。 そういったことから、有権…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○階委員 確かに、現行法上は、五ページ目にありますけれども、これは昨年改正された法律の抜粋ですけれども、選挙区画定審議会設置法の抜粋です。 第三条を見ていただきますと、後段の方に、「除して得た数が二以上とならないようにすることとし、行政区画、地勢、交通等の事情を総合的に考慮して合理的に行わなければならない。」ということなんですが、二以上とならないということが明確に定められている。だから、ここで投票価値の平等というのが厳格に追求されるよう…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○階委員 最高裁の判決を引き合いに出されましたが、最近の、平成二十七年十一月二十五日の大法廷判決、あるいは二十五年十一月二十日の最高裁の大法廷判決の中では、こういうくだりがあるんですね。「具体的な選挙区を定めるに当たっては、都道府県を細分化した市町村その他の行政区画などを基本的な単位として、地域の面積、人口密度、住民構成、交通事情、地理的状況などの諸要素を考慮しつつ、国政遂行のための民意の的確な反映を実現するとともに、投票価値の平等を確…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○階委員 参考意見ではないと思いますよ。撤回した方がいいと思いますが。

民進党・無所属クラブ2017/05/31

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○階委員 多数意見ですので、ぜひ面積ということも考えて今後の区割りというものを議論していただきたいと思います。 以上です。

民進党・無所属クラブ2017/05/19

193衆議院 法務委員会 第18号

○階委員 民進党の階猛です。 質問に入ります。 大臣、テロ等準備罪は合意自体を犯罪とするものでしょうか、お答えください。

民進党・無所属クラブ2017/05/19

193衆議院 法務委員会 第18号

○階委員 合意が行われても、それ自体を犯罪とするものではないという答弁でした。 ところで、前回、岸副大臣は、合意自体を犯罪とするものでないと条約に加盟できないと言っておりました。 ということは、今回のテロ等準備罪では条約に加盟できないということになるんでしょうか。大臣、どういうことですか。

民進党・無所属クラブ2017/05/19

193衆議院 法務委員会 第18号

○階委員 そうすると、合意のみで犯罪とするものではない、合意プラス推進行為で犯罪となるという立場だと理解しますけれども、それでいいですね、副大臣。

民進党・無所属クラブ2017/05/19

193衆議院 法務委員会 第18号

○階委員 そこで、二つ目の質問に移ります。 お手元に資料として条約の文言が配られておりますけれども、それを一枚めくっていただきますと、今申し上げたとおり、推進行為というものが、政府の立場であると実行準備行為という言い方にされていまして、我々は、推進行為というのは別に予備行為でもいいのではないかという問題提起をしております。 そういう問いに対して政府の答弁は、予備行為自体が客観的に相当の危険性を備えたものでなければ処罰できないとされており…

民進党・無所属クラブ2017/05/19

193衆議院 法務委員会 第18号

○階委員 平成十七年の十月二十一日に衆議院の法務委員会で、外務省の政府参考人、神余さんという人は、今副大臣が言っておられたオーバートアクト、アメリカで言うところのオーバートアクト、これが推進行為とほぼ同じものだという前提に立って、「オーバートアクトのかわりに予備行為を要求することが条約の趣旨に反するか否かといったことにつきましては確たる定義はございません」というふうに外務省が答えているわけですよ。 趣旨に反するか否かこの時点ではわからな…

民進党・無所属クラブ2017/05/19

193衆議院 法務委員会 第18号

○階委員 では、もうそこは確定した考え方ということで、予備では絶対だめだというのが外務省の考え方だったということになるわけですね。 ところで、そうはいいつつも、私ども、先ほど来指摘がありますとおり、予備行為でも大丈夫なのではないかということで、我々の政権のときに、平岡法務大臣のもとで、我が国の法制上のもとで共謀罪をつくらなくてもTOC条約は締結できるのではないかということで、法務省の中で検討してもらっていたと思うんですね。 資料二の二を…

民進党・無所属クラブ2017/05/19

193衆議院 法務委員会 第18号

○階委員 大臣の指示に対して、復命、つまり回答する前に大臣がかわられたので何もしていませんということなんですが、復命するはずだった内容をここで教えていただけませんか。

民進党・無所属クラブ2017/05/19

193衆議院 法務委員会 第18号

○階委員 だから、検討したその結果はどうだったんですか、大臣がかわったので答えるには至らなかったと言っていますけれども、検討した結果はどうだったんですかと聞いているんですよ。

民進党・無所属クラブ2017/05/19

193衆議院 法務委員会 第18号

○階委員 こういうことで、まさに石破さんの言葉をそっくりそのままお返ししますよ。立場が変わったということですよね、大臣がかわれば。どちらを向いて仕事をしているんですか。全く皆さんの仕事のやり方は信頼できません。これが絶対だと言うのであれば、その平岡大臣のときに言えばいいじゃないですか。検討すると言いながら、結局、検討も中途半端にして結論も出していない。それで、また大臣がかわったから、もとの共謀罪に戻ってくる。これで本当に役人としての矜持…