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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
希望の党・無所属クラブ2018/04/03

196衆議院 財務金融委員会 第11号

○階委員 そもそも組織のあり方として、財務省、いかがなものかということを聞いているわけです。 普通は、組織の中にはいろいろな人間がいますから、悪いことをする人もいるでしょう。ただ、悪いことをする人がいたとしても、それをとめるための組織的な安全装置、あるいは、悪いことが実際にされたとしても、それが発覚するような安全装置、そういうことで、組織が自分たちの基盤が壊れるようなことをしないように、トップとしては体制を整える必要があると思うんですね…

希望の党・無所属クラブ2018/04/03

196衆議院 財務金融委員会 第11号

○階委員 それで、そういうところも監督責任が問われると思うんですが、次の質問に行きますけれども、文書改ざんの動機について、この改ざんが発覚した直後の十三日の閣議後記者会見では、佐川氏の答弁が誤解を受けないようにするためというのが改ざんの動機だというふうに大臣おっしゃっています。この認識は今でもお持ちでしょうか。

希望の党・無所属クラブ2018/04/03

196衆議院 財務金融委員会 第11号

○階委員 財務省に限らず、普通の役所であれば、そもそも官僚が答弁する際には、改ざん前の決裁文書に基づいて答弁資料を作成して、それを踏まえて答弁すべきだ、これは常識だと思います。なぜそのような基本的なことがおろそかにされてしまったのか、このところに財務省の国会答弁に対する姿勢に重大な欠陥があったと言わざるを得ないと思うんですが、そういう財務省の国会答弁に対する姿勢について組織的な問題があったのではないかと思いますが、この点、大臣の認識はい…

希望の党・無所属クラブ2018/04/03

196衆議院 財務金融委員会 第11号

○階委員 先ほどコンプライアンス態勢のお話をしましたけれども、個々の職員が規範を遵守する意識、これを醸成していくこともコンプライアンス態勢の確立には含まれるんですね。ところが、今大臣がおっしゃったように、常識とかけ離れた、答弁を普通は直すべきところを文書の方を改ざんして犯罪に問われかねないようなことをしてしまう、まさにこれって規範意識の欠如ですよね。 そうした規範意識が欠如しているような組織をこれまで容認してきた、それを改善できなかった…

希望の党・無所属クラブ2018/04/03

196衆議院 財務金融委員会 第11号

○階委員 五年間やって、その大事なことができていなかったということが今回発覚したわけです。であれば、自分はもうその任にあらずということでおやめになるのが世間の常識だということと、もう時間が迫ってまいりましたので、ほかの観点からの責任も御指摘させていただきます。 理財局は、ほかの部署ですけれども、国債を円滑に発行するために金融市場と対話する業務も行っていますね。本件は、理財局の発信する情報の信頼を揺るがせて、国債の信用力悪化による調達金利…

希望の党・無所属クラブ2018/04/03

196衆議院 財務金融委員会 第11号

○階委員 終わります。ぜひ、この件について引き続き御検討をお願いいたします。 ありがとうございました。

希望の党・無所属クラブ2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○階委員 希望の党の階猛です。 本日は、先日の大臣の所信について何点かお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず最初に、所信の中でこういうくだりがありました。人と人とのつながりをつくり、生きがいを持って暮らしていただくための心の復興にも力を入れてまいります。 心の復興、最近よく耳にする言葉でもありますが、改めて、この心の復興とはどういう意味なのか、これを大臣からお答えいただけますか。

希望の党・無所属クラブ2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○階委員 冒頭のところで、日常生活を取り戻すことが心の復興だというお話を伺いましたけれども、先ほど私が読み上げたところを見ますと、人と人とのつながりをつくり、生きがいを持って暮らしていただくための心の復興ということで、「ための心の復興」ですから、心の復興というのは、人と人とのつながりをつくり、生きがいを持って暮らしていただくことの手段というふうに国語的には読めるわけですね。 私は、確かに、人と人とのつながりをつくり、生きがいを持って暮ら…

希望の党・無所属クラブ2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○階委員 日常生活を取り戻すこと自体、私も全く異議はございません。ただ、やはり、人と人とのつながりをつくったり、生きがいを持って暮らしたりということが究極の目的としてあるべきではないかと思っています。 そういう意味で、心の復興なり、私が今申し上げました、つながりであるとか生きがい、こういったことに対する、政府として成果指標をどこに置くべきかということを考えなくちゃいけないと思うんですが、この点について、大臣のお考えをお聞かせいただけます…

希望の党・無所属クラブ2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○階委員 ちょっと、その参加者数というところだと、私は余り的を得ていないんじゃないかなという気がします。むしろ、被災者の孤独死であるとか自殺といったことをなくしていく、これを目標として、成果指標として掲げるべきではないかというふうに考えます。 ところで、現時点で、復興庁の方でそうした孤独死や自殺の実態というのを定量的に把握していらっしゃいますか。お答えください。

