階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○階委員 時間が来たので終わりますけれども、最後につけておりますのは、被災地で生産年齢人口以下で人口減少が進んでいるということで、予算委員会でも同じものを出しました。この部分について、やはり復興を進める上で大きなメルクマールとして取り組んでいくべきだということを最後に申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 希望の党の階猛です。 最初に、先日の佐川氏の証人喚問についてなんですが、補佐人を務めた熊田弁護士は元検事ということなので、御確認したいんですが、補佐人の選任に当たって法務省が関与したということはありますか。法務大臣、お答えください。
第196回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 念のために確認しておきたいのが、大臣所信の中で、訟務機能の充実というくだりがございました。我が国の利害に重大な影響を及ぼす国内外における法的紛争に適切かつ迅速に対応するということで、国内外の法的紛争を未然に防止するための予防司法機能の充実などに取り組むというくだりがございました。 この予防司法機能の充実という中で、例えば、行政組織の中で問題が起きて、それが法的紛争になりそうだ、刑事、民事含めてですね、そういった場合に、この訟務…
第196回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 制度的なことなので、後で法務省の事務方からでもいいんですが、訟務機能の充実ということで、どこまでが所管というかターゲットになるのかということを御説明いただければと思います。 その上で、本題に入ります。 昨年のこの法案の改正のときの附帯決議の二番ということで、きょうお配りしている資料の中にあります、一ページ目ですけれども、定員法の改正を行う場合には、判事補から判事に任命されることが見込まれる者の概数と判事の欠員見込みの概数を明ら…
第196回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 今回、増員五十をしたとすれば、何とかその定員の枠内で皆さん判事補から判事に上がることができるということで、裁判官の身分保障の観点からは、そのような、定員が足りないという理由で昇格できないということは避けるべきだと私も思います。 ただ一方で、定員をふやして判事をふやすということであれば、国民が納得できるような成果も上げていただかなくてはいけないと思っています。 今回の法案の目的、これは例年同じかと思うんですが、下級裁判所における…
第196回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 裁判所と当事者との争点に関する認識共有が十分図られていないということも理由として挙げられました。その背景には、裁判官であるとか、あるいは当事者の代理人たる弁護士、この方たちの能力がどうなのかということも改めて検証してみる必要があるのではないかと思っています。 その上で、平均審理期間を短縮するために、今までは毎年恒例の判事の員数の増加というのをやってきたわけですけれども、それだけじゃなくて、ほかにもやるべきことがあるのではないか…
第196回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 本来であれば、法曹養成制度改革を進めることによって、質、量ともに充実した法曹が幅広い分野から参入してくるということで、まさにこの複雑困難な事件に対応できる体制が整ってくるというふうに想定していたわけですけれども、実態は裁判官になってからも研修をやらなくちゃいけないような今お話でしたけれども、本当にこの法曹養成制度は今のままでいいのだろうかということは、私もこの場でかねがね申し上げてきました。 判事がふえても期間が短縮されないと…
第196回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 修習生の採用人数が減ったということについて言えば、減ったといってもまだ千五百人以上いるわけですね。昔は、五百人ぐらい、修習生がいなかったときでも、裁判官に百人ぐらいなったというときもあるわけでして、修習生の人数が減ったということは言いわけにならない。 あと、採用環境の厳しさとか、全国的な異動があって大変だということは、私は検事でも同じことは言えると思うんですね。 ところが、その次のページ、四枚目を見ていただくと、検事の方は、む…
第196回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 では、もう一つだけ、最高裁にこの点で確認しますけれども、五百人のときには百人採れた。千五百人になれば、比例的に裁判官になれる人材もふえると考えれば、三百人ぐらいプールはあると思うんですよね。ところが、実際には六十五人ですということで、幾ら何でも減り過ぎだろうと思うわけですよね。 やはり素直に考えれば、千五百人にふやしたけれども、ふやした割にはレベルは上がっていないよというのが素直な見方ではないかと思うんですが、最高裁はそのよう…
第196回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 私の質問は、裁判官にふさわしい人材が不足しているのではないか、人数がふえた割にはそういう人材はふえていないんじゃないかということを指摘したわけで、二回試験というのは裁判官に限らず法曹三者になる人全員が受けるものですので、ちょっと違うと思うんですよね。 どうなんですか、率直なところ、裁判官として採用したい人材の母集団、これは千五百人になったから、私は本来だったらふえるべきだと思うんですけれども、ふえているんですか。
