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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
希望の党・無所属クラブ2018/03/23

196衆議院 法務委員会 第3号

○階委員 法テラスで実際に使っている、法律相談のときに相談概要を書く紙、様式もいただきましたけれども、この相談概要に書いたことをデジタル的な処理をして検索すれば、どういう案件が今多いのか、被災地でどういうことが問題になっているのかというのがよく把握できると思うんですね。 もう七年前のことになりますけれども、震災直後も、当時はこういう法律もございませんでしたので、ボランティアで弁護士さんたちが被災地で無料の法律相談をしていました。そうした…

希望の党・無所属クラブ2018/03/23

196衆議院 法務委員会 第3号

○階委員 最後に、大臣にもぜひお聞きしたいんですが、もう一度この表になった方を見ていただきたいんですけれども、これを見ると、被災地の暮らしぶりの現状がよくわかると思います。例えば、多重債務事件。先ほどふえていると言いましたけれども、震災による給与所得者の失業、減給等に起因するものが二十四件から三十二件にふえていたり、あるいは、経営者、自営業者の廃業、減収等に起因するものも十四件から十六件にふえているということで、そこに加えて、さっき言っ…

希望の党・無所属クラブ2018/03/23

196衆議院 法務委員会 第3号

○階委員 ありがとうございました。終わります。

希望の党・無所属クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○階分科員 希望の党の階猛です。本日はよろしくお願いいたします。 日銀総裁に伺います。 二年で二%の物価安定目標がこの五年間達成できないで、直近の展望レポートを見る限り、七度目の延期の可能性も高いと思っています。 資料をお配りしていますけれども、最初のページに、下の方に、消費者物価指数の見通しということで、政策委員のそれぞれの予想が挙がっております。トータルの見通しとしては、二〇一九年度中に二%というのが日銀の見解なんですが、個々の政策…

希望の党・無所属クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○階分科員 それで、一六年九月に総括的な検証という冊子が出されました。今手元にありますけれども、この時点ではイールドカーブコントロールというのはまだ導入されていなかった。イールドカーブコントロールが導入されたことによって、十年以下の期間の金利はゼロ以下に固定されているわけですね。それによる弊害というのも、最近では、金融機関の利ざやが大幅に縮小して経営に著しい影響を及ぼしているということも、報道など、あるいは、私も現場の金融機関から聞いて…

希望の党・無所属クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○階分科員 答えていませんよ、総裁。 一六年九月はこういう冊子で出していますよね。私は、もっと充実した検証がこのタイミングでは必要ではないかと。今べらべら二、三分でしゃべったことじゃ足りませんよ。その総括的な検証をやられないんですか。

希望の党・無所属クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○階分科員 驚きました。これほどまで民間の金融機関に悪影響を及ぼしておいて、かつ、目標時期を六回も先送りして、七回目の延期の可能性も高いのに、全く検証も行わない。 さきの参議院の予算委員会で、小川敏夫さんという元同僚の委員が指摘していましたけれども、今、司法試験でも、五年やってだめだったらもう諦めなくちゃいけないんだというお話でした。 私も司法試験を受けていたので、なるほどと思って聞いていましたけれども、大体、司法試験を受けるときも、親…

希望の党・無所属クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○階分科員 本当にそれでいいのかどうか、このまま続けられていいのかどうか、よく考えていただければと思います。 二つ目と三つ目の質問をまとめてまた総裁にお尋ねしますけれども、二〇一三年の一月の日銀と政府の共同声明という文書を資料の二ページ目につけさせていただいておりますけれども、これの項目の二番に、真ん中あたり、「日本銀行は、」というくだりがありまして、その段落の下から二行目あたり、「この認識に立って、日本銀行は、物価安定の目標を消費者物…

希望の党・無所属クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○階分科員 三つ理由を挙げられましたけれども、統計上の癖というのは、それがあるんだということを説明しておけば、何もそれがあるから二%という数字を達成するという必要はないわけでありまして、癖があることを事前に説明しておけばいいんじゃないか。 それから、政策の選択肢を広げるために、金利をある程度上に持っていかなくちゃいけないということなんですけれども、それであれば、今のまま十年以下ゼロというところを続けておくのはいかがなものかという気がしま…

希望の党・無所属クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○階分科員 以前に事務方に、どういうふうに利払い費を計算しているかというと、計算式まで示してもらいました。ちゃんと役所の方では、利払い費が幾らかというのは数字は持っていると思うんですね。なので聞いているんですが、教えていただけない理由がかえってわからないんですけれども、教えていただけないということでいいんですか。