希望の党・無所属クラブ2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○階委員 孤独死や自殺の防止に対して取り組むということについては同じ方向性だということなんですけれども。 先ほど、午前中の質疑で、阿久津委員が、震災関連死に自殺は含むのかというようなことを取り上げていたと思います。 私は、今、数字を把握するのは困難だということを言われましたけれども、少なくとも、関連死の中で自殺した方とかあるいは孤独死された方、こうしたことであれば把握できるんだと思うんですね。 取組が効果を上げているかどうかということを…

希望の党・無所属クラブ2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○階委員 孤独死という定義はなかなか難しいというのはわかると思うんですけれども、震災関連死ということを認定する中で、その方がどういう暮らしの状況をされていたか、一人で暮らしていたのか、御近所のつき合いはどうだったのかとか、そういうことも付随的にわかってくると思うんですね。 そうしたことで、孤独死というとちょっと定義の問題になりますけれども、孤独な状況にあったのかどうかということを把握していただいて、そういう数字も教えていただけるとこれは…

希望の党・無所属クラブ2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○階委員 私がこの記事を見てはっとしたのは、大臣がおっしゃるように、風化を防ぐための取組は政府としてもいろいろされているんだと思いますけれども、ただ、これはやはり被災地のことを忘れないようにしましょうという趣旨なんですね。 そうではなくて、国民一人一人が自分のこととしてこの三・一一を捉えるということで、一人一人が自分にとって大切な人を思う日にすれば、結果、やはり被災地の方にも寄り添うことになるということで、私は、この発想というのはちょっ…

希望の党・無所属クラブ2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○階委員 それでは、ぜひさまざまな声に耳を傾けていただいて、風化を防ぐために何ができるかということで一つの提案を申し上げました。ぜひ前向きに御検討いただければということをお願い申し上げます。 それでは、次のテーマですけれども、かさ上げ地と移転元地の活用についてお尋ねしたいと思います。 大臣の所信の中で、こういうくだりがありました。「高台移転地と災害公営住宅は、今年度末までに九割が完成、平成三十年度末でほぼ全てが完成する見込みとなっており…

希望の党・無所属クラブ2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○階委員 そうですね、今の点は、ごめんなさい、国交省に通告していましたね。大臣、失礼しました。 もう一回お願いします。

希望の党・無所属クラブ2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○階委員 今、事務方からの答弁で、法律上は立地適正化計画というのを定めないとこの仕組みは使えないということでありました。 ところで、復興特区法という中で、規制の特例措置というのが認められるということになっていると思うんですが、先ほど申し上げましたように、かさ上げ地の土地の利用をより活性化するためにも、私は、かさ上げ地で、先ほど言った低未利用土地権利設定等促進計画なるものを利用できるようにして、土地の集約とかを迅速に進めるようにしたらいい…

希望の党・無所属クラブ2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○階委員 より手続が簡便な方がいいと思いますので、今の御説明だと、必ずしも復興特区だからといって手続が簡便というわけではないということだと思いますので、そこら辺は事務方の方で、よりよい方法で、被災地のニーズに応えていただければというふうに思います。 それから、次の資料のページには、所有者不明土地の利用の円滑化法案、これも今国会で提出している新しい法案なんですけれども、この中で、法案の概要の一の1というところで「公共事業における収用手続の…

希望の党・無所属クラブ2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○階委員 反対する地権者が存在する場合は利用できないということでした。 それからもう一つ確認したいんですが、この法案で、所有者の探索を合理化する仕組みということで、法案の概要の二に書いています。「所有者の探索において、原則として登記簿、住民票、戸籍など客観性の高い公的書類を調査することとするなど合理化を実施。」というのがあります。 この仕組みは、移転元地にある買上げ対象土地で、権利者不明であるものについては利用できるのかどうか、これも事…

希望の党・無所属クラブ2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○階委員 所有者の探索を合理化する仕組みというのは、移転元地で権利者不明の場合に使えるというのは私は前進だと思いますけれども、ただ他方、その前に伺った、反対者がいる場合は使えないというところはなお改善の余地があるのではないかということで、買上げに反対する方がいる場合について、移転元地がモザイク状になる一つの理由ではないかというふうに思っています。 そのモザイク状になっている土地で、行政側がここを活用するための復興事業をやりたいというとき…

希望の党・無所属クラブ2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○階委員 ごめんなさい。最後に今の点だけ確認しますけれども、反対者がいる場合ではこの新しい制度は使えないということなんですけれども、更にそれを一歩進めて、野党の提案しているようなことについて取り組むべきだと私は考えますけれども、この点についてはどういうことなんでしょうか。