第196回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 なかなか質の低下というのを認めたがらないんですけれども、私もいろいろな弁護士さんに会うと、やはり今の制度に変わってから基本的な知識が欠けている方がふえていて、弁護士であるにもかかわらず、刑事事件で接見禁止処分がかかっていたら接見に行けないんだというふうに思って、接見しないで弁護活動をしていたというような事例も聞きました。 裁判官についても、当事者が欠席して、欠席しているにもかかわらず、勝手に意見をしんしゃくして、正式な答弁書と…
第196回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 正確な数字でなくて結構なので、適性試験の志願者とか受験者から容易に推測できると思うんですが、減るんでしょうかふえるんでしょうか。お答えください。
第196回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 過去も、適性試験の受験者が減るのに合わせて入学者数もきれいに減ってきているということなので、まず間違いなく入学者数も減ると思います。昨年の入学者数が千七百四人ぐらいで、そこから更に減るということになりますと、ほぼ合格者数と近接してしまうということです。これで果たして有為な人材を選抜できるのだろうかということが懸念されるわけですね。 他方で、予備試験の方がありますので、そこでかなりの競争をかいくぐってきて受かっている人がいるので…
第196回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 上川法務大臣が前回法務大臣をされていたころに、法曹養成制度改革について関係者の会議で決定がされたはずですね。 そのときに、法科大学院については平成三十年度までを集中改革期間ということで、競争性を高めたり志願者の回復を図ったりとか、あるいは質の向上を図ったりということに取り組んできたと思うんですが、現実には、先ほど言ったとおり、志願者は、もう改革の最終年度である平成三十年度が始まるわけですけれども、まさにその平成三十年度もなお下…
第196回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 私は現状の数字をもっと直視すべきだと思っていまして、司法試験合格者の質的向上をもっと図っていかないと裁判官の人員確保にも支障を来してくるんだと思っております。 法務大臣にもお伺いしますけれども、現行の法科大学院の修了か予備試験の合格を受験要件とする司法試験の仕組みを改めるべきではないかと思いますが、大臣の御見解をお願いします。
第196回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 上川法務大臣は、前回法務大臣をされていたころからこういった問題を指摘されてきたんですけれども、なかなかこの問題は改善されないということで、私はそろそろ一歩踏み出すべきだというふうに思っています。 それで、事実関係をちょっと確認していきたいんですけれども、最高裁に、通告の番号でいうと十二と十三をまとめてちょっとお聞きしたいんですね。 先ほどの欠員の数字です。直近では百五十八で、今回、二十五定員を減らすので百三十三になると思います…
第196回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 事実として、二百人程度採用しなければ欠員数を今の検事並みの水準に持っていくことはできないということなんですね。 そこで、二百人採用できるのかということなんですが、現実的には無理ですね。現に、司法修習の採用時に、裁判官を志願する方、アンケートをとっているそうですが、これは百三十人ぐらいというふうに伺っています。どうあがいても二百人は無理です。 ということは、判事補の定員、二十五減だけでは全く足りない、予算の適正な管理という意味か…
第196回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 全く私の問題意識に答えられていないわけでして、私も毎年この問題について取り上げて、政府も、PDCAとかエビデンスベースとかKPIとかいう言葉を駆使している割には、全くこの問題についてはそういうことが意識されていないなということを改めて指摘させていただき、質問を終わります。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 法務委員会 第5号
○階委員 私は、希望の党を代表し、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に対し、反対討論を行います。 平成二十七年の改正の際にもこの場で反対討論を行いました。当時も上川法務大臣でしたが、そのときに指摘した問題点の中には、いまだ解決されないどころか、かえって深刻になったものがあります。 以下、三点申し上げます。 第一に、平成二十七年から昨年までの三年間で、判事の定員は百十二名、実員は百二十三名も増加しています。実員の増加率は六・五%にも上…
第196回 衆議院 法務委員会 第3号
○階委員 希望の党の階猛です。 本日は、発言の機会をいただきまして、ありがとうございました。 先ほどの委員長の趣旨説明でも、法律相談援助は高い水準で推移しておるというくだりがございました。直近でも五万件以上という法律相談があるわけでして、私はきょうこの場で、この法律相談の情報をもっと有効活用すべきではないかということを御提案申し上げたいと思います。 災害支援の専門的な活動をされている弁護士先生のお話とかを聞きますと、災害時の無料法律相談…