希望の党・無所属クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○階分科員 結局、この先何が問題になっていくかというと、プライマリーバランスが改善していって、この試算でいうと二〇二七年度にようやくプライマリーバランスが黒字化達成されることになっていますけれども、黒字化が達成されても、利払い費の分にどんどんお金が必要ということになると、その分、新たな借金がふえていくわけですね。だから、利払い費がどうなっていくかというのは非常に重要なわけですね。 ちなみに、二〇一八年だと九兆円ぐらい利払い費があります。…

希望の党・無所属クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○階分科員 済みません、今、途中で御指摘のとおりと言ったんですけれども、私が大体試算した二十二兆円というのは大体そのとおりだという趣旨で伺ってよろしいんですか、二十二兆円というのは。

希望の党・無所属クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○階分科員 おっしゃるとおりで、債務残高の多くは既発債です。 二〇一八年度が、公債等残高、千六十兆円ぐらいありますね。これが、二〇二七年になると千二百兆ぐらいにふえる、百四十兆ぐらいふえるわけですね。だから、一五%まではいかないけれども、この間、一五%ぐらいふえるでしょう、ですから元本償還費もそれぐらいの割合はふえるだろうと思うんですが、三十八兆のうち、元本がふえる部分というのはそれぐらいのものですよ。 だから、三十八兆のうち、今は元本…

希望の党・無所属クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○階分科員 明確な反論はありませんでした。 そこで、四番目の質問は、名目GDP成長率が長期金利を下回る予想となっている、それが二〇二六年度以降そうなっているということで、いわゆるドーマー条件によると、名目GDP成長率が長期金利を下回るということは、債務残高の伸びの方がGDP成長の伸びを上回ってしまって、債務残高対GDP比がどんどん発散していく状況になりかねないということなんですね、仮にプライマリーバランス均衡を達成したとしても。 そこで…

希望の党・無所属クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○階分科員 一年だけじゃなくて、二〇二七年も長期金利の方が名目GDP成長率を上回っていますし、そもそも、普通、経済理論上は、名目GDP成長率にリスクプレミアムを乗っけて長期金利というのは普通は出てくるということで、これは恒常的にそうなるのではないかと思うんですけれども、違いますか、大臣。

希望の党・無所属クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○階分科員 もっと財政の状況について危機感を持っていただきたいと思ってこういう話をしているわけで、利払い費の数字も出さない、そして、ドーマー条件について、二〇二六年から発散の方向に行くのに、そのことについても余り危機感を示されないということで、私は驚くべきことだと思っています。 そういう中で、今はたまたま、日銀の異常な金融緩和によって、金利が低くて、財政については有利な状況なんですけれども、そういう中で、どんどん国債の発行残高が累積して…

希望の党・無所属クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○階分科員 私は、オーバーシュートコミットメントということで、物価安定目標二%を安定的に超えるまで、十年以下はゼロ%というイールドカーブコントロールとか、あるいは資産買入れで株をたくさん買ったり国債をたくさん買ったりというのは継続しなくちゃいけないというふうに二〇一六年九月に言っているのかなと思いましたら、よくよく考えると、何か曖昧な表現になっていますね。 資料の四ページ目と五ページ目なんですけれども、四ページ目で、私の方で手書きで下線…

希望の党・無所属クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○階分科員 ちょっと質問の答えになっていません。オーバーシュート型コミットメントの目的語はどっちかと聞いているんですよ。マネタリーベースの拡大方針を継続することなのか、長短金利操作つき量的・質的金融緩和を継続することなのか、どっちかと聞いているんですよ。二つ、違うことを言っていますから、どっちなんですかと聞いているんです。

希望の党・無所属クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○階分科員 ちょっと私はこの場では理解できなかったので、後でちゃんと議事録を精査してみますけれども、最初の方で、マネタリーベースの拡大方針を継続するのがオーバーシュート型コミットメントだと言っていますから、オーバーシュート型コミットメントのもとでも、金利を見直したり、あるいは、資産の買入れ額をゼロにはしなくても縮小したりすることは可能だというふうに理解しますので、ぜひそういう方向で、柔軟な金融政策の見直し、正常化に向けての見直しをお願い…

希望の党・無所属クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○階分科員 希望の党の階猛です。 きょうは、私も森友学園の土地の取引の問題について取り上げさせていただきたいと思うんですが、私も、この法律相談の文書、二月九日に出されたものを一通り読みました。法律相談を受けた部署ではいろいろなリスクを指摘されている中で、当初、貸付契約を結び、途中から売払い契約になっているんですが、そのリスクが余りカバーされない契約をしているのではないかというふうに、私はそういう印象を受けました。そのリスクが今顕在化して…